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日記(平成26年3月)
3月30日(日) 組長
平成25年度最後の週末となった今日、午後から地元自治会の新組長会議が行われました。我が家も新年度は組長の番が回ってくることになっており、今日の会議に参加しました。

組長になると、年会費を集めたり、自治会行事に協力したり、或いは、回覧を回したり、広報を配ったりといろいろな役目がありますが、10年に1回のお役目なので、しっかりとやってゆきたいと思います。

ちなみに、お宮も新年度から世話人が回ってきます。4月からは何かとまた忙しくなりそうです。

3月29日(土) 現状のままで
午後から市社会体育振興協議会の理事会が行われ、出席してきました。今日の議題の中で、これまで議論されてきた学校体育館開放の有料化について、検討結果が報告されました。

これは、平日の夜や土日等に、市内の小学校の体育館をあらかじめ登録された団体等に開放していますが、受益者負担の観点から有料化すべきかどうかという検討が数年前からなされてきました。

昨年の予算等特別委員会の中で、いい加減、結論を出したらどうかという質問もし、今年の予算等特別委員会の中でも検討結果はどうなったのかという質問をしましたが、結果的には有料化せず、現状のまま無料で開放するということになりました。

確かに、体育館を開放することによって電気代等が発生しており、それに見合う負担を求めるのは必要なことではないかという意見もありますが、実際に利用料金を徴収しようとすると、どうやって徴収するのかが問題となります。

誰かがいて毎回徴収するのか、或いは、券売機でも設置するのか、いずれにしても、利用料金を徴収することによる収入よりも、徴収にかかるコストの方が大きくなってしまい、本末転倒になってしまいます。

そうしたこともあって、今回は有料化せず、現状のまま無料でということになりましたが、それはそれでやむを得ないことではないかと思います。

ただ、個人的な感想としては、利用料金の徴収云々というよりも、実際に鍵の開け閉めを行っている方の負担も侮れないものがあり、それだけの負担を負って鍵の開け閉めをしてくれる方を探すのも結構大変だったりします。そっちの方が何とかならないかなという気もします。

3月27日(木) 3Dプリンター
昨日の午後は植物工場を見に行ってきましたが、午前中は市内の某会社にお邪魔し、3Dプリンターを見せて頂きました。

いま何かと話題の3Dプリンターですが、私も詳しくありませんが、いろいろな方式があるようです。私がお邪魔したところでは、樹脂を溶かして、細かく積み上げてゆくような方式で3次元の立体を再現するものでした。

ものの見事にモンキーレンチなども再現されており、非常に興味深いものがありました。技術の最先端も日進月歩、次から次へといろいろなものが出てくるものです。

3月26日(水) 植物工場
午後から株式会社グランパの植物工場を見に行ってきました。場所は横浜のみなとみらいで、横浜市が期間限定で土地を貸出し、実証的に開設されているもので、新聞でもニュースになっていました。

この株式会社グランパについては、藤沢市内にも農場をもち、だいぶ前に被災地にも植物工場をつくって話題になっていました。

植物工場といっても、写真のようにドーム型の温室のようなところで、鉄骨の柱等は使わずに、空気を送り込んでふわっとさせているようです。

先日の大雪は大丈夫だったのか、気になりますが、この中で円形状のテーブルの内側から外側へと、野菜の成長とともに自動的に押し出されてくるシステムになっており、作業をしやすいような工夫もなされています。

今では山梨県内にも大規模な農場があるようですし、全国各地へと広がりつつあるようです。

以前、京都市内の植物工場を見に行ったことがありますが、そこは完全に屋内で光の調整もしながらの栽培でしたが、グランパの工場は屋外で、自然光をうまく取り入れながらの栽培でした。

今後この手の植物工場がどこまで広がるのか、注目されます。

3月25日(火) 人事の春
昨日、市役所では人事の発表がありました。新たに昇進した人、異動になった人、それぞれですが、私たちも当分は誰がどこへ行ったのか、把握するのに苦労します。当分、落ち着くまでは大変です。

