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日記(平成26年11月)
11月30日(日) 大盛会
毎年恒例の後援会イベント、クリスマス・イルミネーション点灯式を開催しました。今年も天候に恵まれ、多くの方にご来場頂き、無事盛会のうちに終了することができました。ご来場頂いた皆さん、ご協力頂いた皆さん、有難うございました。

一息つく間もなく、明日からは12月議会が始まりますが、頑張ってゆきたいと思います。

11月28日(金) 遠藤支部忘年会
防衛協力会遠藤支部の忘年会があり、私もお招きを頂き、お邪魔してきました。防衛協力会は自衛隊の活動に協力しようという有志の集まりで、藤沢防衛協力会の中の支部として遠藤支部があります。

私もこの支部の会員として仲間に入れて頂いていますが、今年も支部の方々のご尽力もあって、来春から1名の学生が陸上自衛隊に入隊することになりました。

若い人が地元から入隊するというのもうれしいことですが、今後さらに大きく成長し、活躍されることを期待したいと思います。

11月27日(木) 実質公債費比率2.3%
国の借金はついに1,000兆円を超えてしまったことが、つい先日の新聞記事で出ていましたが、最近、藤沢市の財政指標の一つを見ていて気になるのが、実質公債費比率です。

これは、簡単に言うと、市の収入に対してどれくらいの借金を返さなければならないのかを示した指標ですが、これが年々低下を続け、ついに平成25年度は2.3%にまで低下しました。

国の基準では18%を超えると借金を振り出す際に国や県の許可が必要となり、25%を超えると新たな借金ができなくなります。

この基準値と比べていかに藤沢市の比率が低いかよく分かります。ちなみに、平成16年度は9.8%で、年々低下を続け、2.3%にまで至りました。

これはひとえに財政の健全化を維持してきたからであり、国の借金は雪だるま式に膨れ上がる一方、藤沢市は年々を借金を減らしてきており、全国の自治体の中でも数少ない自治体ではないかと思われます。

ちなみに、債務負担行為、簡単に言うと、ローンを組んでサービスや建物等を購入したものに対する支払等も含めた将来負担比率を見ても年々低下し、平成20年度は45.7%あったものが、平成25年度では17.7%にまで低下しています。

これも国基準を大幅に下回っていますが、これに胡坐をかくことなく、引き続き、財政の健全化に取り組むとともに、今後予想される公共施設の建て替え等をいかに計画的に進めてゆくか、しっかりと考えていかなければなりません。

11月25日(火) ボーナスアップ見送り
先日開催された各派代表者会議で市議会議員のボーナスアップについて話し合いがもたれました。

これは人事院勧告に基づき、市職員、市長等の特別職職員のボーナスについて、この12月から引き上げる条例改正案が議会に提案される予定となっていますが、これに準じて市議会議員のボーナスについてもその取扱いについてどうするか話し合いがもたれました。

結果的には上げずにそのままとなりましたが、個人的にもGDPがマイナスになり、景気の先行きに不安感がある中で、消費増税を巡って衆議院選も行われようとしている中、市議会議員のボーナスが上がるということについては市民の理解は得られないのではないかと思うこと。

さらに、市長等の特別職については数年前にボーナスの引き下げが行われ、以来、そのままとなっているものの、市議会議員については一度下げられたものの、その後はまた元に戻っており、同じ特別職でも料率にかい離が生じていること。

さらに、今期は議員定数の削減も行われず、36人のままとなる見込みであることから、せめてボーナスの引き上げを見送り、少しでも経費削減に努める姿勢を示す必要があるのではないかと思うことなどから、個人的にも引き上げは見送るべきだと考えていました。

ちなみに、引き上げられていた場合には、正確な金額は手元に資料がないので分かりませんが、確か年間で12~13万円ほどアップしていたような気がします。

また、県内でも議会によって、引き上げを行うところと、行わないところとあるようで、何も藤沢市が率先して引き上げる必要もありません。

いずれにしても、今回は見送られることになり、現行の金額のままとなりました。

11月23日(日) ふれあい丸石
今年で2回目となる地元自治会の演芸大会が行われました。私も花笠音頭に出演しましたが、こうして地域の方々が集まり、唄あり、踊りありで、一日楽しく過ごすことができる機会はあまりないのではないかと思います。

意外と地域の中にも芸達者な方が多く、こうした発表の場があると親睦を深めるいい機会にもなります。幸いなことに、地元自治会には自治会館があるため、こうした自由な使い方もできる訳ですが、やはりこうした地域の絆を深める場所や機会と言うものは大事ではないかと思います。

