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日記(平成26年7月)
7月30日 (水) 視察研修
私が会員として仲間に入れて頂いている湘南台商店連合会の視察研修があり、私も参加させて頂きました。今回は県西部の方に出掛けましたが、参加者の方々と1日楽しく過ごさせて頂き、とても有意義な一日でした。

ちなみに、写真はブルーベリー狩りの成果で、お土産に持って帰るよりも、ほとんどその場で食べてしまいました。

これからも商店街の一員として、地域の活性化のために汗を流してゆきたいと思います。

7月29日(火) 認知症
最近、改めて認知症について考えさせられる出来事がありました。それはある認知症の方の行動が近所の方とのトラブルに発展してしまったケースで、私もこれまであまり詳しく認知症については知りませんでしたが、改めて考えさせられました。

最近、テレビや新聞では高齢化の進展とともに、認知症患者の数が増えていることが盛んに報じられていますが、身の回りではあまり認知症に関わることがなかったので、詳しくは知らず仕舞いでした。

ただ、今回の出来事をきっかけに、私も認知症サポーターの講習でも受けてみようかと思います。

7月27日(日) プール監視員
地区社体協の役員になってから毎年のことですが、夏休みに入ると学校プールの開放事業があり、私も監視員として参加しています。

私の所属する石川地区では昨日からプール開放が始まりましたが、私は監視員として今シーズン、今日がデヴュー戦です。

お陰様で、無事終了することができましたが、まだ今日は風があったからいいものの、炎天下の中、監視員業務も楽ではありません。

それでも救いは楽しそうに泳いでいる子供たちの笑顔です。地域としては、秋葉台の屋外プールが近いため、そちらへ遊びに行く子供たちも多いと思われますが、かえって学校プールの方が空いていて穴場かもしれません。

来週もう一回監視員の当番が回ってきますが、無事問題なく終わることを願いたいと思います。

7月26日(土) 「てるお」のよしみ
先週末に引き続き、今週末も各地で納涼祭や盆踊り大会が開催されています。私も夕方から4か所を回ってきましたが、今日が一番多いような気がします。

さて、どこの地域を回っていても温かく迎え入れて頂き、大変有難い限りですが、中でも、同じ「てるお」という名前がつく方が同じ名前だということで親近感をもって接してくれます。

漢字で書くと異なる表記になるのでしょうが、ひらがなで書くと一緒なので、親しく声を掛けて頂けます。

私たち議員も顔や名前を知ってもらって何ぼの世界でもあるので、同じ名前だというだけで親近感を持って頂けるのは有難い限りです。

明日は湘南台商店連合会の中元大売出しですが、小学校のプール開放の監視員を務めなければならないので、昼休みの時間を利用し、顔だけ出してこようかと思っています。

7月25日(金) 柏の葉キャンパス
千葉県柏市の柏の葉キャンパスを見てきました。ここでは公民学が連携し、ゴルフ場跡地に新しい街を創り上げてゆく取り組みが行われています。

具体的には大型商業施設の誘致をはじめ、ホテルの誘致、高層マンションの建設、さらには、大学と連携した予防医療や起業支援、国の特区を活用した街区ごとの電力融通システムの構築など、様々な新しい試みが繰り広げられています。

藤沢でも工場跡地にサスティナブル・スマートタウンという名称で、太陽光発電等を取り入れた新しい街づくりが進められていますが、柏の葉キャンパスでは大学とも連携した、また違った取り組みが行われています。

今後、遠藤でも新しい街づくりが検討されている中、ただ単なる区画整理で街区を整理してゆくだけでなく、インフラ整備等も含めて近未来を見据えた街や、或いは緑豊かな環境と共生した街など、何か魅力的なコンセプトをもった街づくりを進めてほしいものです。

特に大学がすでに存在している中で、この大学を生かしたまちづくりをさらに考えてゆく必要があるのではないかと思います。すでに地域との連携が様々行われていますが、さらに広く市民の「知」を支え、豊かにする存在として、さらに力を貸してもらいたいものです。

