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日記(平成26年2月)
2月26日(水) 高齢者等移動支援事業
常任委員会審議の5日目の今日は補正予算常任委員会が開かれ、2月補正予算について審議が行われてました。私も会派室で耳をそばだてながら審議の様子を聴いていましたが、その中で気になったのが、善行地区における高齢者等移動支援事業です。

これは地域提案型の事業として、坂の多い善行地区において、高齢者等の移動支援として、地域による自主運行による乗り合いバス路線を開設しようとするもので、実際に地域から資金を集め、運転手も募集し、市がワゴン車を購入して実施しようとしていたものでした。

すでに試運行なども行われたところですが、運営資金の確保に目途が立たないことなどから、結局事業を見直すことになってしまいました。

市内でもバス不便地域が多く、市長が15分以内でバスや鉄道等にアクセスできる交通環境を整備することを掲げている中、善行地区での取り組みに大いに期待をしていたところですが、残念な結果になってしまいました。

今後は別の形態での交通利便性の向上について検討するようですが、果たしてどうなるのか、気になるところです。

2月25日(火) 定数削減
先日の議会運営委員会で議員定数の削減について、これまで議論を重ねてきたけれども全会派が一致する結論には至らなかった旨の報告が取りまとめられました。

議員定数の削減については、暗黙の了解として、任期途中の折り返しの年に議論をはじめ、改選までに結論を出すということになっており、今期も今年度当初から議会運営委員会で議論がなされてきましたが、結局、削減すべきだという意見と減らすべきではないという意見が出され、一つの結論には至らず終いとなりました。

議員定数のあり方についてはいろいろな意見があろうかと思いますが、私は思い切って減らしてしまってもいいのではないかと思っています。

ただ、今期は結論に至らずということなので、このまま36議席のままで行くことになるのかもしれませんが…。

2月24日(月) 高砂保育園の民営化
UR都市機構による辻堂団地の再整備に伴い、エリア内にある市立高砂保育園についても移転し、建て替えられるとともに、運営についても民営化されることになりました。

これに反対する市民の方々から陳情が出され、今日の子ども文教常任委員会で審議されました。結果的には、いずれの陳情も賛成少数で趣旨不了承となりましたが、議員間討議の中では保育の質について議論がなされ、私は委員長なので意見を述べることはありませんでしたが、大方の委員の発言に賛同するところがありました。

今後藤沢市では全ての公立保育園をそのまま建て替えることは困難なことから、市内を4つの区域に分け、それぞれのエリアごとにハブとなる基幹保育園を設け、そこを中心にエリア内の公立・法人立保育園をネットワーク化することを考えています。

この中で法人立の保育園も含め全体的な保育の質の向上が図られればそれが一番ではないかと思われます。

横浜市でも公立保育園を民営化する際には様々な意見が出ていたようですが、どうしても公立でないとという考え方があるようです。

2月22日(土) A駅周辺まちづくり計画
いずみ野線A駅周辺まちづくり計画に関する意見交換会に出席してきました。

いずみ野線A駅とは湘南台駅から慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスの間に予定されているいずみ野線延伸において、途中駅として計画され、イトーヨーカ堂湘南台店付近にできる予定の駅です。

この新駅周辺のまちづくりをいずみ野線が延伸されることを前提に考えようというのがまちづくり計画で、これまで議論を積み重ねて作り上げてきた素案に対して地域住民から意見を頂こうというのが今日の会の趣旨です。

まちづくり計画ですから、近隣の方には少なからぬ関連がある話だと思うのですが、思ったより参加者は多くなかったような気がします。

計画にはいろいろな要素が盛り込まれていましたが、私が注目したいのは、計画を練る過程で周辺住民を対象に行われたアンケート調査で、ここで寄せられた意見はとても貴重なものだと思います。

駅がいつできるかは別として、秋葉台公園の整備や緑豊かな環境、或いは、高層建築物のあり方についても今後議論してゆくことが計画の中で触れられていたかと思いますが、これらはいますぐにでも取り掛かれる課題です。

