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日記(平成25年5月)
5月29日(水) 上程議案
来週から始まる6月議会に上程される予定の議案について、説明会が午前中に開催されました。

今回上程される議案は、それほど数も多くなく、主なものとしては防災行政無線をデジタル化する工事の契約案件と、子ども・子育て会議の設置に関する条例、さらには、新型インフルエンザ等対策本部の立ち上げに関する条例などで、あとは補正予算と出資法人の予算などです。

詳細はこれから目を通してゆきたいと思いますが、それほど難しいものはなさそうです。
5月28日(火) 聞き取り準備
いよいよ来週から6月議会が始まりますが、それに先立ち、上程される予定の議案内容の説明会が明日開催されます。

一方、一般質問の通告はすでに始まっており、先日通告用紙を提出してきました。今回の一般質問の内容は三大谷戸の保全についてで、まず、三大谷戸の保全に対する市長の考えを訊くとともに、それぞれの谷戸ごとに保全に向けた取り組みを訊く予定です。

すでに聞き取りに向けた原稿作りは完了し、あとは今週の金曜日に聞き取りを受けるだけです。

今回はいつになく、早く準備が完了しました。今年度は子ども文教常任委員会の委員長でもあり、その立場上、常任委員会で質問をする機会もないので、あとは議案に対する質疑がなければ、6月議会もそんなに忙しくはなりそうもありません。
5月27日(月) 教育委員の任命について
以前、各会派の代表者で構成される代表者会議の場で教育委員会委員人事についてある提案をしました。それは、議会として教育委員会委員の任命について同意するにあたり、委員内定者の意見や考えを聞く場を議会として設けられないかということです。

現在、教育委員会委員の任命については、市長が任命するにあたり、議会の同意を求めることになっています。これまでの慣例では、事前に代表者会議で内定者が諮られ、問題がなければ本会議で議決されることになります。

しかし、代表者会議の場で出されてくる内定者に関する情報は氏名や経歴のみで、これから教育委員になってどのようなことをしたいのか、どのような思いを持って教育委員になろうとしているのか全く分からないまま同意か不同意か判断しなければならないことになっています。

人事に関することだけになかなか難しい面もありますが、チェック機関である議会の役目として、これまでのように単に氏名と経歴だけで判断して良いのか、少なくとも所信くらい聞いてから判断できないかと思います。

実際に、鎌倉市では教育委員の任命について、市長と議会との間でいろいろとあり、その中で教育委員内定者の話を議員が聞く場が設けられたようですが、他には事前に内定者の話を聞くような事例は全国的にもないようです。

そうした意味では、どういったタイミングでどのようにして話を聞くのか、仕組みを整えるにはなかなか難しいものもあろうかと思いますが、今後藤沢市でも教育委員の任命が予定されており、何らかの制度の改善は必要ではないかと思っています。
5月25日(土) 権限移譲のメリット
先日来、関心を持って調べている大規模小売店舗立地法について担当課の職員に話を聞いてみました。すでに、都道府県から市へ権限が移譲されている自治体の状況を聞き取り調査してくれたようで、権限を委譲された自治体では、専門的なことが多く、結局は県に相談しながら事務処理をしているとのこと。

ちなみに、市内でこの法律に基づいた商業施設がどれくらいあるかというと、46施設で、1年に1度届け出に関する事務処理が発生するかどうかという程度です。

専門的な知識が必要ということですが、仮に県から市へ権限移譲をしても、神奈川県が全くこの法律にノータッチということには、おそらくならないと思われることから、結局県に相談しながらの事務処理で対応は可能だと思われます。

しかも、年に1度あるかないかという程度であれば、職員の負担もそんなに大きなものにはならないのではないかと思われます。

ただ、すでに都道府県から権限を委譲された自治体では、法律に基づいた自治体としての意見を取りまとめるにあたり、専門家による審議会を設けているところがあります。

より身近なところで、住民の生活実態に合わせた判断が下されることは重要だと思われますが、果たして年に1度あるかないかの事務処理にわざわざ審議会まで設ける必要があるのか、かえってコストパフォーマンスからいかがなものかという気もします。