今日はこれからまた忘年会です。はや忘年会シーズンに突入し、ここのところ宴席が続いていますが、体に気を付けて頑張ってゆきたいと思います。

11月22日(土) 里山ウイークエンド
今日は遠藤笹窪谷と石川丸山谷戸と市内三大谷戸のうち2つで行われた催しに参加してきました。

遠藤笹窪谷では健康の森の事業の一環として、管理団体による初めてのお祭りが行われました。私も里山ウォーキングに参加しましたが、初めて横断道を越えて竹林の伐採地まで足を運び入れました。

豊かな自然に癒されてきましたが、今後各団体の協力のもと、健康の森事業が順調に進むことを期待したいと思います。

ちなみに、来月から始まる12月議会では、一般質問の中でこの2つの谷戸の保全に向けた取り組みについて質問しようと思っています。すでに通告を出しましたが、今日頂いたご意見等も参考にしながら、質問づくりに取り組みたいと思います。

11月21日(金) ふぇあ~2014
地元企業による異業種交流会とも言うべき、湘南事業家フォーラムの「ふぇあ~2014」が今日から始まりました。これは会員企業がそれぞれの商品やサービスを紹介し、新たなビジネスチャンスに結びつける展示会で、50社近くが参加して開かれました。

私も一会員として出展しましたが、改めて各会員企業の事業の中身等が分かるとともに、新たな繋がりもでき、とても良い機会でした。

ちなみに、「ふぇあ~」は明日までミナパークの6階で行われています。入場無料で誰でも気軽に様子を見にゆくことができます。より多くの方のご来場をお待ちしております。

11月20日(木) 商店街活性化
昨晩は私が会員にもなっている湘南台商店連合会の40周年を祝う祝賀会が行われました。多くのご来賓が見え、祝辞を述べられていましたが、あまりにも長く、場の空気を察して、私のスピーチは端的に短くさせて頂きました。

本来であれば、その場で触れようかと思っていた話があります。それは、先日の40周年を記念した講演会で講師の先生が商店街に生鮮産品を扱う店があると良いと仰っていましたが、その後、私の農業をテーマにしたシンポジウムに来られた方から、湘南台の商店街にも地場産の野菜を扱うお店があると良いのではないか、或いは、実際に飲食店の方で地場産の野菜を扱いたいという方も出てこられました。

そこで、何か商店街の活性化のためにもできないか、昨晩も祝賀会が終わったのちに、商店街の若手の方々と話をしていました。様々な面白いアイデアが浮かんできましたが、できるところから形にし、まさに実践で商店街を少しでも良くしてゆきたいと思います。

11月18日(火) 解散・総選挙
巷では衆議院解散・総選挙の話題で持ちきりになっていますが、野党も選挙態勢が整わないまま、みんなの党は解党の危機に、民主党も党本部が神奈川12区については候補者を擁立しない旨を示したようで、一体どんな選挙になるのか、よく分かりません。

ただ、いろいろな人の話を聞いても、まず今回の解散・総選挙を良しとする人は少なく、大概の方が何のための選挙か、むしろ選挙などやらずに、もっとやることをやって欲しいという意見の方が多いような気がします。

おそらく、このまま選挙に突入しても、投票率は上がらないのではないでしょうか。

いずれにしろ、国民が判断を下すことになりますが、私は私で粛々とやるべきことをこなしてゆきたいと思います。

11月17日(月) 2世帯近居
最近は子育て支援策として様々な取り組みが自治体ごとに行われているようです。

先日も新聞に2世帯近居について記事が掲載されていました。要は、親世帯と近くに住んでいる子育て世帯に対し、一定の助成をするというもので、東京都千代田区などでこの種の取り組みが行われているようです。

確かに、親世帯が近くに住んでいると、何かと力になってもらえるとともに、安心感があります。特に、夫婦共働き家庭にとっては、保育園や幼稚園の送り迎えや、夫婦どちらかが帰ってくるまで子供の面倒を見てもらうなど、何かと頼ることは多いかと思います。

私自身も実家の近くに住んでおり、何かと子供の面倒を見てもらっています。そうした意味では、2世帯近居の良さを実感していますが、ただ、子育て支援策として制度化してゆくとなると、いろいろな意見も出てくるでしょうし、課題もあるのではないかと思います。

特に、近居ではなく、同居している世帯はどうするのかなど、子育て支援策としての有効性や他の世帯との公平性の確保をどうするかという点が課題になってくるのではないかと思われます。

