トップ日記平成26年5月
日記(平成26年5月)
5月31日(土) 土曜授業
今朝の読売新聞の1面に公立の学校で土曜授業を行っているところを調査したところ、14%の教育委員会でしか実施されていないことが判明したとの記事が掲載されていました。

確かに、ゆとり教育の反動から、学力向上等が求められ、土曜授業の再開を求める声なども聞こえますが、今年度から各教育委員会の判断で土曜授業の実施が可能となったものの、14%の教育委員会でしか実施されていないことが明らかとなりました。

ただ、土曜授業ができるようになったからやるという単純な発想ではなく、何を目的に、或いは、どのような必要性があって土曜授業を行うのか、そもそも論から入っていかないと、土曜授業の実施だけが目的化されると、思ったような成果は上げられないのではないかと思われます。

また、必ず議論になるのが、教員の労働時間の問題で、これもどうクリアーするかしっかりと考えてゆかなければなりません。

全国では14%しか実施されていないということですが、逆に言えば、すでに実施し、参考事例とすべきところがそれだけあるということでもあるので、今後の藤沢の教育をどうすべきなのか改めて考えてみるきっかけにしてみたらいいかもしれません。

5月29日(木) 議案説明
来週から始まる6月議会に向けて、上程される予定の議案についての説明会が行われました。

今回上程される予定の主なものは市役所既存庁舎の解体工事や生きがい福祉センターの新築工事など、工事関連議案で、あとは法改正に伴う市職員の服務規定等に関する条例議案となっています。

ただ、各常任委員会で報告される予定の案件については、いずみ野線延伸に向けた取り組みや緑の実施計画、バイオガス化施設の検討状況、生涯学習施設の整備など、気になるものが数多くあり、しっかりと中身を精査してゆきたいと思います。

すでに、一般質問の通告も始まっていますが、今日の議案説明を踏まえて、どうするか考えてゆきたいと思います。

5月28日(水) 発表会
昨日は、湘南台商店連合会の総会を前に、午前中は踊りの会のリハーサルに参加していました。今回も発表会に出演する予定となっており、本番は来月末に開催される予定です。

また、今日は午前中、地元民謡サークルの方々と神社の秋祭りの余興に出演するにあたり、どんな演目を演じるか話し合っていました。

踊りの会にしても、お祭りの余興にしても、ただ単に議員として挨拶をさえてもらうだけでなく、同じ仲間の一人として何か発表の場に混ぜてもらえるということは有難いことです。

民謡サークルについては、安来節を皆で踊ることになりましたが、これから秋に向けて踊りの練習をするとともに、衣装や小道具の準備をすることになります。

ちなみに、午後からは練習用のDVD作りに精を出していましたが、なかなか思うようにDVDが作れず、苦労しました。

5月27日(火) 湘南台商店連合会
午後から湘南台商店連合会の定期総会に出席してきました。私も商店会員の一員に入れて頂いており、今日も一会員として出席してきました。

今年で40回目となる定期総会だそうで、私が今年40歳ですから、私の人生と同じ長さの歴史を持った商店街となります。私が記憶している昔の湘南台と言うと、まだ小田急線の駅舎も橋上駅舎で、自転車用のスロープが付いていたのを思い出します。

いまでは地下鉄や相鉄線も湘南台駅に乗り入れ、だいぶ昔と様子が変わりましたが、湘南台商店連合会も200名を超える会員を擁する市内で最大規模の商店街に成長しており、今後が楽しみです。

今年は防犯カメラの取り換えを行いたいようですが、私も市との橋渡しなど、できることは協力してゆきたいと思います。

5月26日(月) 教育、あれこれ
朝の駅頭で活動レポートを配りながら、よくいろいろなことを考えています。その中で良いアイデアが浮かんだりしますが、いつもメモを取らないので、すぐに忘れてしまいます。朝の駅頭の時間が一日の中で唯一、考え事ができる時間にもなっています。

