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日記(平成27年10月)
10月30日(金) 第12回点灯式開催決定
毎年恒例の後援会イベント、クリスマス・イルミネーション点灯式を今年も開催することになりました。今晩2回目となる打ち合わせ会を開催し、詳細を詰めました。

今年の出演は毎年ご協力頂いている石川諏訪明神太鼓の皆さんと昨年市の無形民俗文化財に選ばれた遠藤農作業唄保存会の皆さんです。

その他にも屋台として竹炭製品や採れたての地元野菜、お花やブルーベリージャムなど、今年も多種多様な商品が出店されます。

今年は12月6日に開催予定ですが、残り1か月間準備に余念なく取り組んでゆきたいと思います。

10月25日(日) 応援合戦
毎年恒例の石川地区のレクリエーション大会を開催しました。今年はシルバーウィークや学校行事等との関係から、10月最終日曜日の今日、開催しました。幸い、天気には恵まれたものの、風が強かったために砂まみれになりながらの大会でした。

今年はお昼休みの時間に大山自治会の有志の方による応援合戦が行われました。写真では分かりづらいかもしれませんが、仮装しながらヨサコイソーラン節を踊られていました。ちょうど小学校の運動会も終わり、運動会でもヨサコイソーラン節をやることから、子供たちも飛び入りで一緒になって踊っていました。

これで石川地区の社体協の今年度の行事も全て終わり、あとは忘年会をやるだけです。

10月24日(土) 無人タクシー
おそらくほとんどの公民館が今週末と先週末に公民館祭りを行っているのではないかと思います。私も今日は3か所の公民館祭りを回り、明日は地元社体協のレクリエーション大会があり、参加できないため、今日湘南台ファンタジアにもお邪魔してきました。

そんな中で、来年の2月に走行実験が行われる予定の無人タクシーが大庭公民館のお祭りで展示されていました。車は一般の市販車を利用し、カメラ等必要な機材を搭載するようです。

たまたま運営会社の方とお話をすることができましたが、この技術が進歩して行けば、将来的には自動車のスタイルも、今とは全く違う形になるかもしれません。

そんな実験が藤沢で行われるというのは大変喜ばしいことであり、私も楽しみにしています。

10月23日(金) 太陽光発電事業
今週は常任委員会の視察で大阪府枚方市を訪れてきました。視察項目は太陽光発電事業についてで、枚方市ではし尿処理施設の遊休地を活用し、出力600kWの太陽光発電設備が設置されていました。

約7,000㎡の敷地に2,516枚の太陽光パネルが設置され、年間予想発電量は614,300kWhで15年間のリース契約となっています。リース期間終了後は市に無償譲渡される予定で、約3億1,000万円で平成25年に契約されました。

契約当時の電気の買取価格が40円/kWhで、売電収入からリース料を差し引いた年間予想収益は約475万円となっています。

いまのところは順調に発電されているようですが、すでに電気の買取価格は27円/kWhとなっており、太陽光発電事業による採算性については決して楽観できない状況になっています。

しかも、枚方市でもリース期間終了後の施設のあり方はその時点になってから検討することとなっており、万が一に撤去するとなると、まとまった金額の費用が必要となる可能性があります。

いずれにしても、太陽光発電は環境にやさしいものと認識されていますが、市の直営事業として展開してゆくことについては今後慎重に考えてゆく必要があると思われます。

10月17日(土) ウナギのつかみ取り
おそらくこの週末に公民館祭りが開催されている地域が多いのではないかと思います。私も今日は3か所の公民館祭りを回り、2か所のJA支店祭りにお邪魔してきました。

同じお祭りでもそれぞれに特色がありますが、中でも面白かったのがJAの御所見支店のお祭りでウナギのつかみ取りがあったことです。捕まえたウナギはその場でさばいもらって持って帰ることができるようですが、子供たちが楽しそうにウナギのつかみ取りにチャレンジしていました。

明日は地区レクを何か所か回り、午後からは結婚式にお招き頂いているので、出席してきます。

10月15日(木) 多職種連携
藤沢市医師会主催による第2回「在宅医療・介護連携」多職種研修会に参加してきました。第1部は各関係機関からの取り組み発表があり、第2部ではグループに分かれてのグループワークが行われました。

