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日記(平成25年8月)
8月31日(土) アクセス改善
8月も今日で最後となりました。早いもので明日からは9月です。

さて、毎年この時期には市の総合防災訓練が行われています。今年は今日行われ、私も災害対策特別委員会の委員として参加してきました。

訓練の中身については結構なのですが、訓練を見ながら、以前から思っていたことを改めて思い出しました。

それは、この総合防災訓練が行われる消防防災訓練センターですが、旧藤沢北高校のグランド跡地に設けられており、常時消防の訓練所として利用されるとともに、災害時には自衛隊等の宿営地にもなります。

当然大型車両の出入りがあり、消防の訓練時に火災等があった場合には、ここからの出動もあり得ます。しかし、旧藤沢北高校の跡地ということで、周りは天神町の住宅街であり、そもそも大型車両が通行することを想定して道路が整備されているわけではありません。

消防車両もその辺は気を使って車両の出入りを行っているようですが、どうせなら、もっと周辺住民も安心して通行でき、消防車両等も気を遣わずに通行できるように、アクセスを改善できないかという気がします。

素人の思い付きですが、引地川にかかる山田橋が古ければ、架け替えに合わせて橋を訓練センター側に移動し、市道石川下土棚線、いわゆる藤沢北署前へと抜けていく大通りですが、ここに抜けてゆく道路にぶつけ、拡幅すれば、アクセスが改善するのではないかと思ったりもします。

ただ、山田橋はまだそんなに古くないので、架け替えの話は当分ありえませんが、訓練センター脇に水路が横に流れている道路くらい拡幅し、アクセスを改善してもいいのではと思いますが、どうなのかな。

 
8月30日(金) 終日ポスティング
今週は5連投で朝の駅頭に臨みましたが、今朝も先客があり、流れ着いて3か所目で活動レポート配りを行いました。選挙前でもないのに場所取りに苦労します。

さて、今日は昨日封筒詰めをした活動レポートを終日ポスティングしていました。毎回そうですが、経費削減のため、近所は後援会の方々に御協力頂くとともに、自分自身でもポスティングして歩いています。今日はこの暑さの中、インターンで来ている学生たちにも手伝ってもらいました。

あとは明日の午後に残りをやれば、すべて完了です。

 
8月29日(木)封筒詰め
毎年6月議会終了後に年度前半の活動をまとめた活動レポートを発行していますが、今年はお盆明けのこの時期に作成し、今日発送作業を行いました。

毎回、後援会の方々にご協力頂き、レポートの封筒詰め作業を行っています。今日も多くの方々に御協力頂き、予定よりも早く作業を終えることができました。

もちろん、その前段には、いまインターン生として来てくれている学生たちの事前準備もあってのものです。明日は学生たちにも手伝ってもらって、近所へのポスティング作業です。

 
8月28日(水) 「ユースワークふじさわ」
午後から充て職である青少年問題協議会の専門部会があり、議論の様子を傍聴してきました。

今日の議題の一つは若者の自立支援事業についてで、労働会館内に設けられた「ユースワークふじさわ」の視察と取り組み状況に関する報告、質疑でした。

この「ユースワークふじさわ」は、引きこもり等の若者を支援する事業で、今年の5月から始められたものです。すでに延べ140名ほどの利用があり、無事就労までこぎつけた方も4名いらっしゃるそうです。

私もこの手の分野はまだまだ勉強不足ですが、今日はとても勉強になりました。

 
8月27日(火) 村岡子供の家
来週から始まる9月議会に村岡子供の家に関する議案が上程される予定です。内容は、子供の家を閉館するにあたり、関連する条例の一部を改正するものですが、地元では是非残してほしいという声もあるようです。

事前に担当課から話を聞きましたが、場所は借地で、契約の更新が叶わなかったようです。他に近隣に同様の施設を建てられるような場所と言っても、市街化区域の中で、なかなか難しいようです。

私もなかなか村岡の方まで出かける機会が少ないので、実際に市役所の帰り道に施設を見てきました。私も小さいころに別の場所の子供の家で遊んだことがあるので、名残惜しい気持ちはよく分かります。

 
8月26日(月) 「新たな指針」の策定状況
いよいよ来週から始まる9月議会に上程される予定の議案についての説明会が行われ、続いて、現総合計画に代わる「新たな指針」の策定状況について議員全員協議会の場で報告がなされました。