3月24日(月) ダブル成人式
昨日の話題になってしまいますが、40歳を祝うダブル成人式が市内のホテルで行われました。このイベントは去年から行われているものですが、ダブル成人式(40歳)を迎えた同年代の人たちが一堂に会する立食パーティーです。

私も実行委員の一人に入り、微力ながらお手伝いしてきましたが、昨日も200人以上のダブル成人が集まり、大盛況でした。

もちろん、学校を卒業して以来、再開する仲間もいれば、昨日の場で初めて知り合い、新しいつながりができたという人もいるはずです。私も、久々に学校を卒業して以来の同級生と再会しました。

もちろん、会は1次会では終わらず、2次会、3次会と続き、私も3次会まで出てきました。

新しい仲間とも知り合え、とてもよかったです。

3月22日(土) タゲリ米
茅ヶ崎市で水田保全を通して、飛来してくるタゲリを守る活動をされている三翠会の活動現場にお邪魔し、いろいろとお話を伺ってきました。

三翠会の活動については、過去に新聞で紹介されたこともあり、その記事を見て、一度直接お話を伺いたいと思い、つてを伝ってアポイントを取り、今日お邪魔してきたのですが、もともとは川の保全活動から出発された団体だったそうです。

その後、田んぼに注目し、そこへ飛来してくるタゲリに注目して保全する活動に発展してきたそうですが、地元農家の方々とうまくコミュニケーションをとりながら、タゲリ米という田んぼで収穫されたお米をブランド化し、販売しているそうです。

ちなみに、5㎏で3,500円という金額だそうですが、うまくマスコミに宣伝してもらいながら、また、日本野鳥の会に入っている方々にも注目され、完売しているそうです。

また、その売り上げは全て生産者のものとなり、会には入ってこないそうです。さらに、継続的に行政等から補助金をもらうこともなく、プロジェクトごとに、国やその外郭団体等から補助をもらっているそうです。

藤沢でも石川丸山谷戸の取り組みはうまくいっており、現在でもこの谷戸で穫れたお米をホタル米として一部で売っていますが、今後はこうしたコメのブランド化などにも取り組むと面白いのかもしれません。

また、うまく付加価値を付けてブランド化する試みは、市内の水田で収穫されるお米のブランド化にも参考になるのではないかと思います。

3月21日(金) 将来の夢
昨日は市内の公立小学校の卒業式でした。私も地元の小学校にお邪魔してきましたが、天候はあいにくの雨。それでも、多くの子供たちが期待と不安を胸に卒業してゆきました。

小学校では、卒業証書をもらう際に、それぞれの生徒が将来の夢や中学校に入学したら何をしたいかなどについて一言しゃべる機会があります。

昔から行われていることですが、子供たちがしゃべる内容は時によって違います。少し前までは男の子はサッカー選手になって世界では活躍したいという夢を語る子が多くいましたが、最近はピークを越え、今年はより具体的な職業等に就きたいという夢を語る子がいました。

だんだん子供たちが語る夢も職種やスポーツの種目もバラエティーに富んできています。それだけいろいろな選択肢があるということは素晴らしいことですし、小学校卒業の段階で具体的な夢がなくても、十分これからの人生の中でいくらでも考える時間もあればチャンスもあります。

是非子供達には頑張ってほしいものです。

3月19日(水) 白浜養護学校
先週の高等部に引き続いて、白浜養護学校の、今日は小・中学部の卒業式に参列してきました。小・中学部あわせて14名の生徒たちが卒業してゆきましたが、小学生は中等部に、中学生は高等部に進学する予定になっているそうです。

今朝、たまたま六会日大前駅で市政報告を行っていたところ、県立養護学校の生徒さんたちの通学を見守っているグループの方から声を掛けられました。

以前にも、藤沢市内にある県立学校なのに、なぜ横浜のグループの方々が見守りをしているのか不思議に思いましたが、おそらく県立の学校ということで行政区域を越えて各地から通学してくるからなのではないかと思います。ただ、この見守り活動もいずれ終わりになるやに伺いました。