ただ、すでに実施している自治体もある中で、いずれ時間をみてどのような取り組みになっているのか、一度調べてみたいと思います。

11月16日(日) 小学生プレイヤー
先週末の雨で延期になったイベントが今週末に開催されることになり、今日は2か所掛け持ちでまわってきました。

朝は地元社体協主催のグラウンドゴルフ大会の準備に参加し、無事1ラウンド目がスタートしたのを見届けて、ゲートボール連合主催の大会にお邪魔してきました。

今日は市民総体の継承大会という位置づけで大会が開催され、様々な方が参加されていましたが、中でもひときわ目を惹いたのが小学校1年生のプレイヤーでした。

おじいちゃん、おばあちゃんと一緒にプレーされているそうで、打ち方も安定した打ち方で、将来がとても楽しみです。

ゲートボールと言うと、どうしても高齢者のスポーツというイメージが強いですが、これから競技人口を拡大してゆくためには、こうした老若男女を問わず、様々な方に参加して頂くことが大切です。

私も微力ながら顧問というお役目を頂いているので、貢献してゆきたいと思います。

11月15日(土) 飾り付け準備
毎年恒例の後援会イベントがいよいよ今月末に迫りましたが、今日は後援会の方々にお手伝い頂き、事前の飾り付け準備を行いました。

夕方には実際にちゃんと点くかどうか確認をしてみましたが、ばっちりでした。今年はフォールライトも新たに取り付け、さらにイルミネーションが増えました。

あとは本番を迎えるだけです。何とか今日みたいに暖かな陽気になってくれるといいのですが。

11月14日(金) 共進化住宅
ニュースでは専ら衆議院の解散が話題となっていますが、私は粛々と今月末に迫った後援会イベントの準備に取り掛かっている毎日です。

今日も会場近くに行ったので、以前から気になっていた共進化住宅を見てきました。

これは慶応大学が協力企業とともに作り上げたもので、健康と文化の森地区まちづくり基本構想の中にそのイメージ図が掲載されています。その説明文では次のように書かれています。

「慶應義塾大学SFC研究所が長年培ってきた高度な情報技術を応用し、質の高い暮らしを実現するための2030年型の住宅を提案」

残念ながら、中には入ることができず、外から眺めるだけでしたが、太陽光はもちろんのことながら、雨水の利用や壁面緑化などがなされていました。

実際に人が住んでいる様子はありませんが、このような家が2030年頃になると、本当にできるのか、ちょっとわくわくするような夢のある取り組みです。

11月13日(木) 小中一貫校
先日の新聞に来年の通常国会に学校教育法の改正案が提案され、小中一貫校が再来年度から制度化されるかもしれないことが掲載されていました。

小中一貫にするメリットとして、これまでの6・3年制ではなく、5・4年制や4・3・2年制など学年の区切りを弾力的にできるとともに、中学校の授業が先取りできることによる学力向上、或いは、中学校になじめず、不登校等になる中1ギャップの解消が見込めることがあげられています。

そのようなメリットが見込まれるのであれば、それはそれで結構なことですが、しかし、小学校区と中学校区が必ずしも一致していない藤沢市内の現状において、この制度をうまく活用できるのか、気になるところです。

もちろん、一部の小中学校はほぼ学区が一致し、小中一貫に近いようなことができるのではないかと思いますが、まずは藤沢で小中一貫にした場合のメリット、デメリット等を一度洗い出してみる必要がるのではないかと思います。

その上で、メリットが大きいようであれば、できるところからやってみるというのもありではないかと思います。

新聞記事を読みながら、そんなことを思ったところですが、いずれまた機会をみて、そんな投げかけもしてみたいと思います。

11月10日(月) ちょっと気掛かりなこと…
今日は私が所属する行政改革等特別委員会が開催されました。内容は、今年度実施された外部評価と「カイゼンふじさわ」、さらに、新・行財政改革実行プランについてです。

審議の中でいくつか質問しましたが、中でも気掛かりなのが、市民の家の今後のあり方です。市民の家の利用率が場所によって低いところもあり、一方で、地域活動の拠点として、自治会館や町内会館がない地域、或いは、あっても老朽化によって建て替えが必要な地域が存在する中で、この市民の家と自治会会館等のあり方を今後どうするか、いま市では検討しています。

昨年度は自治会等に対してアンケート調査も実施されたようですが、それらを踏まえ、今年度中にはこれら施設のあり方に対する方針が示される予定になっています。

果たしてどんな方針が示されるのか、気になるところですが、一方で、これらの施設は地域住民にとって身近な施設の一つでもあり、今後見直しを図るにあたって十分な説明等を行っていかないと地域の理解を得られない結果にもなりかねません。