これら課題に取り組むことによって、少なからぬ街のクオリティー向上や住みやすさの実感に結び付いてゆくのではないかと思います。

2月21日(金) 大規模小売店舗立地法上の手続き
近所で某商業施設の開店が予定されており、着々と工事が進められています。昨年末に近隣住民を対象とした説明会が開催され、私も出席してきましたが、それから間もなく工事が始まりました。

住民説明会は大規模小売店舗立地法に基づくもので、神奈川県に届出が出されてから、4か月以内は近隣住民等が意見書を出せる期間になっていますが、その期間が終了する前にも限らず、工事が行われているので、不思議に思い、いろいろと調べてみました。

マンションの建設など、よくある一定規模以上の開発行為に関しては事業者が近隣住民とよく話し合い、できるだけ納得を得てから事業を進めるよう、住民への説明会の開催と、住民側からの要望書の提出などの手続きが定められ、それら一連の手続きが終わらないと開発の許可がおりないことになっています。

一方、大規模小売店舗立地法はあくまで交通渋滞や騒音等の問題を主眼に置いているため、開発に絡む手続きのように、一連のやり取りが終わらないと着工できないという仕組みにはなっていないようです。

一応、制度としては周辺環境に著しい影響を及ぼす恐れがある場合に都道府県が事業者に対して勧告をすることができるようですが、すでに工事を着工してしまった後で勧告を出されても、事業者も困るでしょうし、工事の変更を行うことも大変なことです。

いずれにしても、近所のケースは今回は特に問題視するような声も聞こえてこないので、静かに見守ってゆきたいと思います。

2月20日(木) サスティナブル・スマートタウン
今日の建設経済常任委員会ではパナソニックの工場跡地に建設中のサスティナブル・スマートタウンに新たに地区計画を定める条例改正議案が審議されました。

このサスティナブル・スマートタウンについては、すでに住宅の建設等が始まっており、インターネット上で情報を集めると、すでに第1期の販売が始まっているようです。

ちなみに、第1期売り出しの価格帯は約5,400万円~6,500万円で、34戸が販売されるようです。私の勝手な想像ではもっと高い価格帯での販売かと思っていましたが、5,000万円台からの売り出しとなりました。

そうなると、今日の委員会でも質問が出されていましたが、学校に通う子供たちがどれだけ引っ越してくるのか、既存の学校だけで受け入れることができるのかということが気になります。

現状では、このエリアは辻堂小学校、湘洋中学校学区になるそうですが、今後段階的に販売が開始されるのにあわせて、八松小学校や鵠沼小学校に割り振ってゆくそうです。

戸建てで600戸、集合住宅で400戸できる予定ですが、この3校への割り振りで、何とか受け入れきれるようです。

しかし、私がホームページを見ていて驚いたのは、タウンマネジメントフィーとして毎月12,760円もかかることです。5,000万円以上の家を買われる方々だけに、これくらいの費用負担も可能なのでしょうか。

2月19日(水) 街なみ百年条例
今日は明日の建設経済常任委員会で審議される街なみ百年条例について。

素晴らしい街なみを百年にわたって残してゆこうという理念は大いに賛同するものの、今回議会に提案されてきた条例の中身を見ると、果たして改めてこの手の条例を制定する必要性がどこまであるのか疑問に感じてしまいます。

条例の提案理由にも述べられている通り、理念を定める、いわゆる理念条例ですが、果たして現行の地区計画や景観形成地区、或いは住民協定等によって街なみを守ることができないのか。逆に、この条例によって現行の枠組みでは守れない街なみを守れるのか、疑問に感じます。

結局屋上屋を重ねるだけで何の実効性もないような気がしますが、果たして明日の委員会でどのような議論が展開されるか、聴いてみたいと思います。

ちなみに、今日の本会議質疑では旧藤沢宿周辺や鵠沼地区の一部等での街なみ継承地区指定を想定しているとの答弁でしたが、であるならば、なおさら旧藤沢宿周辺の景観や街なみをどうすべきかしっかりとした計画を練ってから遊行寺橋の欄干整備や(仮称)藤澤宿場館の整備にあたるべきであり、全体計画よりも個別事業が先行するというやり方には大いに違和感を感じます。