そのあたりをすでに都道府県から権限移譲を受け、法律の事務処理を行っている自治体ではどうしているのか、少し掘り下げて調べてみたいと気もします。
5月24日(金) 一五会(いちごかい)
昨晩、久々に一五会(いちごかい)を開催しました。一五会とは、平成15年の藤沢市議会議員選挙で初当選した同期の市議会議員の集まりで、1期目の時には同期会をやっていましたが、その後長らく開催されず、昨晩久々に開催しました。

2期生や1期生も同期会をやっているようですが、私達3期生は同期の初当選組が9名おり、昨晩はリタイアされた方も含めて、8名が参加し、楽しいひと時を過ごしました。

現在5名いる現職もそれぞれ所属会派が異なり、議会では主義主張が異なりますが、たまには平たい場で楽しく一杯やるのもいいものです。
5月21日(火) 湘南台商店連合会
午後から湘南台商店連合会の定期総会があり、お邪魔してきました。今年から私も会員の一人として仲間に入れて頂き、さらに、顧問という大役を頂きました。

以前から、商店街のイベント等には参加させて頂いていますが、街路灯へのフラッグの設置や中元大売り出しイベントなど、様々な企画を考えられ、いまや会員数も市内の商店街で最も多い商店街となっています。

それだけ活発な商店街の顧問というお役目を頂きましたが、期待に応えられるよう微力ですが、頑張ってゆきたいと思います。

とりあえず、事務所に必要なお茶を早速商店街で買って帰ってきました。
5月20日(月) 所属委員会決まる
5月臨時議会の第2回目が開催され、今年度の所属委員会が決まりました。今年は久々に常任委員会は子ども文教常任委員会に所属することになり、特別委員会は、これまた久々に災害対策等特別委員会に所属することになりました。

ちなみに、子ども文教常任委員会については委員長の職を務めることになりましたが、昨年から議員間討論という新しい取り組みが始まり、また、今年度からは請願・陳情の提出者の意見陳述の場も設けられるなど、制度がいろいろと変わってきている中で、委員長としての仕切りも、これまでとは異なってきています。

また、今年度からは新たに補正予算常任委員会が設けられ、これまで各常任委員会に付託されていた補正予算が当該委員会で一括して審査されることになりました。これも議会改革の一環で、特に一般会計補正予算が付託されてきた総務常任委員会の負担が大きかったことから、切り離されて審査されることになりましたが、本来であれば、予算等特別委員会を常設設置して通年で審査できるようにするのも一つの手ではないかと思います。

いずれにしても、6月5日から新たな体制で議会が始まります。

5月18日(土) 実災害想定訓練
消防団の実災害想定訓練に参加してきました。消防団では操法大会に向けた訓練・練習も行われますが、一方で、実際の災害を想定した訓練も数年前から行われるようになりました。

操法大会に向けた訓練は、それはそれで結構ですが、実際に何が起こるか分からない災害時を想定した、より実践的な訓練は大変役に立ちます。

私も前回までは、どちらかと言うとポンプに近いところの役割をやってきましたが、今回は初めて筒先をやりました。たまにこうした訓練をしないと、いざという時に動きが取れなくなります。

なかなか充実した訓練でした。


5月17日(金) 景観ベストテン
運動方々、江ノ島まで歩いてきました。と言うのも、ただ単に目的もなく歩くよりは目的を持ちながら歩いた方がモチベーションも上がるかと思い、今日は片瀬地区の景観ベストテンを歩いてきました。

この景観ベストテンは、前市政の時代に、前市長のマニフェスト項目の一つとして取り組まれた施策の一つで、市内13ある地区ごとに、それぞれの地区の景観ベストテンを地域住民の方に決めて頂き、その中から、市全体としての景観ベストテンを決めようというもので、こうした取り組みを通して身近な景観の素晴らしさを再認識して頂き、その素晴らしい景観を保全して行く機運を高めようという狙いがありました。

現市政も100年のまちづくりなど、景観に力点を置いた取り組みを展開しようとしていますが、実際に約70平方キロメートルの藤沢市内にも様々な景観があり、実際にまだ私も見たことがないスポットが沢山あります。