そんなことで、今日も駅頭でレポートを配りながら、いろいろなことを考えていましたが、一つ思い浮かんだアイデアとして、レポートの中にアンケートスペースを組み込んで配布するというアイデアが思い浮かんできました。

今日は忘れず、早速、パソコンに向かいながら、たたき台を作ってみました。なかなかいけそうです。

さて、今年も子ども文教常任委員会に所属することになりましたが、子供が学校に通っているせいか、学校や教育に関することがいろいろと気になります。

先日も小学校で田んぼをやるという話を聞き、改めて市内の学校のうち、どれだけの学校で田んぼをやっているのか、気になりました。北部の方では近くに田んぼがありますが、南部の学校はどうなっているのか気になります。

また、子供が通う学校では朝15分間の勉強時間があるため、6時間目の授業がないと聞きましたが、授業時間の取り方も学校によってまちまちなのでしょうか?

また、中学校での職業体験も気になります。どこの学校でどんなことをやっているのか。学校としても受け入れ先の企業等を探すのが大変だとも聞きますが、どんな状況にあるのか、気になります。

一度教育委員会に確認してみようと思っていますが、学校ごとに取り組みがいろいろと違うものなのでしょうか。よく言えば、学校ごとに特色ある学校づくりが行われているとも言えるのかもしれませんが、実態をまずは確認してみたいと思います。

5月25日(日) 週末
この週末は、昨日は終日子守りで、今日は朝から地引網、産業フェスタとまわってきました。

地引網は知人の紹介でしたが、個人ではなかなかできないだけに、こうした機会にできれば子供も一緒に参加させたいところですが、あいにく、昨日から水疱瘡になり、子供は外出禁止状態に。

もともと元気でも習い事に出掛ける予定だったので、子供は参加できませんでしたが、また機会を見つけて経験させてあげたいと思っています。

さて、産業フェスタも毎年顔を出していますが、今日は昼過ぎに寄ったので、すでに人出もピークを過ぎたところでした。

それでも、改めていろいろな仕事が市内にあることが分かり、大変楽しいお祭りでした。お目当てのケーキがすでに完売だったので残念でしたが、また機会をみて買い求めたいと思います。

5月23日(金) 藤沢高校跡地、その後
先日の新聞各紙に記事が掲載されていました、旧藤沢高校跡地について、神奈川県の方で動きがあったようです。

この高校跡地については、県による無償での払い下げが困難となったため、市としては有償での購入を断念しましたが、その後の土地活用が心配される中、県としては特別養護老人ホームや認可保育園、高齢者や子育て世帯向けの住宅の建設などを視野に入れていることが明らかとなりました。

最終的には民間事業者への払い下げになるのでしょうが、土地活用については県の意向を反映するため、事前にヒアリング調査を行うようです。

当初はマンション建設などが懸念されていましたが、特別養護老人ホームや認可保育園など、いま藤沢市としても施設整備が望まれている施設ができれば、それにこしたことはありません。

今後の動向がこれからも注目されます。

5月22日(木) 権限移譲
大阪都構想が今後どうなるのかよく分かりませんが、京都では府と市の業務のあり方について検討が行われるやにどこかで報道されていました。

都構想など現在の仕組みを見直すことも結構ですが、既存の制度・枠組みの中でもできることはあるような気はします。

例えば、ここ神奈川においても、県と市が行っている業務の中で、道路や公園、公営住宅など重複、或いは類似しているものをもう一度洗い出し、それぞれの役割分担のあり方について見直しを図るべきではないかと思われます。

もちろん、すべての市町村に一括して県の業務を移管するとなると、自治体によっては人口規模や財政状況等が異なることから困難が生じることが予想されますし、受け手の自治体も権限だけ委譲されて、その裏付けとなる財源が委譲されなければ負担ばかりが増えてメリットがないということになりかねません。

ただ、目先の損得勘定ばかりではなく、将来的な街づくりを考え、市として受けられること、或いは周辺の自治体とより広域で受けられることについては、今後前向きに検討すべきではないかと思いますが、果たして藤沢市にその気はあるのか、一度どこかで訊いてみたい気もします。