「新たな指針」の具体的な中身がようやく見えてきたところですが、従来の総合計画に取って代わるものとして、いかに新鮮味を出してゆくか、非常に悩ましいものを感じます。

今日の議員全員協議会の中でも指摘されていましたが、結局、様々な課題が列挙され、網羅的に市政の目指す姿が示されていますが、現行の総合計画と何が違うのか、全く見えてきません。

また、今回は市民が中心となって策定してきた現総合計画とは対照的に、市職員が中心となって「新たな指針」を策定することになっていますが、これまで行われてきた取り組みでは、一般市民の参加者がわずか30名足らずと、一説には延べ3万人とも言われた現総合計画への市民参加者数とは桁違いの結果となっています。

この現状をとらえ、今後は市民1,000人を対象に無作為抽出でアンケート調査を行うとしていますが、良くも悪くも、現総合計画の策定過程においては、討論型世論調査や100人委員会など、多くの市民や地域団体を巻き込んで、市政の課題発見や市民ニーズの把握に向けた取り組みが行われてきました。

すでに、そこに市民ニーズや市民が課題と感じている事柄は出ていると思いますが、いまさら新たに市民の意見反映などと言っても、同じことをまた繰り返すようにしか感じられません。

何のために総合計画をなくし、「新たな指針」なるものを作るのか。これだったら現行の総合計画を見直し、現市長の思いや政策を反映させる方がよっぽど素直なような気もします。

 
8月25日(日) 親子工作教室
小学校の体育館で親子工作教室が行われ、私も子供を連れて参加してきました。本職の大工さんたちが参加し、いろいろとアドバイスを頂きながら踏み台を作りましたが、他にも本棚やプランターなど、木材を使って様々なものが作られていました。

夏休みも終盤を迎え、親子で参加できるこうしたイベントはいいものです。来年も子供がやる気を出したら、参加したいと思います。

 
8月24日(土) 質問を練る
昼に辻堂のファイト祭りに顔を出した以外、今日は終日家で一般質問の原稿作りに励んでいました。すでに通告が始まっており、来週早々にでも通告を出そうかと思っていますが、どのような内容にするか、過去の質問内容等を確認しながら、練っていました。

今回は久々に出資法人について取り上げようかと思っています。国の公益法人制度改革に対応した移行期間がそろそろ終わる頃であり、それに合わせて市として取り組んできた法人の統廃合等も今年度当初までというスケジュール設定で進められてきました。

そこで、これまでの出資法人改革の総括について訊いてみようかと思っています。さらに、各法人の課題について触れ、最後は今後の行革課題にも出資法人改革が盛り込まれる予定になっていることから、どのようなことが検討されているのか、訊こうと思います。

いずれにしても、来週早々には通告できるよう、この週末でできるだけ内容を具体化させたいと思います。

これから地区社体協の暑気払いに行ってきます。

 
8月23日(金) 意見交換会
我が会派と建設業協会の皆さんとで意見交換会を行いました。昨年も同様の会を持たせて頂き、貴重なご意見等を頂きましたが、私たちも建設業界の実情で知らないことも沢山あり、大変勉強になります。

昨年の意見交換会の時には公契約条例のことについてご意見を頂き、その後、実際に条例を全国に先駆けて制定した千葉県野田市にお邪魔し、制定の過程やその後の状況等について話を聞いてきました。

今日の会合でも、その中身についてご報告させて頂きましたが、今日も新たに様々なご意見等を頂き、我が会派としても、しっかりと受け止めさせて頂きながら、今後さらに調査・研究を重ねてゆきたいと思います。

 
8月22日(木) インターン受け入れ開始
今日からインターン生として大学生が1人来てくれました。今年の2~3月にも2名の大学生がインターン生として来てくれましたが、この夏も新たに受け入れることにしました。来週また面接があるので、ひょっとしたらもう1人増えるかもしれませんが、これから9月いっぱいまで、いろいろな作業を手伝ってもらうとともに、いろいろな現場に一緒に行ってもらい、勉強してもらおうと思っています。

インターン生を受け入れることによって、学生にとっていい勉強の場になるだけでなく、私にとってもいい勉強になります。折角来てもらったからには、少しでも有意義な期間にしてもらえるよう、私も工夫してゆきたいと思います。

今日は早速、レポートの印刷作業の手伝いと、午後からローリングバレーボールの練習に一緒に来てもらい、体験してもらいました。これから議会が始まれば、議会にも見に来てもらう予定です。私も研修メニューを考えるのが大変ですが、いろいろと工夫してゆきたいと思います。