そこで、今日は13地区のうち、我が家から一番遠い片瀬地区まで歩いて行ってきましたが、ガイドマップで示されたコースは地図を見ただけでは分かりづらく、何度も道に迷ってしまいました。詳しい案内図や看板でもあったらと思ったりもしましたが、果たしてどれだけの市民が景観ベストテンのことを知り、実際にモデルコースを歩いているのか、やや疑問も感じますが、いずれにしても百聞は一見に如かず、残り12地区も時間をかけて全て回ってみたいと思います。


5月16日(木) 権限委譲
最近の私の関心は、専ら大規模小売店舗立地法です。今日も関係する書類に目を通していました。なぜこの法律に興味を持ち始めたかと言うと、以前も書きましたが、近所で某店舗の出店予定があり、それにこの法律が絡んでくることを知ったからです。

一定規模以上の開発に関しては市の条例に基づいて開発内容等に対する住民説明会やそれに対する意見書の提出などの手続きが踏まれますが、一方で、これまた一定規模以上の店舗の出店に際しては、大規模小売店舗立地法に基づく住民説明会やそれに対する意見書の提出等の手続きが行われます。ただし、こちらの法律に基づく手続きは県の管轄となり、実際に県の担当課が窓口となります。

しかし、いろいろ調べてみると、もともとこの法律の成り立ちから、以前は大規模店舗の出店と地元商業との調整が主な目的だったものが、その後、アメリカとの通商交渉等の過程を経て、以前の法律が廃止され、現在の法に至っては、商業的な調整よりも、むしろ渋滞や騒音といった近隣住民の住環境への影響を事前に調整する目的が主となっています。

もともと前段の市の条例も、開発行為に関わり、近隣住民との調整を目的としていることから、狙いとするところは同じようなところであり、しかし、前提となっている法律が違うことから、市と県に分かれて同じようなことが行われます。

ただ、住民からすれば、法律がどうであろうが、大規模店舗の出店に際し、できる限り住環境への影響を少なくしてほしいというのが要望であり、できるだけ窓口が一本化され、簡易な手続きで意見等言える方が利便性が高いと言えます。

実際に、大規模小売店舗立地法に基づく手続きでは、書類の縦覧等も県庁やその出先機関がある平塚まで出掛けなければならず、利便性に欠けると言えます。

そうなると、法律と条例の趣旨がかぶる部分もあることから、市で一体的に対応できれば住民の利便性があがるのではないかと思いますが、実際にいろいろ調べてみると、都道府県によっては市に権限委譲しているところもあり、特に広島県や大阪府では多くの基礎自治体に権限移譲が行われています。

今後さらに詳細を調べて、果たして藤沢市でも県からの権限移譲を模索した方がいいのかどうか、自分なりに結論を模索してみたいと思います。


5月15日(水) 松沢前知事出馬表明
今朝の新聞各紙で報道されていましたが、前神奈川県知事の松沢さんが今夏の参議院選挙に神奈川選挙区で立候補する意向を表明しました。

これまで東京都知事への意欲を示していた松沢さんがなぜという意見もあろうかと思いますが、正直なところ、私にもよく分かりません。

しかし、本人が神奈川に帰ってくるという以上は、私もできる限りの応援をしようと思っています。夏に向かって何かと忙しくなりそうです。

5月14日(火) 各派交渉会
昨日から各派交渉会がスタートしました。例年、議会ではこの時期、向こう1年間の議会人事を決める各派交渉会が3日間の日程で開催されます。所属会派3人に1人の割合で交渉委員が選出され、議会人事について、それぞれの会派ごとに所属委員会や委員長等のポストを要求しあい、話し合いで決着が図られます。

今年はすでに先の臨時議会で議長、副議長の選出が終わっていることから、そんなに長いことかからずに終わるかと思いきや、結局3日間はかからなかったものの、2日目である今日の18時過ぎまでかかりました。

それでも総務常任委員会の委員長ポストについては2会派が要求して決着せず、委員会の中で選挙で決めることになりました。

話し合いで決められるものは話し合いで決めてゆけばいいと思いますが、どうしてもお互いに譲らず、話がまとまらない場合には、いたずらに時間を費やすことなく、委員会の中で選挙で決めるというのも一つではないかと思います。

いずれにしても、私も今年度所属する委員会が内定しましたが、正式には来週開催される臨時議会で指名されることになります。


5月13日(月) 意思不通
今日から各派交渉会がスタートしましたが、その様子はまた改めてご紹介することにし、今日は控室でスタンバイしている最中にあったことについて触れたいと思います。