5月21日(水) 被災農業者支援事業費
5月臨時会が開かれ、先週行われた各派交渉会の結果に基づき、今年度の議会人事が確定しました。これにより、今年度も常任委員会については子ども文教常任委員会に所属することになり、特別委員会については行政改革特別委員会に所属することになりました。

今日の臨時議会ではあわせて先日の大雪による被害と岩屋洞窟改修に関わる議案が上程され、審議されました。

大雪による被害については、これまでも代表者会議で報告され、国の動向も踏まえた市の対応について話が出ていましたが、とりあえず、合計4億1,700万円が補正予算として計上されました。

その内容については、大雪によってビニールハウス等に被害を受けた市内農家76軒のうち、補助金の適用を希望する農家41軒に対し、国や県などの補助も含めて支援するというもので、被害を受けた施設の撤去や再建に要する費用の9割を補助金で賄うことになっています。

実際に私も農家の方々のところを回っていると、被害を受けて困っているという声を聞きますが、自然災害ということもあり、何が何でも行政で全てを賄ってほしいというところまでは声として聞こえてきません。しかしながら、今回は総額で4億円以上の補助金が交付されることなりましたが、過去こうした自然災害に対してここまで国や市を挙げて支援がなされたということはあまりなかったようです。

ただ、話を聞いていると、実際に被害にあわれた方々のところへ補助金が手渡されるまでには、まだまだ時間がかかるようです。

5月19日(月) 就職相談
仕事柄いろいろな相談が寄せられますが、なかなか難しいのが就職に関する相談です。

もちろん、市役所に就職したいと言っても、募集要項に記載されているような情報を伝えることはできても、それ以上のことはできず、何も力になることはできませんが、民間志望であっても、ご期待に応えることは容易ではありません。

たまたま希望する職種にお願いできるような親しい方がいれば別ですが、なかなかそうもいかないのが実情です。

また、折角紹介しても、すぐに辞めてしまったというケースもあり、紹介した先に合わせる顔がないという苦い経験もあります。

それでも、困っている方にはできる範囲のことはと思い、先週末も新聞の折り込み広告に入ってくる求人広告に目を通したりしていましたが、この手の相談事は何かと骨が折れます。

5月16日(金) 甕の中身は?
市役所新庁舎の建設にからみ、既存の建物が解体されますが、それに先立ち本館の一般開放が行われます。今日はその一般開放を前に旧市議会議場で解体の記念式典が行われました。

式典では議長席の下に埋められた甕を開封するイベントも行われました。この甕は昭和59年に議場の改修工事を行った際に埋められたもので、中には当時の議員の手形や新聞紙、筆記用具などが入っていました。

いよいよこれから新庁舎の建設に着手されることになりますが、新しい議場ができたときには、また何かを埋めるのでしょうか…?

ちなみに、写真は当局側の席から議場をとらえたものです。議会中に当局側の席に座ったのは、堆肥化センターの建設に反対し、予算の修正案を提出したときに座って以来です。

5月15日(木) 最短記録!?
各派交渉会2日目の今日、全ての話し合いが終わり、無事終了となりました。一応、過去の例に倣って3日間という日程を取っていましたが、2日目の途中で終了しました。

これまでには、3日間かけて延々とやってもなかなか話がまとまらないこともありましたが、今回はすんなりと決着し、おそらく2日目の午後2時半過ぎに交渉会が終わったというのは過去初めてのことではないかと思われます。

それだけポストにこだわる人が減ってきているのかもしれません。

ちなみに、今回の交渉会の中で話し合われてきた人事は来週の臨時議会で正式決定となりますが、一応、私は今年も子ども文教常任委員会に所属することが内定しました。

もちろん、今年は委員長ではなく、ひらの1委員としてですが、今年は来年度からの子ども・子育て支援新制度の開始に合わせ、関連する条例等の審査が予測されるほか、小学校の教科書採択など、子ども文教常任委員会にかかる重要案件が数多く出てくると思われます。