 
8月21日(水) 人間ドック
毎年、秋深まる頃に人間ドックを受けていますが、今年は少し早く今日受けました。

まだ人間ドックを受けるような歳でもないかとも思われますが、議員厚生会から補助が出るので、毎年受けています。

これまで特に問題はありませんでしたが、今回も特に問題なく終わりました。気がかりだった体重もこれまで通りで、体脂肪率はむしろ減っていました。

ここひと月ばかり飲む機会が多かったので、少し心配でしたが、取り越し苦労に終わりました。

明日から朝の駅頭も再開します。

 
8月20日(火) ぼちぼち考えようか
いよいよ明日から9月議会の一般質問の事前通告が始まります。9月議会でも一般質問をしようかと思っていますが、どのような内容にするかまだ確定していません。

これを訊こうと思うものはあるのですが、それだけでは寂しいので、あわせて他の内容もいくつか訊こうかと思っています。

いずれにしても、どのような内容にするか、ぼちぼち考え始めようかと思っています。

 
8月17日(土) 全国中学生ビーチバレーボール大会
今年で第4回目となる全国中学生ビーチバレーボール大会が鵠沼海岸で開催され、私も開会式に出席するとともに、その後の試合を観戦してきました。全国各地から男女合わせて54チームが参加しており、藤沢市内からも複数のチームが参加していました。

ビーチバレーボールはここ鵠沼海岸が発祥の地だそうで、市制施行70周年を記念してこの全国大会が始められたそうです。この大会以外にはビーチバレーボールの全国大会はないそうで、ビーチバレーボールをする中学生にとっては貴重な大会となっています。

この秋には2020年に開催されるオリンピック大会の開催地が決定されますが、見事東京での開催が決定されれば、今日の大会に参加した選手の中から東京オリンピックの際に活躍する選手が出てくるかもしれません。

そんなことを期待しながら、もし東京でのオリンピック開催が決まった際には、ここ鵠沼海岸でも試合が開催されることになれば、最高ではないかと大いに期待をしているところです。

 
8月15日(木) 久々の登庁
ようやくパソコンの入れ替え作業もひと段落し、久々にこの日記も更新します。windows8になってから使い方がよく分からず、苦戦していますが、ぼちぼち慣れてゆくしかありません。

さて、今日は久々に市役所に出向き、仕事をしてきました。普段は、議会がないときは市役所に出かけることはなく、よっぽど用事がある時しか行きません。

議員という仕事は、朝何時に登庁し、何時まで机に座っていなければならないというものでもないので、その日その日のスケジュールによって、1日自宅でパソコンに向かって仕事をしている日もあれば、朝から1日中、行事やセレモニーに出席していることもあります。

なので、議会が終わってしまうと、なかなか市役所に行くこともありませんが、今日はいくつかの打ち合わせや処理しなければならない案件もあったので出かけてきました。

世の中、お盆休みで流れが止まっているので、私もぼちぼち仕事してゆきたいと思います。

 
8月5日(月) パソコン入れ替え
これまで利用していたパソコンが4年間の保証期間が過ぎ、今後故障した場合には有料での修理となるため、これまでにも2度も故障し、オーバーホールしていることから、思い切って買い替えることにしました。

ところが、安いことをいいことにネットで新品を購入したところ、最初から初期不良で修理に出し、ようやく戻ってきて、プリンターのドライバーを入れようとしたら、ウインドウズ8に対応していなかったようで、パソコンの電源がすぐに落ちてしまう状況が発生してしまいました。

結局、再インストールし、1からやり直して何とかなりましたが、今日は終日パソコンの入れ替え作業に従事していました。

と言っても、まだ終了していません。夏休み中にぼちぼち何とかしようと思います。

 
8月4日(日) 体育部長会議
地区社体協の行事も無事滞りなく、今年度前半の行事が終了し、今日は夕方から体育部長会議を開催し、後半の行事について、各自治会の体育部長さんに説明しました。

後半は地区レクリエーション大会とグラウンドゴルフ大会のみですが、地区レクリエーション大会は年中行事の中でも最も大きなイベントであり、各競技種目の中身まで細かく説明しました。

昨年度は競技種目の中身の見直しを行いましたが、今年度は前年度と同様で実施する予定です。しかし、例えば豚追いリレーなどは転がす樽が古くなってきている中で、そろそろ競技そのものの中身も考え直さなければならない時期に来ています。