7月24日(木) 面接
去年の春から、大学生の春休みや夏休み期間を利用して学生インターンを受け入れていますが、この夏も受け入れる予定で、今日面接を行いました。

これまでは2名ずつ受け入れてきましたが、今回は男子学生1名を受け入れることになりました。

実際のインターン開始は来月のお盆明けからですが、少しでも実りある研修となるよう、今回も工夫してゆきたいと思います。

7月23日(水) 街頭指導キャンペーン
この夏3度目の青少年街頭指導キャンペーンに参加してきました。毎年市議会議員に対しては子ども文教常任委員会に所属している議員宛に案内が届きますが、私も昨年に引き続き、今年も委員なので参加してきました。

今日はちょうど鎌倉で花火大会があったそうで、浴衣姿の若者が散見されました。ただ、有難いことに、思ったほど子供たちの姿はなく、無事パトロールも終了しました。

こうした地道な活動が子供たちの非行防止に結び付くものと思われますが、一方で、夜遅くまで小さな子供を連れて歩いている親の姿を見ると、どうなのかなぁという気がしてきます。

7月22日(火) 海水浴
いよいよ関東も梅雨明けとなりました。これから暑い夏がやってきます。

さて、我が家では海の日前後に海水浴に出掛けるのが定番となっています。この時期だと、子供も夏休みに入り、梅雨明けの最も天候が安定した快晴の日が多く、まだクラゲも出てこないため、安心して海水浴を楽しめます。

しかも、ここしばらく家族そろって出かける機会もなかったので、家族サービスも兼ねて出掛けてきました。

ちょうど、夏休み最初の3連休も終わり、海もすいていました。

ここでちょっと一息入れることができましたが、明日からまた仕事に精を出したいと思います。

7月20日(日) 生き物観察会
子供を連れて「俣野ゴム堰と川の生き物観察会」に参加してきました。これは境川遊水地に隣接する俣野ゴム堰を上げ、水位が低下した川の中に入ってどんな生き物がいるのか、実際に捕まえて観察するというイベントで、西俣野環境保全の会と県の公園協会が主催となって行われています。

昨年も様子を見にお邪魔しましたが、今年は申し込みをして参加しました。

今年は魚の数が少なかったようで、子供も自分で魚を捕まえられずに悔しがっていましたが、それでも川に入って生き物を捕まえられ、午後からは川の生き物のことや農業のことを学べて、さらに子供はカブトムシ、大人は新鮮野菜をもらえて、参加費無料というのはとてもお得なイベントだったのではないかと思います。

もとより、川に入っていろいろな魚やエビ等がいること、普段上から眺めているだけでは分からない川の中に豊富な種類の生き物たちがいることには、正直、驚きました。

おそらく他の参加者の方も境川への認識を改められたのではないかと思います。

7月19日(土) 夏祭り
いよいよ今週末から各地域で夏祭りが始まりました。初日の昨日は地元自治会で例年通り焼き鳥の模擬店のお手伝いをしていました。

そして今日は、近隣の夏祭りを回り、最後は再び地元自治会のお祭りに。すでに戻った時には模擬店も終了していましたが、心配された天候も雨が上がり、どの地域も盛大にお祭りが開催されていました。

今日回りきらなかったところは、引き続き明日に回りたいと思います。

7月17日(木) 振り込め詐欺
ここ数日は時間を見つけて、挨拶回りに歩いていますが、今日訪ねたお宅で振り込め詐欺と思われる電話がかかってきた話を伺いました。

内容は藤沢市役所の保険年金課の職員を名乗る人物から自宅に電話があり、以前送った封筒がどうのこうのという話があったそうです。かかってきた電話も非通知で怪しかったため、電話を切り、難なく済んだそうですが、意外と身近なところで振り込め詐欺と思しき電話がかかってきています。

市のホームページでもトップ画面で市の職員を名乗る不審電話に気を付けるよう注意を呼び掛けていますが、最近は、昔のように「オレオレ」と名乗るのではなく、手の込んだ詐欺が横行しているので、注意が必要です。

7月16日(水) 政務活動費
だいたい、いまどこに行っても話題になるのが政務活動費の不適切な支出を指摘され、泣きながら記者会見を行った兵庫県議の話です。

全くもって、あのような話が全国どころか世界にまで配信されてしまったというのは残念なことです。このようなことが起こると、地方議員は皆同じようなことをしているのではないかと疑われますが、全員が全員同じではありません。

