トップ日記平成27年11月
日記(平成27年11月)
11月30日(月) 一般質問
いよいよ明日から12月議会が始まります。すでに一般質問の通告も締め切られていますが、だいぶ多くの議員が通告を出されています。私も18番目の通告となりましたが、予定では12月17日(木)の6番目の順番となる予定です。

今回のテーマは、13地区別のまちづくりについてと題して、13地区の地区割りに関する質問をするとともに、いずみ野線延伸と周辺のまちづくり、さらには、石川方面への新規バス路線の開設についてとり上げる予定です。

すでに今日、1回目の質問の聴き取りを受けましたが、これからさらに内容を煮詰めてゆきたいと思います。

11月28日(土) メンテナンス
六会地区の全体集会が行われました。前半は郷土づくり推進会議の各部会の活動報告が行われ、後半はグループに分かれての意見交換が行われました。

毎年、全体集会が行われていますが、これまでは参加者全員による意見交換が行われてきましたが、今回は4つのグループに分かれての意見交換であったため、より意見が出しやすい雰囲気だったのではないかと思います。

そんな中で、私が所属したグループでは、主な意見として地区内の公園のメンテナンスに関する意見が多数出されていました。公園によっては壊れた遊具が撤去されたままで、いつ再設置されるのか分からないとか、時計が壊れたままでいつまで経っても直されないとか、ベンチが頻繁に壊されるとか、様々な意見が出されていました。

もちろん、予算もあることなので、全てが全てすぐに対応できないのかもしれませんが、これからはメンテナンスも一つの大きな課題ではないかと感じました。

他のスケジュールをこなしながら、合間を見て、早速意見の出されていた現場を見てきましたが、写真の通りでした。早速担当課に話をつなげておきたいと思います。

11月27日(金) ビジネス交流フェア―
このところ、朝から晩まで日程が入っており、なかなかこの日記を更新する暇もありませんでした。今日も建設業協会主催による建設フォーラムが開催され、参加してきましたが、その前には湘南事業家フォーラムと藤沢商工会議所の共催によるビジネス交流フェア―2015がミナパークで行われ、参加してきました。

以前より「ビジネスふぇあ」と称して、湘南事業家フォーラムによる異業種交流会が行われていましたが、今年から商工会議所とのコラボレーション企画になり、ミナパークで行われることになりました。

市内には様々な商品やサービスを扱う企業・団体等がありますが、改めて各企業等の事業内容を知るとても良い機会です。私も携帯電話のコーティングをその場でやってもらいました。

こうした機会を通じ、新たなビジネスチャンスやアイデアが生まれることを期待したいと思います。

11月24日(火) 屋外エスカレーター
世間ではこの週末は3連休でしたが、私には3連休などとる余裕もなく、相変わらず、朝から晩まで働き通しでした。

それはさておき、今日の午前中には来週から始まる12月議会に上程される予定の議案に関する説明会が行われました。いよいよ議会モードに突入というところですが、今回上程される予定の議案として、主なものは指定管理者の指定に関する議案が多く、あとは藤沢駅北口に新設されるエスカレーターの工事請負契約議案が目に留まったくらいです。

この藤沢駅北口に新設されるエスカレーターは藤沢駅周辺の活性化に向けた取り組みの一つとして着手されるものですが、今回上程される議案を見ると、その設置費用は約1億4,500万円と記載されています。

イメージしていたものよりも高額な金額となっていますが、あえて申し上げれば、以前も六会日大前駅西口に設置されているエスカレーターが故障し、部品を取り寄せるために数か月も運転が停止される事態が発生し、今回も似たような屋外へのエスカレーター設置だけに、同様の事態だけは発生しないよう、メンテナンスも考えた設置を検討してもらいたいと思っています。

詳細は、今後議案が上程されてからの議論になりますが、そこだけは議案書に目を通して気になりました。

11月21日(土) 飾り付け
いよいよクリスマス・イルミネーション点灯式の開催まで2週間となりました。今日は後援会の方々にご協力頂き、イルミネーションの飾り付けを行いました。