2月18日(火) 現総合計画の廃止と新たな指針
今日は議会休会日。昨日の議案の上程を受けて、質疑通告、並びに聴き取り等の作業のため、毎回初日と2日目の間は休会日になります。

この貴重な1日を利用して、レポートのポスティング作業を行っていました。毎回そうですが、経費削減のため、近所は郵送せずに直接ポスティングしています。

さて、明日は上程された議案に対する質疑と一部採決が行われます。採決が行われる議案の一つに現総合計画の廃止と新たな指針の議決があります。

現総合計画の見直しにはいろいろな意見があろうかと思いますが、私は市長がかわった以上は、新しい市長のもと、新しい市政運営の方向性が示されていいのではないかと思っています。

ただ、あれだけ、良くも悪くも多くの市民を巻き込んで策定した現総合計画に対し、新たな指針では、その策定過程において十分な市民参画が得られたかというと大きな疑問を感じます。

しかも、今回は市の職員が中心となって指針を策定しており、いわば官僚主導による計画作りとなっています。

さらに、あれだけ総合計画の問題点として指摘されていた計画が総花的になってしまうことや、計画づくりそのものが目的化してしまうという点についても、果たしてどこまでクリアーされたのか、いささか疑問に思う点があります。

とは言っても、何も目くじらを立てて反対するような気はなく、冒頭にも触れたように基本的には新しい市長のやりたいように新しい方向性が示されていいのではないかと思っています。

ただ、従来の総合計画と今回の新たな指針と何が違うのか。新鮮味に欠ける点は否めないと思います。


2月17日(月) 総事業費50%アップ!
今日から2月議会がスタートしました。初日の今日は議案の上程説明等が行われましたが、その後、藤沢都心部再生・公共施設再整備特別委員会が開催され、現在進められている市役所の建て替えについて審議がなされました。

これまで随時、検討状況が議会にも報告されてきましたが、粗方どこのフロアにどの部署が入居するというイメージ図が出来上がってきました。

それはそれで結構なことなのですが、今日提出された資料を見て驚いたのは、当初120億円と見込んでいた総事業費が結局188億円にまで膨れ上がってしまったということです。

その理由として、議会や市民からのご意見をもとに、地下階の新設や市民利用スペースの設置等によって、新たに34億7,000万円が膨らみ、資材費や労務費の高騰によって33億3,000万円が膨らんでしまったということです。

確かに復興需要等もあり、労務費や資材費等が膨らんでしまうのは致し方ない部分もあろうかと思いますが、当初120億円と見込んでいたものが、5割増しになって180億円というのは、どうも解せません。しかも、このままいけば、さらに資材費等が高騰すれば、結果的に200億円を超えることも可能性としては否定できません。

市民や議会の意見を聴くことも重要ですが、膨らんだら膨らんだ分だけ見直しを図り、不要な部分を極力削って、総事業費を抑制する努力がなされてしかるべきです。

しかも、180億かけて市庁舎を建て替えても、おそらく工事契約の相手方としては大手ゼネコンが名乗りを上げてくるのでしょうし、同じ金額を街づくりに投資すれば、どれだけ地元の活性化になるか、そうした視点からもどうも解せません。

今日の委員会での質疑でも出ていましたが、地下階など本当に必要なのでしょうか。一般市民が利用できるならまだしも、障害をお持ちの方と大型バスの駐車・転回スペース以外は、公用車が利用するだけです。一部の公務員の利用のためにこれだけ投資すべきなのでしょうか。

むしろ、朝日町駐車場をリニューアルし、周辺の商業施設の利用客にも開放する中で、街中の渋滞解消につなげるなど、藤沢駅周辺のあり方も視野に入れた検討が必要ではないでしょうか。