子供が小学校に通っていることもあり、最近教育にも興味を持ち始めたので、また1年間、しっかりとお役目を果たしてゆきたいと思います。

5月14日(水) 各派交渉会
日帰りバス旅行が終わり、ホッと一息つく間もなく、今日から各派交渉会が始まりました。

毎年議会ではこの時期になると、向こう1年間の議会人事を決めるための各派交渉会が行われます。

私は委員ではありませんが、いつ団会議等が入るかわからないため、毎回、交渉会中は禁足になります。

初日の今日は各会派ともに所属委員会と役職についての要望を出しただけで、大きな進展もなく終了しました。

交渉会は明後日まで3日間の予定ですが、2日目の明日で決着できるか、行方が注目されます。

5月13日(火) 日帰りバス旅行
2年ぶりとなる後援会主催のバス旅行会を開催しました。朝のうちはあいにくの天気でしたが、昼前からは回復し、午後からは素晴らしい富士山を堪能することができました。

おそらくご参加頂いた方々にはご満足いただけたのではないかと思いますが、またこれからもこうした機会を作って参りたいと思います。

5月12日(月) 準備万端
いよいよ明日は後援会の日帰りバス旅行ですが、当初心配されていた雨も朝のうちに止むようですし、その後は天気も回復してくるようです。

今日は終日準備に追われていましたが、ようやく準備も整いました。あとはよく寝て明日に備えたいと思います。

5月11日(日) グラウンドゴルフ大会
石川地区社体協主催によるグラウンドゴルフ大会が開催され、会長職を仰せつかっている私も朝から一日、参加してきました。

今日は朝からとてもいい陽気で、熱中症等が心配されましたが、無事、ケガや病気もなく終了することができました。

石川地区でもグラウンドゴルフが盛んで、クラブチームを作ってプレーされている方も大勢います。そうした方はマイスティックにマイボールを持参されて、今日の大会に参加されていますが、やはりとても上手な方ばかりです。

ちなみに、8ホール回って、最少スコアの方が14打でした。最高で23打だった私としては、少し手ほどきを受けたいくらいでした。

これから自治会の打ち上げに行ってきます。飲み過ぎないようにほどほどに気を付けたいと思います。

5月10日(土) 農業委員会改革
今朝の新聞各紙に、農業委員会改革について、現在国で検討されている内容が掲載されていました。

それによると、現在公選で選ばれている農業委員を首長の任命制に変えることが検討されているようです。その理由として、公選ではありながら、実質無投票に近い状況が各地で続いていることが挙げられていましたが、選出のあり方はどうであれ、そもそも首長部門からは独立して存在している現在の組織のあり方については今後考える必要があるのではないかと思います。

とは言っても、決して農業委員会をなくしてしまえという乱暴な話ではなく、首長部門の農業担当部署と連携を密にして、より一体的に農政を推進できないかと思います。

私も農業委員を充て職でしたが1期3年間務めさせて頂きました。その中で感じたことは、同じ農政に携わる部署でありながら、なぜ農業委員会と農水課とが別組織でなければならないのか。

特に農業委員会から市長への政策建議については、回答を農水課が作っているという状況にあり、身内の質問に身内が答えているような状況です。

であれば、もっと一体的に藤沢の農政をどうすればいいのか、一緒に考え行動することにもっと労力を割くことができないかと思います。そういう意味では、現在検討されている任命制というのも一つありなのかもしれません。

いずれにしても、農業のプロである農業委員の経験と知識を生かしながら、より藤沢の農政をよくするための組織のあり方について考えを深めてもいいような気がします。

5月9日(金) クレジットカード納付
毎年のことですが、自動車税の納税通知書が届き、早速今日支払ってきました。これまで気が付きませんでしたが、通知書をよく見るとクレジットカード納付に関わる番号が掲載されており、同じ税金を納めるならクレジットカード納付でとも思いましたが、よくよく見てみると手数料が取られるということで断念しました。

いつから自動車税についてもクレジットカード納付が始まったのか記憶が定かではありませんが、軽自動車税については随分と前からクレジットカード納付が実施されていました。