今年は玉切れとなったイルミネーションの交換を行うとともに、同じく玉切れとなったトナカイのモチーフもより大きなものへ入れ替えました。

飾り付け作業終了後、点灯確認を行いましたが、無事点灯を確認することができ、あとは本番を待つのみです。

11月20日(金) 再考を強く求める
特別委員会が開催され、藤沢駅周辺の再整備について審査が行われました。その中での注目点は、今後予定されている小田急藤沢駅の橋上駅舎化で、右写真のように、今日配布された資料によると、改札を2階へと移動させ、1階の改札は閉鎖されるようです。

市の狙いでは、改札口を2階へ移動することにより、JRや江ノ電との乗り換えをスムーズにし、利用者の利便性向上と駅周辺の活性化を図るとのことです。

しかしながら、小田急線の利用者はJRや江ノ電との乗り換え客だけではなく、藤沢駅周辺に用事がある客も多いはずで、とりわけ、バリアフリー化が叫ばれる今日において、ご年配の方やお体の不自由な方があえてエレベーターやエスカレーターで2階に上がらないと小田急線に乗れない状況を作ることが本当に最善の策なのか、甚だ疑問に感じます。

市も1階の改札口を残すよう話をしたようですが、結局改札口が増えてしまうと鉄道事業者にとってもそれだけ人件費等のコストがかかることになってしまい、1階の改札口の存続は困難との回答が返ってきたようです。

であれば、あえて改札を2階に移動させる大工事を巨費を投じてやる必要がどこまであるのか、どうも解せません。乗り換え客の利便性を高めるのであれば、既存のJRとの連絡通路をもっと便利にすればいいだけで、あえて時代に逆行するような取り組みをする必要はないような気がします。

この点は強く再考を求めたいと思います。

11月19日(木) 香川県視察
昨日、一昨日と会派で香川県善通寺市と高松市に視察に行ってきました。

善通寺市では健康推進員の取り組みについて、お話を伺ってきました。善通寺市では、各自治会から1~2名健康推進員が推薦され、健康診断の受診勧奨や赤ちゃんのいる家庭への訪問など、民生・児童委員とも連携した活動が展開されているそうです。

また、高松市では高松丸亀町商店街にお邪魔し、定期借地権を活用した再開発事業について、お話を伺ってきました。いまや高松丸亀町商店街の取り組みは全国的にも有名となっており、各地から視察が殺到しているようですが、定期借地権を活用し、商店街をブロック単位でまとめて再開発にかけてゆく手法は大変ユニーク、かつ大胆です。

詳細はまた改めてレポートにまとめたいと思います。

11月16日(月) 雨漏り
昨日、市民総体継承大会のゲートボール競技が行われ、私も開会式に出席してきました。あいにくの雨により、開会時間が30分遅れましたが、その後は天候も回復し、まずまずのコンディションでプレーできたのではないかと思います。

ただ、会場となった秋葉台運動公園の屋外球技場の応援席スタンドは写真の通り雨漏りがひどく、場所によっては大きな水たまりができるほどでした。

いつ頃このスタンドができたのか、正確なところは分かりませんが、おそらくもう20年以上前にできたのではないかと思います。ちょっとの雨漏りであれば、部分的な修繕で対応できるのではないかと思いますが、ここまで何か所もひどく雨漏りをしているとなると、かなり大きな規模で修繕が必要になってくるのではないかと思われます。

あまり放置しておくと腐食が進む恐れもあり、早急な対応が必要です。

11月15日(日) 安否確認
昨日は御所見地区の防災訓練にお邪魔してきました。御所見地区では今回初めての試みとして、隣近所の安否を確認する訓練も行われました。要支援者に対する災害時の支援も課題になっていますが、まずは地域全体で住民の安否をどう確認し、把握するかも大きな課題です。

すでに私の住んでいる自治会では、独自の取り組みとして、幸せの黄色いハンカチならぬ、黄色い布を自治会加入世帯に配布し、災害時に無事な場合には各家庭の見えるところにかけてもらうことによって、安否確認につなげようという取り組みも行われています。

今後各地で様々な工夫がなされる中で、より良いものが考えられ、市全体へと水平展開してゆくことが期待されます。

11月13日(金) 新たな期待の星
遠藤に新たに店舗と工場を開設されたお茶屋さんの内覧会にお邪魔してきました。工場には国内でも数台しかないと言われる乾燥機が設置され、今後野菜や果樹などを乾燥させ、お茶とのコラボレーションが試みられるようです。