第2部のグループワークでは私たち市議会議員もグループの輪の中に入って、ディスカッションの様子を伺いましたが、私が入ったグループでは、いかに担当する高齢者の方なり、患者さんなりの情報を共有するかということについて意見が出されていました。

現状では、各現場間の情報共有を図る仕組みがないために、担当する高齢者がどのような既往歴があるのか、或いは服用薬はあるのか、また、医師からすると、誰が担当のケアマネージャーなのか分からないケースもあり、何か個人的な背景を記したデータカードのようなものがあればという意見が出されていました。

まさに第一線で働いていらっしゃる方々のリアルな話ですが、一人の高齢者を支えるために、まさに多職種でどのような連携を図れば、課題を解決できるのかという大変有意義な研修会の場でした。

10月14日(水) 自動走行実験
先日新聞に無人タクシーの自動走行実験が藤沢で行われる旨の記事が掲載されていました。藤沢もさがみロボット産業特区に指定されていることから、この特区制度を活用し、無人タクシーの自動走行実験が行われるものと思われます。

詳細については先日公表され、来年の2月から3月にかけて、場所はライフタウンのバスロータリーからジャスコにかけての片側2車線の道路を利用して行われるそうです。まだ具体的なシステムはこれからというところのようですが、藤沢市内で自動走行実験が行われるというのは大変興味深いものです。

すでに自動車メーカーのみならず、様々な業態の会社が自動走行の実現に向け、取り組みをスタートさせており、実際に自動走行車が公道を走る日もそう遠くないかもしれません。

どのようなシステムが確立されるのかは分かりませんが、場合によっては、自治体も自動走行に対応した道路環境の整備が求められるようになるのかもしれません。

いずれにしても、ライフタウンでの実験を楽しみにしたいと思います。

10月10日(土) 小学校の運動会
今日は市内各地で市立小学校の運動会が行われました。おそらく市立小学校35校のうちほとんどの学校で今日運動会が行われたのではないかと思いますが、幸い天候にも恵まれ、無事開催できたところが多かったのではないかと思います。

私も子供が通う学校と母校の2校にお邪魔してきましたが、それぞれ学校ごとに特色を持ちながら、開催されていました。

いま話題の組み立て体操も行われていましたが、どこかの市のように10段というとてつもなく大きなものではなく、安全に配慮されながら行われていました。

しかし、いつのころから紅白の対抗戦になったのでしょうか?私が小学生の頃はクラスごとに6色に分かれて対抗戦を行っていましたが、いまは人数も減ったせいか、学年全体で赤・白2組に分かれて対抗戦を行っています。

運動会も時代とともに変わっていくのでしょう。

10月9日(金) 政策提案
今週は朝の駅頭、月曜日から5連投です。天候にも恵まれ、嫌が上でも朝5時過ぎには目が覚めてしまうため、毎朝頑張りました。

さて、昨日で9月議会も終わりましたが、今日は議会改革検討会が開催され、まだまだ議会関連日程は続いています。

議会改革検討会では政策提案をもっと活発に行うためにはどうしたらいいかということが一つの議論のポイントになっています。

もちろん、積極的に政策提案がなされることは議会のあるべき姿として当然のことと思いますし、そのために知恵を絞ることは決して否定するものではありません。

しかしながら、ともすると政策提案することが目的化されがちで、本来政策課題があって、それを解決するために政策提案がなされるのが本筋です。

そう言う意味では、すでに既存の議会のルールの下でも十分政策提案は可能ですし、議会改革検討会の中でも、新たな政策提案組織を作ってはどうかという意見もありましたが、あえて屋上屋を重ねるような仕組みは必要ないと思います。