私自身も使途は全てこのホームページ上でも公開していますし、藤沢市議会も1円から領収書を付けて、市民からの情報公開請求の対象としています。

これからこのようなことが起こると、市民からの情報公開請求が増えるかもしれませんが、前向きに捉えれば、今回の一件を機に地方議員各々が改めて市民の税金を使わせて頂いているという意識をもって適切に政務活動費を使うよう注意するようになればいいのかもしれません。

7月15日(火) シンポジウム
これまで地域ごとに市政報告会を開催してきましたが、今度新しい試みとしてパネルディスカッションをメインとしたシンポジウムを開催しようかと考えています。

これまでの市政報告会では、市政の状況や議会での議論等について私が一方的に市政報告を行って、その後質疑応答という形でご来場頂いた方々からいろいろなご意見やご質問を頂いてきましたが、市政もいろいろな課題があるなか、一つのテーマに絞って、実際に現場で携わっている方々に現状を話して頂き、皆で解決策を考えるような機会を作ってゆきたいと思っています。

そこで、まず初回は手始めに、農業をテーマに選んで開催したいと考えています。というのも、私自身も農業委員を経験し、周りに農家の方の知り合いも多い中で、まずはいろいろと話も掘り下げやすいテーマでもあるので、これから行こうかと思っています。

もちろん、回を重ねるごとに別のテーマを選び、様々な角度から市政の課題について考えてみたいと思っています。

とりあえず、パネリストとしてご出演頂ける方々も内定し、今後細かい内容を詰めてゆきたいと思っています。

7月12日(土) 反省会
夕方から石川丸山谷戸ホタル保存会の反省会があり、私も参加してきました。反省会と言っても、毎年ホタルが飛ぶ時期を終え、パトロールの反省会も兼ねた打ち上げが行われ、私も毎回お邪魔させて頂いています。

今日の話だと、今年は例年よりもホタルの確認数も少なく、しかも、ピーク時の1/3だとか。一方で、ホタル観賞に訪れた方は過去最高に多かったとのことで、これをとらえて、人が多く谷戸に入り込むことがホタルの発生数に影響を及ぼしているのではないかという意見も出されていました。

他にも、5月の大雨でホタルの幼虫が流されたのではないかなどの意見も出されていましたが、真実の程は分かりません。

いずれにしても、地権者の方々、そして、谷戸でボランティア活動を行われる方々のご尽力があって、ホタルが飛ぶことができる環境が維持されています。

個人的にも、子供に自然のホタルを見せることができることは何より有難いことです。私も保全活動に携わる皆さんと一緒に、今後ともホタルの保全活動に向けて頑張ってゆきたいと思います。

7月11日(金) 仮の遊水地整備
結局、台風8号も関東地方に接近した割には、さほど大きな被害も残さず、過ぎ去っていきました。場所によっては大きな被害が出たところもあったようですが、とりあえず、この辺は思ったほどの被害もなく、一安心です。

さて、今日も一色川の話題から。昨晩の台風もさほどの雨をもたらさなかったので、一色川の水位もさほど上がらなかったのではないかと思われますが、昨日触れた水位感知システム以外にも、一色川の治水対策として、いま検討されていることがあります。

それは、菖蒲沢団地前の暗渠になっているところに、仮の遊水地を造るというものです。いま菖蒲沢や葛原などの上流部では区画整理が行われていますが、その進展とともに、降った雨が土にしみこまず、一気に川に流れ込んできます。

それが一色川が以前と比べて氾濫する機会が増えた一つの要因ではないかと思われますが、昨年の一般質問の際に区画整理区域内で優先的に遊水地を整備するなど、まずは抜本的な河川改修工事に着手する前に何かできることはないかという投げかけをしましたが、その甲斐あってか、とりあえず、仮のものですが、遊水地が造られることになりました。