2月16日(日) 第9回石川の集い
今年で第9回目となる石川の集いが石川コミュニティセンターで開催されました。雪で路面の状態が悪い中でしたが、今年も多くの方が集まり、大変な賑わいでした。歌あり、踊りあり、落語ありで、その他にも多くの出し物がありましたが、とても楽しいひと時でした。

今後公共施設のあり方を巡っては市民の家のあり方についても議論の俎上に上がってくると思われますが、何より、こうした地域の方々の手作りの催しで、地域の方々が集い、楽しめるというのが、本来市民の家に求められる理想的な姿ではないかと思われます。

効率を上げることももちろんですが、いかに有効に使ってもらうかということもあわせて考えていかなければなりません。

2月14日(金) 代表質問の原稿作り
先週末に続き、この週末もまた大雪です。この悪天候により、今日と明日の全ての予定がキャンセルになりました。悪天候の中、不用意に外へ出ないに越したことはないので、朝から代表質問の原稿作りに励んでいました。

とは言っても、今回は私は質問に立たず、同じ会派の井上議員が質問をする予定ですので、私が託したい内容を作っていました。

今回私は予算委員に入る予定なので、細かいことはそちらで質問すればいいかなぁと思っています。なので、大まかなことを訊いてもらおうかと思っています。

2月12日(水) 法人市民税
先日ある方から景気が良くなれば、市も法人市民税がアップし、財政が良くなるのかという質問を頂きました。もちろん、そうですと答えておきましたが、ちょっと気になったので、改めて法人市民税の算定式を確認してみました。

法人市民税も個人市民税と同じく一律に課税される均等割額と所得に応じた所得割額の二つで構成されており、特に所得割額については、景気が良くなり売り上げが上がって所得が増えると、企業等の法人についても市に納める市民税額が上がることになります。

ちなみに、アベノミクスの影響か、平成26年度の藤沢市の法人市民税については前年度対比167%の69億円となり、市民税増収の大きな部分を占める見込みとなっています。

これを何に使うかは、予算審議の中でしっかりとチェックしてゆかなければなりませんが、今後の公共施設の建て替え等を考えると、景気の良いうちにある程度積み立てをしておくというのも一つの選択肢ではないかという気もします。

2月10日(月) 庁舎整備基金
週末は大雪のせいで、すべてのスケジュールがキャンセルとなり、久々に童心に返って子供と一緒に雪遊びをして過ごしました。

世の中には、明日の建国記念日も含めて4連休というところもあるようですが、市議会は来週から始まる2月議会に先立ち、今日の午前中には議案説明会がありました。

2月議会は予算議会でもあり、予算の概要も今日の説明会で示されたところですが、その中身については追々触れるとして、今日は2月議会に上程される予定の補正予算の中から、私の目に留まった庁舎整備基金への積み立てについて触れたいと思います。

すでに市役所本庁舎の建て替えについては、建物の概要が議会に示され、来週開催予定の特別委員会では、どのフロアーにどの部署が入居するのかというイメージまで示される予定となっています。

すでに諸般の事情により、工事単価の増額も見込み、当初予定されていた約120億円という金額の中でこの地下1階地上10階建ての建物を建てようと計画が進められていますが、この建設費用を賄うため、やりくりをしながら浮いたお金を庁舎整備基金として積み立てています。

その額が平成24年度決算ベースで約13億70,00万円、平成25年度当初予算額で約5億円、そして今回の2月補正で約25億円という金額が計上されています。あわせて約43億円という金額になりますが、結構な金額になります。

特に今回の25億円というのはこれまでにない規模での積み立てではないかと思います。それだけ今年度の予算執行に余裕が生まれたということなのかもしれませんが、120億円という金額は単年度で捻り出せる金額ではないだけに、コツコツと地道に積み立ててゆくしかありません。

ようやく120億円の約1/3まで積み立てることができましたが、これをどこまで続けるのか、今後の議会での質疑に注目してゆきたいと思います。

2月7日(金) 参与
先日、県議会の広報を見ていて気が付いたのですが、県議会では新たに「専門委員、顧問及び参与の設置等並びに専門委員その他の非常勤職員の報酬等に関する条例」が議題に上がり、可決されたようです。