むしろ、どのようなところに解決すべき課題があるのか、まずはテーマを探し、そこから事業提案でも条例提案でも考えるべきです。

そのためには、今日も検討会の中で発言しましたが、常任委員会の中でテーマを見つけ、1年間かけて議論してゆくのも一つの方策なのかもしれません。

いずれにしても、今年度は議会改革検討会のメンバーであり、与えられた職責を果たしてゆきたいと思います。

10月8日(木) 中間報告
長かった9月議会も今日でようやく閉会となりました。次は12月定例会となりますが、もう1か月もすれば、また一般質問の通告が始まります。

さて、一息入れたいところですが、年度の前半戦も終わり、議会では政務活動費の中間報告書の提出が求められています。

来週末までですが、先月分は帳簿にもつけていなかったので、早速帰宅後に整理し、明日会派のパソコンに打ち込む予定です。

ちなみに、個人的な使途についてはこのホームページでも最新情報を更新しました。

これからも適正支出と無駄のない支出に心掛けてゆきたいと思います。

10月7日(水) 脱穀
議会休会日の今日、石川丸山谷戸では援農クラブによる脱穀作業が行われました。先日収穫した稲を干し、地元農家の方のご協力を頂いて脱穀機で作業を行いました。機械を使うと早いものですが、今年は石川周辺では例年よりも収穫量が少なめだそうです。

作業の後は豊かな自然のもと、芋煮会を行いました。青空のもとで、採れたての自然の恵みを頂けると言うのは何よりの贅沢です。

日ごろ、議会中は座りっぱなしで体の調子がおかしくなりますが、こうして青空のもと体を動かすと気持ちのいいものです。

10月6日(火) 背景にあるものは?
昨日の決算特別委員会で現教育委員長がお子さんを越境入学させていたことが指摘され、今朝の新聞各紙にも関連する記事が報じられていました。

決算質疑の中では、副市長が事実関係を確認する旨の答弁をしていましたが、その結果が明日明らかになるようです。

越境入学の是非については、もちろん、ルールを曲げることは良いことではないと思いますが、一方で、このような問題が指摘された背景には教科書採択問題があるのではないかという噂も聞こえてきます。

前市政の下でも、育鵬社の教科書を採択したことが反感を買い、善行の土地問題のみならず、少なからず現職市長落選の一要因に教科書採択がなったと評価する人もいます。

そして、今回も現教育委員長に関わる事案が指摘をされ、今後の動向が注目される事態となりましたが、やはり背景には育鵬社の教科書を採択したことがあるのではないかと噂する声も聞こえてきます。

それだけ教科書採択問題は根が深いものということなのでしょうか。

10月5日(月) 薬用農園
今日も決算委員会の合間を縫いながら、湘南事業家フォーラムの薬用農園部会の勉強会に出席してきました。

今日の勉強会では、昭和薬科大学の佐竹先生にお越し頂き、薬用植物についてご教授頂きました。

湘南事業家フォーラムの薬用農園部会では、藤沢の北部から茅ヶ崎にかけて、漢方の原料となる薬用植物を栽培し、新たな事業の立ち上げ、さらには、地域の活性化に貢献できないかとプロジェクトを立ち上げ、活動しています。

薬用植物といっても数多くあり、もともとこの地に自生しているものから、海外から持ち込まれたものまで、その効用も含めて多種多様なものがあるそうです。

果たしてこの地にどのような薬用植物を植えれば、うまく育つのか、まずは栽培しやすさもありますが、出口として、うまく消費先を見つけ、事業として軌道に乗せることができるのか、様々な課題があります。

何より、どこでそれをやるのか、農地の確保の問題もあれば、実際に栽培をしてくださる農家の方の協力も不可欠です。

まだまだプロジェクトとしても構想段階にあり、今後具体的に煮詰めてゆき、具体的な形になってくることが期待されますが、私もメンバーの一人として積極的に関わってゆきたいと思います。

10月2日(金) 何か良い知恵は?
決算委員会の合間を縫いながら、いろいろな資料を担当課にお願いして、勉強に勤しんでいます。

今日も湘南台駅地下の駐車場の収支の状況について資料をもらいました。

湘南台駅地下の駐車場については、毎年少しずつ建設費用の借金を返済し、あと数年で完済します。あとは無事多くの方に利用されるようになることですが、相変わらず収支の状況は芳しくないようです。

ちなみに、平成26年度については、約2,245万円の収入に対し、約2,999万円の支出、約754万円の赤字です。

ここ数年収入は持ち直しているものの、最盛期の平成17年度に比べれば、まだ1,700万円も少ない状況にあります。

どうやったらより多くの方に利用され、収入が少しでも増えるか考えなければなりませんが、湘南台駅周辺には多くの駐車場がある中で、どうやったら利用者を増やせるか、なかなか難しいところです。

私も引き続き知恵を絞って考えてみたいと思います。

 先月(平成27年9月)の日記はこちら
 
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