特に利用率の低い市民の家について、簡単に統廃合ができるのか、或いは、別の用途へと変更がきくのか、絵に描いた餅で終わらないか、気掛かりです。

11月8日(土) 議会報告会
午後から湘南台市民センターのホールで藤沢市議会としての議会報告会が開催されました。今回で議会報告会も4回目となるそうですが、市議会としても議会基本条例を制定し、市民に開かれた議会づくりの一環として、議会報告会を開催してきています。

今回も今日の湘南台市民センターと来週の明治市民センターの二手に分かれて報告会が行われますが、私の出番は今日でした。

議会からはいま話題の政務活動費のことや市庁舎の建て替え、公共施設の再整備などについて報告をし、それらに対する意見が参加者の方々から寄せられました。

中には、かなり厳しいご意見も頂き、また、ごもっともと思うご指摘なども頂き、あっという間に予定の1時間半が過ぎてしまいました。

議会報告会のあり方についてはいろいろな意見があろうかと思いますが、様々な工夫をし、より良い形のものに改良してゆくことができればいいのではないかと思います。

11月7日(金) 家裁出張所
午前中、藤沢市議会と横浜弁護士会との懇親会が議場で行われました。内容は、家庭裁判所を取り巻く現状についての説明と、家裁出張所の開設と司法予算増に関する要望でした。

具体的には、神奈川県内の人口が増加しているにもかかわらず、相続や離婚など、いわゆる家事事件を扱う家庭裁判所が横浜の本庁以外に4支部しかないこと。また、家事事件の件数が増えていることから、利用者の便を考え、より身近なところで裁判手続等が行えるようにすることなどから、藤沢簡易裁判所に家庭裁判所の出張所を開設することを求める議決を市議会にして欲しいというものでした。

確かに、利用者にとっては、わざわざ関内の本庁に行くよりは、藤沢で手続きができれば便利になります。ただ、実現までには越えなければならないハードがいくつかあり、まずは最高裁判所の規則を改正し、出張所を藤沢簡裁に開設できるようにする法的な手続きが必要なこと。さらに、出張所を開設するにあたって物理的に必要となるスペース等の増設やそこに張り付ける人員など、予算的な措置が必要になること。

いくら藤沢市議会で家裁出張所の開設を求める議決をしても、最終的に最高裁判所が規則や予算措置をしなければ、実現できないことになります。逆にだからこそ、地元の議会から、市民の総意として声を上げて欲しいということなのでしょうが、正直なところ、私もいろいろな市民の方々からの相談を受けますが、これまで家庭裁判所が藤沢になくて困る、或いは、関内の本庁まで出掛けるのは大変だというご意見を伺ったことがありません。

果たして市民ニーズがどれほどあるのか、改めて確認してみたい気がします。

11月6日(木) 食べ合わせ
今朝の読売新聞に学校給食での牛乳の取り扱いに関する記事が出ていました。全国的にも、パンではなく、ご飯が出される回数が増える傾向にある中、パンと牛乳ならともかく、ご飯に牛乳という食べ合わせがどうかという議論がなされています。

確かに、私が小学生だった頃は、何の抵抗もなく、ご飯と牛乳を給食で出されるままに食べ合わせていたような気がしますが、今となっては、やはり抵抗があります。

先日も中学校給食の試食会にお邪魔した際に、ご飯と牛乳が出されていましたが、どうも違和感を感じて、牛乳は最後に飲み干しました。

小さいころから当たり前として慣れてしまえば何の違和感もないのかもしれませんが、だからこそ、小さいうちから正しい食べ合わせを身につける必要があるのではないかと思います。

記事で紹介されていたところによると、牛乳ではなく他の食材でカルシウムを補うところもあれば、牛乳は給食時ではなく別の時間帯に飲むようにするなど、飲み方の工夫をしているところもあるようです。

一般には成長期の子供たちにとって必要なカルシウムを牛乳を飲むことによって手軽に摂取できると言われており、だからこそ、給食に牛乳はつきものになっています。もちろん、牛乳は悪者ではなく、要は食べ合わせの問題であり、何か工夫することができないかという気がします。

以前もそんな質問を予算委員会か決算委員会でしたことがありましたが、改めて今日の記事を読みながらそんなことを思った次第です。

11月5日(水) ボール遊び
最近、私のところへ立て続けに寄せられた意見として、子供たちがのびのびとボール遊びができる場所が欲しいというお話を伺いました。

確かに、現状、どこの公園もボール遊びが禁じられており、気軽にキャッチボールやボールを蹴って遊ぶことができる場所がありません。

私が小さい頃はよく公園で野球をしていたような記憶がありますが、最近では、危ないとか、うるさいとか、その手の苦情が寄せられて、結果的に公園でのボール遊びが禁じられてしまったのかもしれません。