白浜養護学校小・中学部の卒業式も今年で51回目ということで、大変歴史があります。それだけ昔から学校があるということなのだと思いますが、神奈川県内でも政令市以外の市で養護学校などの特別支援学校をもっているのは横須賀市と藤沢市だけです。あとは県立の学校が県内各地にあるのみです。

それだけ藤沢は力を入れて取り組んでいるということでもあり、また歴史もあるということは素晴らしいことではないかと思います。

3月18日(火) 閉会
長かった2月議会も今日で閉会となりました。上程された全議案が成立し、新年度予算も4月から執行されることになります。

前市政の際には大荒れの議会だったものが、いまや何の波風もなく、物静かに議案が成立してゆきます。時にこのままで良いのかという気もしますが、やたら政局的な動きになるのは市民も望まないことでしょう。

今日は久々に17対17で賛否が拮抗し、議長採決で可決された議案がありました。内容は国民健康保険料の国庫負担分増加を求める意見書を市議会として政府に提出するというものですが、市としても決して悪くない話だと思います。

以前も同じような内容の陳情が提出されましたが、当時は反対する方が多く、委員会で趣旨不了承となっていましたが、今回は賛同される方が増えた結果、議会を通ることになりました。

とりあえず、長かった議会が終わったので、ホッとしました。明日は白浜養護学校の小・中等部の卒業式に行ってきます。

3月16日(日) あと1週間
ダブル成人式までいよいよあと1週間となりましたが、昨晩は実行委員の打ち合わせがあり、私も参加してきました。なかなか打ち合わせに参加できないので、全体の流れがつかみ切れていませんが、何とか準備が整えられてきているようです。

盛会となるよう、私も頑張りたいと思います。

3月14日(金) 宿場館&浮世絵館
今日の予算等特別委員会は昨日に引き続き教育費の審査が行われました。私も宿場館や浮世絵館についてみっちり質問しましたが、結局、まだすっきりしないものが残っています。

両事業ともに基本設計や実施設計等に関わる事業費が盛り込まれていますが、具体的にどんな運営を行うのか、人は配置するのか、或いは、それらに伴うランニングコストはどうなるのか、一切未定のままで、今後詰めてゆくという答弁が繰り返されるだけでした。

民間と公とは違い、特に文化振興となると施策の評価は単純な指標では表せられないとは言っても、こんな曖昧なままでいいのか、どうも納得がいきません。

急いては事を仕損じるという言葉も使わせてもらいましたが、何をそんなに急いでいるのか、よくわかりません。

しかも、市民要望に基づく施策というよりも、今の市政が文化や歴史に力を入れているからという理由で市が主体的に行う事業となっており、どれだけの市民ニーズがあるのかも定かではありません。

果たして両事業について市民はどう受け止めるのか、市民の声に耳を傾けてみたいと思います。

3月13日(木) 応募者なし
今日は昨日の白浜養護学校高等部の卒業式に続き、市内公立中学校の卒業式が行われ、私も母校にお邪魔してきました。

議員になってから毎年母校にお邪魔していますが、今年の卒業式はいつになく感動的な式でした。何より、卒業生が退場する際に先生の方に向かって「先生有難うございました」と自発的に言っている姿には、さぞ先生方も嬉しかったのではないかと思います。

さて、予算審議も後半に差し掛かってきていますが、今日は先日の商工費の審議から。

いま藤沢市では藤沢厚木線沿いの葛原地区に新産業の森という名称のもと、新たな企業誘致を進めています。このエリアについては、東名綾瀬インターチェンジの開設や圏央道の開通など、将来的に高速道路網へのアクセスが飛躍的に向上することが予想され、企業にとっては進出するモチベーションが高い地域になるのではないかと思われます。

そんな中で、ようやく進出事業者の公募が昨秋に行われましたが、それに対する応募状況等について、先の代表質問に引き続き、予算等特別委員会の中でも質問しました。

結論としては、説明会への出席事業者はあったものの、区画の広さや価格などの条件とともに、アベノミックスと言えども、まだまだ景気の先行きについては慎重に判断したいという事業者側の想い等もあり、残念ながら現段階では契約に至っていないということでした。