これは県の専門委員や顧問、参与等の位置づけを明確にし、任期や人数等についても定めるものです。

県にどれだけの専門委員等がいるのかは分かりませんが、ここ藤沢に関して言えば、数名の参与がいることはあきらかです。

この参与等の職については、山本市政時代からあったものですが、海老根市政になってから審議官なるポストもつくられ、議会でも様々批判を浴びたところですが、鈴木市政になっても、相変わらず参与なるポストが存在しています。

しかも、これらの職にある方々は市職員のOBが多く、再就職先ともとらわれかねません。それなりの職責をこなしていらっしゃるのだと思いますが、であれば、それなりに職責なり、任期なり、給与等をはっきりさせておいた方が、透明性は高まるのではないかと思われます。

市に県のような条例があるかどうか、ちょっと調べた範囲では見当たりませんでしたが、なければないで、今後議論してゆきたいと思います。

2月5日(水) ダブルパンチ
午前中から印刷作業を行おうと思っていましたが、輪転機の調子が悪く、業者に来てみてもらったら、やはり故障でした。すぐに部品を交換してもらって、夕方から作業を再開できましたが、今日の予定は狂ってしまいました。

それだけならまだしも、パソコンにつないでいるプリンターも調子が悪く、後ろ側のトレーから用紙が入っていかなくなってしまい、これもいろいろと試したのちに、カスタマーセンターに問い合わせたところ、修理が必要とのこと。

よりによって必要な機械が2つも壊れるなんて、何ともやるせない気持ちですが、プリンターは修理に出すと1万3,000円もとられるということなので、急いでネットで確認すると、最新の機種が同額程度で買えることが判明したので、思い切って買い替えることにしました。

ややもったいない気もしますが、必要としているのに1週間も返ってこないのではやってられません。

2月4日(火) 学生インターン
昨年の冬と夏の2回続けて学生のインターンを受け入れましたが、この冬も受け入れを申込み、今日インターンを希望する学生の面接を行いました。

今回も2名の学生がインターンを希望し、面接を受けに来ましたが、2人とも新3年生で、来週から実際にインターンで来ることになりました。

私にとって3回目の受け入れとなりますが、少しでも工夫し、学生にとっても有意義な期間になるよう努めてゆきたいと思っています。

2月3日(月) 命山
以前、何かの報道で静岡県袋井市の「命山」が報じられていましたが、亀井神社の豆まきに参加したのち、帰宅してから具体的にどのようなものなのか、思い出したようにネットで検索してみました。

内容は、パチンコ店の跡地に「命山」と呼ばれる小高い丘を整備し、いざ津波が襲ってきたときには1,300人が避難できる場所を約1億4,100万円かけて整備したもので、昨年末に完成式典が開催されたそうです。

袋井市にはもともと「命山」と呼ばれる江戸時代に水害や津波から逃れるために人工的に造られた小高い丘が2つ現存しており、それにちなんで平成の「命山」として整備がなされたそうです。

袋井市も藤沢市と同じように最大10メートルの津波が押し寄せることが想定されている中で、このような避難場所が整備されたようですが、実際にどのようなものなのか一度見に行ってみたいと思います。

すでに湘南海岸にも県が整備した津波避難タワーがありますが、こうした人工的に建設された櫓的な施設だけでなく、袋井市の「命山」のように平素は公園として開放し、景観上も気にならないようなものが考えられないものかという気がします。

おそらく、イメージとしては辻堂海浜公園の一部が国道にまたがって丘のようになっているあたりのようなイメージではないかと思われます。

もちろん、袋井市の「命山」は敷地面積6,400㎡にも及ぶものであり、どこにそれだけの敷地があるのかという課題もありますが、長い目で見て、何か自然と調和し、平素から利用できる避難場所というものが考えられないかと思います。

今年度はもう政務活動費も残り少ないので、年度が替わったら一度見に行こうかと思います。


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