ただ、子供の体力低下が顕著になりつつあり、それに対する対策云々とも言われている中で、本来であれば、子供がのびのびと外遊びの中で体力をつけられればそれに越したことはありません。

都内の公園ではボール遊びを解禁したというような記事を目にしたような気もしますが、そろそろ藤沢でも考え時なのかもしれません。

ちょうど、旧藤沢北高校の跡地に六会市民センターの仮設庁舎があり、センターの建て替えが終わった後には多目的広場として利用される計画が立てられていますが、ここに斜面を利用してボールの壁打ちができないかというご意見も頂きました。

何らかの形で子供たちがのびのびと遊べる環境を考えてゆかなければならないのかもしれません。

ただ、懸念されるのは、せっかく遊ぶ場所ができても、子供たちの遊びがゲーム中心になっているので、どこまで遊んでくれるか気になりますが…。

11月4日(火) 中学校給食スタート
今日から市内の2つの中学校で給食がスタートしました。2校は湘南台中学校と善行中学校で、配膳スペースを確保できるなどの理由から実施校に選ばれ、今日からのスタートとなりました。

私も湘南台中学校の方にお邪魔しましたが、話によると、すでに両校合わせて8割くらいの生徒が事前登録を済ませ、予約率も5割ほどに上っているそうです。

数字を聞くと、順調な滑り出しのように感じますが、果たして今後、どのように推移してゆくのか、注視してゆく必要があります。

試食もさせて頂きましたが、味、量ともに良く、初日の今日は藤沢産のキャベツと柿が使われていました。食育の推進とともに、地元産の食材がより多く使われるようになることが期待されます。

予定では今後1年半かけて試行し、その結果を受けて今後拡大するかどうか決めてゆくことになりますが、予算措置等を考えると、実質的には今後1年間の様子をみて決めることになるのではないかと思われます。

11月2日(日) トリプルブッキング
今日は同じ時間帯に行われる行事が3つも重なり、移動に苦労しました。午前中は六会地区の防災訓練に消防団員として参加し、簡易担架による搬送訓練等を手伝っていました。

そして、午後からは昼ご飯を食べる暇もなく、サイクルチャレンジカップを見に行ってきました。ギリギリ最後のレースのゴールだけ見ることができましたが、すでにピークは終わった後でした。

その後も、帰り掛けに秋葉台運動公園に寄り、今年から始まったスポーツ祭りの様子を見てきました。ちょうど、地元石川のチーム同士でソフトバレーボールの決勝戦が行われているところでした。

この時期、様々な行事が重なり、週末は大忙しですが、当初の予報とは変わり、天気が良くなったことが何よりでした。

11月1日(土) 脱帽
早いもので、今日から11月となりました。当初は雨マークがついていたこの3連休のお天気も、今日は雨でしたが、明日から回復するようです。

さて、昨晩は地元自治会の反省会にお邪魔してきました。反省と言っても、何か悪いことがあった訳ではなく、先の台風18号と19号に対する自治会としての対応について、ざっくばらんにいろいろな意見を出し合う場が設けられました。

地元自治会では、台風18号により一色川が氾濫し、中には家の基礎部分にまで水が入ってきた方や車に水が入ってしまった方などもいました。

また、自治会館に自主的に避難されてきた方もおり、そうした一連のことを踏まえて、今後に備え、自治会としてどうしてゆくべきか話し合いが行われました。

今回の水害を受け、自治会館に避難されてきた方が情報を得られるようにテレビを見られるようにするなど、いくつかの災害対応強化が図られるようです。

また、18号での経験を踏まえ、19号がやってくる前には、レクリエーション大会後の打ち上げの時間を繰り下げてまで、自治会役員の方々が手分けして、公園に車を避難させることができる旨を記したチラシを一色川周辺のお宅にポスティングしたり、実際に19号がやってきた際には、避難者の受け入れのため自治会館に役員の方々が交代で夜中まで詰められたり、事前にマイクで車の移動を呼び掛けたりと、ありとあらゆる対応をなされていました。

災害対応は自助、共助、公助だと言われますが、ここまで自治会役員の方々が自主的な対応をなされており、地震災害ならいざ知らず、風水害はテレビをつけていれば、事前に台風の動きが予測できる中で、もう少し市としても積極的な対応をしてくれてもいいのではないかという気がします。

いずれにしても、自治会役員の方々には頭が下がる思いがしますし、市にもこうした事実を知ってもらうとともに、一般の地域住民の方々にも、こうした自治会役員の方々の努力を知って頂きたいと思います。

 先月(平成26年10月)の日記はこちら
 
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