それは、昨日行われた市民総体の開会式について、各議員への案内が間際になってしまったことのお詫びに所管の部長がやってきたことです。

確かに、珍しく市民総体への各議員の参与への就任依頼と開会式の案内が開催前日に私達の手許に届きました。別に案内が直前になろうが、そんなことはどうでも構わないのですが、結局上司への報告がしっかりとなされておらず、所管の部長も知らなかったということです。

これでは、つい先日あった旧藤沢北高校校舎解体工事の変更契約議案と一緒で、現場と上司との意思疎通が十分になされていないことがまたまた露呈しました。

結局、市長がいくら謝ろうが、モラルだ、綱紀粛正だと言っても、市役所の体質は変わらないのでしょうか。


5月12日(日) 市民総体
市民総合体育大会(略して市民総体)の開会式が行われました。ここ数年は秋葉台文化体育館での開催が多かったですが、久々に今年は秩父宮体育館での開催でした。

また、例年開会式直後にバレーボール競技が行われていましたが、今年はバレーボールは秋に試合が行われる予定となっており、代わりに卓球が開会式後に行われました。

この市民総体も長い歴史を有しますが、いまそのあり方の見直しが進められています。一つには、特に地区対抗種目について、競技によって参加する地区としない地区があることから、今後は地区対抗ではなく、誰でも参加できるオープン競技化が検討されています。

さらには、より多くの方が気軽に参加できるようにという趣旨から、ニュースポーツ種目の取り入れなども検討されているようです。

いずれにしても、今年中に方向性が出され、来年度からは新しいスタイルで市民総体が行われる予定です。果たしてどのようになるのか、私も地区社体協の会長をやっているので、気になります。

5月10日(金) 初の立候補制による選挙結果は…
さて、今日は先日行われた議長、副議長選挙の話題。先日も書きましたが、昨日藤沢市議会では初めて立候補制による議長、副議長選挙が行われました。

その狙いは、これまで各派交渉会で会派間の駆け引きにより議長、副議長が決せられていたものを、立候補制による選挙にすることにより、より市民から見ても分かりやす、開かれたものに変えようということです。

そこで、2月議会で成立した議会基本条例の第6条に、議長、副議長は立候補制による選挙で決めることが盛り込まれました。

それに基づいて初めて立候補制による選挙が行われましたが、結果は議長選挙は2名が立候補し、18票対17票で高橋議員が当選し、副議長選挙は1名の立候補のみで、有効投票数は22票で、佐賀議員が当選しました。

結果的に見れば、特に議長選挙については票差が拮抗しており、おそらくこれまで通り各派交渉会で決めていたら、2日間は何も決まらずに時間が過ぎていたのではないかと想像されますが、そうしたことからも選挙をやってすっきりと決められて良かったのではないかと思います。

また投票に先立ち所信表明演説も行われ、市民から見ても分かりやすい制度になったのではないかと思います。やはりこれからは私達議員も既存の制度に胡坐をかくことなく、少しでも市民に開かれた議会となるよう市民目線で改革を続けてゆかなければなりません。
5月9日(木) 管理監督責任
今日行われた議長選挙の話題はまた後日に触れるとして、今日の臨時議会で審議された議案の一つに旧藤沢北高校解体工事に関するものがありました。

内容としては、地中に打ち込まれた杭が抜けず、契約内容を変更するというもので、契約金額を148万円ほど減額するというものです。

金額の減は当然のことですが、こうなってしまった経緯に大いに問題があります。そもそも校舎の解体に絡み、全ての杭を抜く内容で契約していたものが、途中で杭が抜けないことが判明し、工法を変更したにもかかわらず、結果的に抜ききれないものが発生してしまいました。

しかも、当初の業者との協議の中で、抜けないものについては協議するという内容で合意しており、何が何でも抜くよう業者に求められない中で、結果的にそのまま残置せざるを得ない状況になってしまいました。

しかも、719本ある杭のうち、最初の1本目から抜ききれないものがあったにもかかわらず、担当の職員が上司に報告せずに、結果的に最近まで市の幹部も事態を知らずに来てしまったということです。