また、個人的には、石川地区は特別に石川地区防災の日を兼ね、以前は起震車をよんだり、消火器の使い方や応急手当の仕方などを昼休み時間を利用して行っていましたが、結局子供のお遊びになってしまうことから、東日本大震災以降は、午前中の競技の合間に全員参加で避難訓練を実施することにしましたが、これもただ避難するだけとなっているので、せっかく全員参加でやるからには、もう少し工夫して、何かより役立つものにできないかという思いもあります。

いずれにしても、地区レクリエーション大会に限らず、少しずつ改善を加えながら、より良いものにしてゆきたいと思います。

8月3日(土) 監視員
毎年市内の小学校では、プールが一般に開放されていますが、私も地区社体協のメンバーの一人として、今年も監視員を務めてきました。

ここのところ、はっきりしない天候が続いていますが、それでも今日の日中は日が差す時間もあり、直射日光を浴びるとかなりの暑さを感じました。監視員をやるよりも、いっそう自分がプールに入りたい気分でした。

さて、先日このプール開放について、警察庁からの通知のことをこのコーナーでも書きましたが、その後、担当課に確認したところ、藤沢市としてはあくまで市の直営の事業であり、それを有償のボランティアの方々にご協力を頂いているというスタンスであり、神奈川県警にも確認したところ、藤沢市のやり方は警備業法に抵触しないことが確認できているそうです。

それならそれで結構であり、安心して監視員の任にあたれますが、他の自治体では民間の警備会社に委託し、コストが上がった結果、プール開放の実施校数を減らすところも出ているという状況の中で、藤沢市の例が問題なければ、他の自治体もまねればいいのにとおせっかいながらに思ってしまいます。

8月2日(金) 埋蔵文化財センター
以前、市内の埋蔵文化財の保管状況については、この日記でも触れましたが、他の自治体ではどのような保管の仕方をしているのか、気になったので、ネットで調べてみました。

「埋蔵文化財センター」という言葉で検索してみると、出てくるは、出てくるは、各都道府県はもちろんのこと、政令指定都市のみならず、一般市でも埋蔵文化財を保存、公開する施設が出てきました。

私も勉強不足で知りませんでしたが、神奈川県にも埋蔵文化財センターがあり、横浜市にも同様の施設がありました。少なくとも、これら2施設はいずれ実際に訪れてみたいと思いますが、その他にも、香川県高松市では、人目に触れやすい街中の複合施設の中に埋蔵文化財センターがあり、ちょっと気になりました。

だいたいどこの自治体も埋蔵文化財センターを単体の建物で建設していますが、果たして藤沢でも同様の施設ができるかと言うと、市民の間からは博物館や美術館の建設を求める声もありますが、財政的にはなかなか厳しいのではないかと思われます。

そこで、高松市のように何かの公共施設の中に複合的に入れるというのも一つの手なのかもしれません。また、兵庫県尼崎市では、移転後の中学校の旧校舎の1階部分に埋蔵文化財の収蔵庫を設置しています。

藤沢でも、本来であれば、各地域から出土した文化財等については、各市民センター等で一部でも公開し、地域住民の目に触れることができればいいのかもしれません。

また、欲を言えば、体験学習や講座の開催などもできるような施設になると良いのかもしれませんが、県に埋蔵文化財センターがある中で、こことの連携によって、現状でももっと何かできることがあるのかもしれません。

いずれにしても、一度、県と横浜市の施設には行ってみたいと思います。

8月1日(木) 一便平均乗車人数4人
今年から藤沢市では、地域公共交通会議という会議体を立ち上げ、市内の公共交通のあり方について検討を重ねています。この会議のメンバーは市の職員をはじめ学識経験者や交通事業者などが含まれており、御所見地区の「ふじみ号」や湘南大庭地区の連接バス導入、さらには、善行地区の乗り合いバスの3つの課題について議論がなされています。

今日、その議論の資料に目を通していましたが、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスから御所見地区内を回っているミニバス「ふじみ号」について、1便当たりの平均乗車人数が4人しかなく、苦境に立たされているようです。

そこで、沿線の地域住民に対し、アンケート調査を実施し、今後この「ふじみ号」のあり方をどうしたらいいのか検討する基礎資料となるものを作ったようです。

アンケートの結果、路線の見直しを図り、より多くの方にご利用頂けるよう、今後とも検討を重ねてゆくようですが、やはり1便あたり平均乗車人数4人というのはかなり厳しいのではないかと思います。

バスという形がいいのか、或いは、乗り合いタクシー的な新しいシステムがいいのか、地域の方々とも十分意見交換を重ねながら、最適な方法を考えてゆく必要があると思います。


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