今後はさらに説明会への参加者等への聞き取りを行い、改めて進出事業者の募集をするようですが、事前の下調べ段階では進出希望事業者が結構あるというような話も聞いていただけに、いささか残念な気もします。

ただ、これから改めて募集するということなので、その行方を注視して参りたいと思います。

3月12日(水) 卒業式
市議会は市立白浜養護学校高等部の卒業式につき、午前中はお休みとなり、午後から予算等特別委員会が開催されました。

私も議員を11年務めさせて頂いていますが、恥ずかしながら、今回初めて白浜養護学校の卒業式に参列させて頂きました。

どの学校の卒業式も素晴らしいものですが、白浜養護学校の卒業式については、参列されていた方々の、それぞれの思いが詰まっているとともに、手作り感が溢れ、とても温かい式だったような気がします。

明日は市内の公立中学校の卒業式です。来週には、また小・中学部の卒業式にお邪魔してきます。

3月11日(火) 震災3年目のいわき市
震災からちょうど3年目を迎えた今日、湘南事業家フォーラムでは定例会が開催され、福島県いわき市から副議長様にお越し頂き、いわき市の被災状況と復興に向けた取り組みについてお話を頂きました。

いわき市では市民が被災しただけでなく、福島第一原発事故により、隣町からも避難者が押し寄せ、その対応でも苦慮されているようです。広域行政である県が医療面では思うように動いてくれなかったとか。

いろいろと私たちが知らないことをお話しいただき、大変勉強になりました。

ちなみに、会員企業による3Dプリンターの話も大変興味深いものがありました。今度実物を見せてもらいに伺いたいと思います。

3月10日(月) 食事会
相変わらず、予算委員会への対応でバタバタとした毎日を送っていますが、週末は学生インターンの皆さんと食事会をしました。

昨年の春からこれまで合計5名の学生が私のところへ長期休暇を利用してインターンに来られていますが、そのうちの1人は海外へ留学中なので、現在インターン中の学生も含めて4名を招いて食事会を行いました。

考えたら、私よりも20歳近く若い現役大学生たちですが、私たちが学生だった時代と違い、いまの学生は就職活動に向け、いろいろと大変なようです。

そんなこともあって長期休暇を有効に使おうとインターンシップに参加する学生も多いようですが、私にとっても学生さんを受け入れるのは、いろいろな意味において勉強になります。

全員が全員政治家志望ではなく、むしろ民間志望の学生が多いですが、それぞれにどのような道に進むのか、将来が楽しみです。

3月7日(金) 保存樹林
先のわが会派の代表質問で、葛原の土砂埋め立ての問題を受け、今後どのように再発防止を図ってゆくのか取り上げましたが、市側からは今回の件は県が許可権者であり、今後は県との連携を深めてゆくという答弁が返ってきました。

もちろん、それはそれで重要なことですが、今回の件については市道が埋められてしまったり、保存樹林が伐採されてしまったりと、ただ単に土砂が埋め立てられただけでなく、付随していろいろな問題が表面化しました。

そこで、個々の問題についても今後再発防止をどうするのか聞きたかったのですが、十分な答えがなかったので、改めて予算委員会の中で取り上げることにしました。

今日の質疑では、保存樹林についてとり上げ、現状の把握方法と今後の対応について質問しました。

これまでは書面を交付し、必要な書類の提出を求めるだけで、現地の状況について確認する作業が行われてこなかったようですが、今後については、ちゃんと保存樹林として存在していることを誓約するような書類の提出を求めるようです。

それはそれで一つの改善だとは思いますが、120haある保存樹林全てを一度に確認することは困難だとしても、書類提出時に現状が分かるような写真を添付したり、或いは何年かに1回は現地を確認するなど、何らかのさらなる改善策は必要だと思われます。