その結果、719本のうち、完全撤去できたものは557本で、残りは抜けきれない部分をそのまま残置するか、杭そのものが発見できないものとなっています。

本来、上司に報告しなかった職員にも問題があるのでしょうが、現状を把握しきれていない、上司の管理監督責任も大いにあるのではないかと思います。

今日の本会議の質疑では、その点に触れる質問は出されていませんでしたが、ただ市長が謝れば済むという問題ではないと思います。やはり、今後しかるべき立場の方の管理監督責任を問い、再発防止に向けて現場の管理監督をどう改善していったらいいのか、考えて頂きたいと思います。
5月8日(水) 議長選挙
明日、臨時議会が開催され、議長、副議長の選挙が行われます。先の2月議会に議会基本条例が制定され、議長の選出については立候補による選挙で決められることが条例上明記されましたが、この規定に則って初めての議長選挙が行われます。

これまでは各派交渉会が開催され、その中で議長、副議長の人事についても話し合われてきましたが、結局誰が議長をやりたいのかもはっきりしないまま長時間にわたる会派間の交渉が行われ、過去には各派交渉会で決まった内容が本会議でひっくり返される事態も発生したことから、議長、副議長の立候補による選挙制が導入されることになりました。

選挙であれば、本当にやりたい方が立候補し、所信表明を行った上で投票で選ぶことになります。その方が時間もかかりませんし、市民から見ても密室で決められるのではなく、オープンな本会議の場で全てが決められることになります。

それこそ開かれた議会ということになりますが、それでも昨晩あたりから誰が立候補する予定だとか、いろいろな情報が流れ始め、水面下での駆け引きが始まっています。

どうせ選挙をやるからには、最初から立候補者が1人しかおらず、無投票で当選というよりは、複数の候補者が立候補し、所信表明を行った上で、投票で決める方が立候補による選挙制を導入した意義があると思います。


5月7日(火) 移転補償
先日、Earth bondの「創論」に出演した際に、厚木基地の近くでは希望する方の家や土地を国が買い取ってくれる仕組みがり、国が買い取った後の空き地をうまく地域に開放して活用できないかというご提案を頂きました。

これまでも住宅の防音工事については制度として存在していることを知っていましたが、家まで買い上げてくれる制度があることは知りませんでした。

そこで、ネットでいろいろ調べてみると、実際にWECPNL値(いわゆる、うるささ指数)が90W以上の第2種区域では、区域外への引っ越しを申し出た人に対して、国が予算の範囲内で移転補償をする制度がありました。

その対象区域を調べてみると、藤沢市でも長後地区の一部が該当しており、実際に現場を見に行ってみると、ご指摘のあった通り、フェンスで囲まれた空き地がありました。

ここをどう活用するかは、地域の方々から具体的な活用策を上げてもらうのが一番いいのではないかと思いますが、案外知らない仕組みがあるものです。


5月2日(木) ホームページ リニューアル
長年の課題となっていたホームページのリニューアルを何とか今日実現しました。とは言っても、見切り発車的な部分もあり、ページが出来上がっていない部分もあります。

内容的にはこれまでのホームページをほぼ踏襲していますが、最近流行りのスマートフォンでも見やすいよう、ページの幅を変えてみました。

色合い等もまだまだ直していかなければなりませんが、とりあえず、あとはぼちぼち進めたいと思います。


5月1日(水) 試行収集
明日は私が住む地域では資源の収集日です。これから段ボール等をまとめなければなりませんが、資源の収集と言えば、先日バイオガス化施設の視察に訪れた長野県小諸市では、バイオガス化施設導入以前から生ごみを分別収集していたことから、特に市民にっとっては、バイオガス化施設が導入されても、分別の手間が増える訳でもなく、特に問題はなかったという話を伺いました。

藤沢でもバイオガス化施設を導入するとなると、可燃ごみの中からバイオガス化施設へ投入されることになる品目を市民の皆さんに分別してもらうことになりますが、ただでさえ、分別品目が多く、また収集日も複雑になってきていることから、もっと分かりやすくならないかという声も寄せられているところです。

とりあえず、6月から市内約500世帯を対象に、バイオガス化品目(生ごみ、紙類、紙おむつなど)の分別収集が試行的に始められますが、果たしてどんな結果が出てくるのか、注目されるところです。
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