今後はその実績を見ながら、規模の拡大等も考えてゆくようですが、まずはできるところから、少しづつでも被害軽減に取り組んでもらえれば有難いものです。

7月10日(木) 水位感知システム
台風8号が明日の朝にかけて接近してきますが、果たしてどのような影響をもたらすのか、気になります。

台風がやってくるといつも気になるのが、一色川です。ここ数年、台風や豪雨のたびに水位が上昇し、場合によっては溢れることもあります。

そこで、昨年の12月議会では一色川の氾濫対策について一般質問で取り上げましたが、早速抜本的な河川改修に向けた基本計画作りに着手するとともに、当面の間の安全対策として、写真のような水位の上昇を感知する装置も取り付けられました。

話によると、すでに先の6月の大雨の際にも水位の上昇を感知したそうで、今後は水位の上昇を感知したのち、どのように周辺住民に周知するかが課題となります。

サイレンや回転灯で知らせるという方法もありますし、希望者へのメール配信やネット上での情報発信など、いろいろな方法が考えられますが、これはというベストな方法が見出せていないのも事実です。

いずれにしても、大した事態に至らず、台風が過ぎ去ってくれればいいのですが…。

7月8日(火) 台風8号
沖縄付近を通過した台風8号が果たしてどのような影響をもたらすのか、今後の進路が気になります。

こちらの方にやってくるのはまだ先ですが、この台風による影響を見越し、明日から予定されていた会派視察を急遽中止することにしました。

予定では北陸方面に出掛ける予定にしていましたが、おそらく明日の初日は飛行機が飛ぶものの、帰りの明後日の飛行機が微妙なところであり、視察先の自治体も、非常に強い台風が来ると言われている中で、災害対策等の対応も考えられることから、かえって迷惑をかけないよう、早めに中止の判断をしました。

でも、夕方の天気予報ではだいぶ台風の進路ややってくる日も変わってきているようであり、ひょっとしたら無事出掛けることができたのかも、と思いながら、今回は潔くあきらめたいと思います。

7月7日(月) 放課後子ども教室
午後から市内の放課後子ども教室を見てきました。この放課後子ども教室は、小学校の空き教室を利用して、放課後に子供たちの遊びの場、或いは、居場所を提供するもので、地域の方々のボランティアにより見守り活動が行われています。

現状、市内では小糸小学校と亀井野小学校の2校で実施されていますが、それ以上にはなかなか増えないというのが実情です。

その一つの要因として、空き教室と言っても、普段授業をやっていて、放課後に子供たちが帰った後の空いている教室ではなく、授業時間中も空いているような、まさに利用されていない余裕教室を利用しての事業であるために、現状、なかなかそのような空き教室が存在していないということがあります。

また、もう一つの要因として、仮に空き教室があっても、そこで見守り活動を行う地域の方々のご協力がなければ、事業を実施することができません。今日伺った小糸小学校でも亀井野小学校でも16名の方々がボランティアとして登録し、月に4~5回程度見守り活動に従事されています。果たしてそれだけの地域の方のご協力を頂くということはそう簡単なことではありません。

ただ、放課後児童クラブも飽和状態で、今後国の新制度に合わせてゆくとなると、どのように受け皿を整備してゆくのかが課題となる中で、やはり子供たちの居場所として、或いは、健全育成という観点からも放課後子ども教室の存在意義は大きなものになってくるのではないかと思います。

今後、他の自治体での取り組み状況なども確認しながら、さらに勉強を進めてゆきたいと思います。

7月6日(日) 操法大会
消防団の放水技術を競う操法大会が開催されました。私も消防団に所属し、これまで今日の大会に向け練習を重ねてきました。

とは言っても、今年は選手ではなく、周りで準備等をするサポート役ですが、それでも約2か月前から練習を重ね、ベストな成績を出せるよう皆で頑張ってきました。

今朝も最後の練習として、朝5時に集合して朝練をしてきましたが、そうしたこれまでの甲斐もあってか、無事6位に入賞することができました。

これから打ち上げに行ってきますが、私はその後会議があるので、残念ながら今日は飲めません。ただ、皆と一緒に盛り上がってきたいと思います。

7月5日(土) 学校プール開放
午後からプールの監視員講習に行ってきました。毎年、夏休みに入ると市内の小学校のプールが開放され、各地区の社体協によって推薦された監視員により開放事業が行われています。