確かに、24時間365日、都合がよいときにパソコンで手続きができるクレジットカード納付は便利ですが、その分手数料が取られるとなると、やはり考えてしまいます。

結局、私も銀行で支払ってしまいました。

5月8日(木) 狭き門
ひょんなことから市職員採用試験の過去の実施状況に関するデータを目にしました。過去4年間の事務職Aの採用試験の実施状況は次の表の通りです。
年度 H22 H23 H24 H25
合格者数 8名 49名 45名 53名
1次試験
受験者数
412名 1,842名 650名 714名
倍率 51.5倍 37.6倍 14.4倍 13.5倍

これは年度当初に行われる新卒者を主な対象とした試験結果ですが、最高で平成22年度の51.5倍という競争率が最高で、1次試験の受験者数が多かったのが平成23年度の1,842名です。その後、倍率は下がってきていますが、それでも10倍を超える競争率となっています。

他の自治体の採用試験の状況を調べていないので、この数字が高いのか低いのかわかりませんが、いずれにしても、10倍を超える競争率を勝ち抜いてきた職員は優秀な方々ばかりです。

今後、民間の採用状況等によっても状況は変わってくるかとは思いますが、新入職員がやる気を持ち続けることができるような職場環境であってほしいものです。

5月7日(水) 出店
連休が終了し、私も今日から仕事再開です。と言っても、連休中も地域のイベント等があり、結局、家族と過ごせたのは2日間だけでした。

昨年から地域のおやじの会の仲間に入れて頂き、このゴールデンウイーク中もこども未来フェスティバルに出店し、焼きそばやヨーヨーを販売しました。

私もこうしたことは嫌いではないので、子供たち相手に楽しんでいました。また、小・中学校の校長先生や教頭先生にもご協力頂き、コミュニケーションを深めるいい機会にもなりました。

次回は市民祭りにも出店する予定です。その前に地元の納涼祭での焼き鳥販売かな。

5月2日(金) 子はカスガイ
先週末のことになりますが、ご近所さんとバーベキューをやりました。ご近所さんとバーベキューというのもなかなか珍しいのではないかと思いますが、不思議とご近所さん10軒は結束が固く、昨年末は忘年会も開催しました。

たまたま建売の開発で移り住んできた10軒ですが、皆さん自治会にも入会されたばかりか、地区のレクリエーションにも積極的に参加され、地域とのつながりを大切にされています。

なかなか隣近所で仲良くというのも珍しいかもしれませんが、子はカスガイという言葉ではありませんが、子供がいることによって夫婦だけでなく、隣近所にも同じくらいの子供がいると、子供を介して、隣近所とも付き合いが深まってゆきます。

地域のつながりが求められる中、こうしたつながりを今後とも大切にしたいものです。

5月1日(木) 商店街再生
先日、あるテレビ番組を見ていたら香川県高松市にある丸亀町商店街のことが報じられていました。内容は郊外にできた大型商業施設に客を取られ、衰退してしまった商店街がいかに再生したかというものでした。

私も湘南台商店連合会の顧問を務めさせて頂いていますが、大変興味深く思い、是非一度調査をしてみたいと思いました。

具体的には、62年に及ぶ定期借地権を設定し、土地の所有と店舗の営業を切り離し、新たに商店街を再生させたというもので、極めて斬新な取り組みだと思われます。

商店街のシャッター通り化が懸念される中、市議会でも商店街の活性化に向けて様々議論されていますが、ある意味思い切った取り組みが必要なのかもしれません。

とは言え、行政が上からやったのでは決してうまくいく話ではなく、そこで商売をしている当事者の中から、何とかしようという人が出てこないとなかなか難しいかもしれません。

とりあえず、まずは関連する本を読んで予備知識を入れ、それから折を見て訪ねることができればと思っています。


 先月(平成26年4月)の日記はこちら
 
このページのトップに戻る 

Copyright(C) 原てるお後援会. All Rights Reserved.