私の質問に対する答弁では、何をどうするというはっきりとしたところまでは返ってきませんでしたが、今後の改善を期待したいと思います。

3月6日(木) 新庁舎整備費
予算委員会での実質的な審議が今日からスタートしました。初日の今日は人件費と総務費の前半部分で、私もいくつかの項目について質問しました。

中でも、新庁舎の整備については、これまで特別委員会にも所属していなかったため、整備費用188億円という数字が出てきてから実質的に議論をする場がなく、今日初めて予算委員会の中でこの問題について触れさせて頂きました。

折からの復興需要やオリンピックの決定等によって労務費や資材費の高騰などやむを得ない部分があるにしても、当初120億円と見積もられていた整備費が突如1.6倍の188億円となったことについては、正直、驚きを禁じ得ません。

議会での議論や市民からの意見などを踏まえ、地下階の設置や市民交流スペースの設置などにより9,000㎡フロア面積が増えたことが原因とは言いますが、増えた分、どれだけ余分な部分を減らす努力をしたのか、今日の私の質問に対する答弁でははっきりとした回答が返ってきませんでした。

以前もこの日記で書きましたが、一部の公用車しか使えない地下階が本当に必要なのか。むしろ、隣の朝日町駐車場を改築し、公用車や来庁者の車、さらには、近隣商業施設への買い物客の駐車場として利用する方がよっぽど街の渋滞解消という意味でも一役買うのではないかと思います。

しかし、今日の答弁では埋蔵文化財が出てくる可能性が高いため無理だという話でしたが、であるならば、同じ道路一本挟んだ新庁舎の建設地でも深い杭や地下階を掘り起こすのに大丈夫なのかという気がします。

結局、いまの計画のままで進められるようですが、果たして今日の議会の答弁で市民の皆さんは納得されるでしょうか。

3月5日(水) 大雪被害
相変わらず、予算委員会に向けて質問づくりや通告に対する準備等に追われる今日この頃ですが、その合間を縫って、昨日の午前中は長後小学校を訪れるとともに、知り合いの農家さんのところにお邪魔し、先日の大雪による被害状況等について話を伺ってきました。

訊くと、だいぶビニールハウスが壊れたり、ガラスハウスが破損した農家さんがあったようで、先日の新聞報道にも藤沢市内で72件、1億5,000万円にのぼる被害が発生したことが報じられていました。

これに対してどう対応するかという話はまだはっきりとしたものは聞こえてきませんが、明日から始まる予算委員会の中では確認してゆきたいと思っています。

3月4日(火) 国際教室
午後から本会議の予定が入っていた今日は、午前中、空いた時間を活用して長後小学校の国際教室にお邪魔してきました。

この国際教室、日本語が不得手な海外出身の生徒を対象に、日本語の基礎的なところから、各教科のフォローアップまでを行っているもので、市内の小学校に数校存在しています。

私も市議会議員をまる11年務めていますが、恥ずかしながら、国際教室にお邪魔したのは今回が初めてです。ちょうど3人の生徒が授業を受ける様子を拝見しましたが、先生の熱意によるところが大きいなと思いました。

生徒の母国語も多様なようで、教える側の先生の努力も大変なものがあります。時代背景によって生徒の出身国も変わってきているようですが、大変勉強になりました。

3月3日(月) 逆行?
先週末からこの日記の更新が止まっていましたが、ここ数日は実質的に木曜日から始まる予算委員会に備えて、勉強に励んでいました。

今回も予算委員に内定しており、予算書を隅から隅まで読み込むと同時に、過去の私の質問に対する答弁なども確認する作業を行っています。

それはそれで毎回の作業なのですが、昨年あたりから予算委員会までも事前通告制になってしまい、手間のかかることに審査の2日前までに質問項目を事務局に提出しなければなりません。

しかも、事業番号まで付されて、それを記載しないといけないので骨が折れます。どこまで職員に合わせなければならないのか、議会活性化と言いながら、それとは逆方向に向いているような気がするのは私だけでしょうか。

 先月(平成26年2月)の日記はこちら
 
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