私もここ数年、監視員を務めていることから、毎年この時期になると事前講習会に参加しています。

講習の内容はプール開放にあたっての仕事の中身や衛生面の管理、いざという時の心肺蘇生など、様々なことを学びます。実際には心肺蘇生法を実践するような機会が来なければいいのですが、いつどうなるかは分かりません。

さて、少し前ですが、この学校プール開放に関し、予算上の理由から開放日を減らす自治体が出てきていることが新聞で報じられていました。

その背景には、プールの監視業務を外部に委託するにあたり、警備業務の認定を受けた事業者しかできないという警察庁の見解が示されたことがあります。

さらに、そのような見解が示された背景には、学校プールで子供がおぼれた事故があり、その際に監視員がその場にいなかったという事件がありました。

結果、ちゃんと研修を受けた警備員を雇う警備会社に委託するコストが嵩み、開放日を減らして対応せざるを得ない自治体が出てきているような状況にあります。

ただ、私がよく分からないのは、業者に委託する場合には警備業務の認定を受けた事業者でなければならず、市が直営でやる場合には研修を受けた、ある意味、ボランティア監視員で良いということです。

やる内容は同じであるにもかかわらず、外部に委託する場合と直営でやる場合とで手続きが異なるというのはよく分かりません。

いずれにしても、多くの子供たちが楽しみにしていることでもあり、無事、事故もなく開放事業が実施されることに越したことはありません。

7月4日(金) 救急条例
先日あるゼミの大学生が私のもとを訪ねてきました。要件は、ゼミの研究の中でAEDを普及させ、救命率を上げることを勉強しているそうで、藤沢市の状況等を聞きに来られました。

私もプールの監視員の講習で毎年AEDの使い方の講習は受けていますが、いざ街中で人が倒れていた時にすぐにAEDを使って蘇生できるかというと、何となく躊躇してしまいます。

まして、よく考えてみるとAEDがどこにあるのかもよく分かりません。調べてみると、公共施設はもちろんのことながら、民間施設においてもだいぶAEDの設置が市内でもなされているようですが、普段気に留めていないため、いざという時に使えるかどうか自信はありません。

そうした意味では、誰にでもすぐにAEDの設置場所が分かるように、分かりやすく、目立つようなサイン等を考えるというのも一つの方法なのかもしれません。

学生さんの提案で、救急条例を制定してはどうかというお話もありましたが、当初はそこまでする必要があるのか、個々の施策展開でも十分AEDの普及や救命率の向上が図れるのではないかと思いましたが、学生さんからの情報提供によると、お隣の横浜市では救急条例を制定し、その中で一定規模の施設へのAEDの設置を定めているようです。

確かに、現状ではどのような施設にAEDを設置すべきなのか、明確な基準がありませんが、今後他市の事例を研究し、場合によっては市独自で条例の中に基準を盛り込んでゆくというのもありなのかもしれません。

いずれにしても、9月9日のキュウキュウの日に向けて、学生さんと共同でさらに研究を深めてゆきたいと思います。

7月2日(水) 安来節
昨晩は消防団の定例、その後、今後の団の運営について幹部で話し合いをし、結局帰宅したのは23時過ぎに。

それでも今朝は朝5時半には起床し、辻堂駅へ。朝早くから拡声器を担いで1時間半、しゃべり倒してきました。

その後は、いよいよ出来上がった新しいレポートのセッティング作業。それが終わってから、地元の自治会館で民謡サークルの定例会に参加。

なぜか私も秋のお祭りの発表会の仲間に入れて頂き、安来節を踊ることに。私も仕事柄人前に出ることにはさほど抵抗がないので、二つ返事で受けさせて頂きました。どうせなら皆さんと楽しく踊りたいと思います。

7月1日(火) 街頭キャンペーン
昨年度に引き続き、今年度も子ども文教常任委員会に所属して活動することになりましたが、この委員会に所属して毎年この時期にある行事が青少年の非行防止に関する街頭キャンペーンです。昨年に引き続き今年も参加してきました。

活動としてはチラシを配布し、その後駅周辺のパトロールに出ますが、今日はこれといった問題もありませんでした。

これから学校が夏休みに入るといろいろな問題が街中で起こるのかもしれませんが、こうしたパトロール等によって少しでも青少年が犯罪等に巻き込まれないですむことを期待したいと思います。

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