兼ねてから市内農業の発展は加工がネックだと思っていましたが、実際に市内には素晴らしい素材はたくさんあるものの、それらに付加価値をつけ、6次産業化に結び付けてゆくためには加工する場所が必要です。

これまでも野菜や果樹を使ったお菓子など、素材を活かす取り組みが市のバックアップのもと、農業と他業種との連携により試みられてきましたが、今回新たな乾燥機が設置されることにより、これまでとは違った切り口で地元農業との連携が期待されます。

来週には火入れ式が行われ、本格的にオープンを迎えることになるそうですが、今後の発展に期待したいと思います。

11月11日(水) ノウハウの継承
午前中は石川丸山谷戸援農クラブの活動に参加してきました。今日の作業は復元田の畔の補修作業でした。竹と木材を使い写真の通り補修し、今日の予定分を無事完成させることができました。

しかし、援農クラブの活動に限らず、最近思うのは、私より2回りくらい上の年齢の方々はあり合わせのもので何でも工夫して作ってしまいますが、果たして私たちが同じことができるかと言うと、そのノウハウも経験もないため、到底同じことはできません。

今の時代は何でも100円ショップで安く手に入る時代であるため、手間をかけて何かを作るよりも買ってきた方が早いという時代になっています。

従って、何かを工夫して作るという経験が子供たちも含め不足していますが、谷戸の保全についても、この先、世代交代が進んで行った時に、果たしてどこまで様々なノウハウが継承されていくのか、ちょっと心配になります。

11月9日(月) 「都市は人類最高の発明である」
夏の終わりから読み始めた本がようやく読み終わりました。本のタイトルは写真の通り、「都市は人類最高の発明である」です。

いま日本では地方消滅、或いは、地方創生などと言われ、以前には東京一極集中の是正なども話題となっていましたが、この本は逆に都市の効率性の高さ、ひいては環境面でも地方部に比べて相対的に負荷が少ないことなどが述べられていました。

その是非は別にして、この本を読んで気づかされたのは、アメリカでは都市によって人口の増減がかなり激しく推移しているということです。

中でも、1950年当時アメリカのトップ16に入っていた都市のうち、6つの都市ですでに人口が半減しているそうです。日本でも人口減少が将来的な問題としてクローズアップされていますが、アメリカの都市の盛衰を研究すれば、何か今後の日本の将来を考える上でヒントを得られるかもしれません。

もちろん、日本に比べて、アメリカの方が流動性が高いことが背景にあるようにも感じますが、いずれにしても、私の頭の片隅において、今後の活動の一助になればと思います。

11月6日(金) 江の島ヨットは第二の国立競技場?
今朝の新聞の広告欄に、某雑誌の広告が掲載されており、その中に気になる見出しがあったので、その雑誌を買ってみました。

見出しは「東京五輪ヨット競技『江の島開催』は第二の国立競技場問題か」というもので、雑誌の内容を読んでみると、東京オリンピックのヨット競技の開催地が江の島に決定されたものの、具体的な中身が全く煮詰められておらず、特に競技開催時の選手やスタッフの滞在場所、移動方法、コンテナの設置場所、さらに漁業補償の問題など、解決しなければならない課題が山積していることが指摘されていました。

確かに、開催実現、無事終了までには、様々煮詰めなければならない課題が沢山あると思います。これまでは開催地に決定されたことばかりが報じられ、浮かれた気分になっていましたが、実際にやらなければならないことは沢山あります。

ただ、記事にも指摘されている通り、具体的な中身がさっぱり見えてこない状況では、あながち記事に書かれているような懸念も拭い去ることができないような気もします。

多くの県民が安心し、心から大会の開催を祝福できるよう、関係機関には早急に具体的な中身を煮詰めてもらいたいものです。

11月5日(木) 袋詰め作業
毎年恒例の後援会イベントであるクリスマス・イルミネーション点灯式を来月に開催しますが、それに先立ち、案内のチラシを作成し、今日後援会の方々にご協力を頂いて、案内の袋詰め作業を行いました。

多くの皆さんにご協力頂き、いつもよりも早く作業が終わりましたが、午後からは早速自転車にまたがって、近所をポスティングして回りました。

少しでも経費を削減するために、毎回近所はポスティングして回っていますが、後援会の方々にもご協力頂き、可能な範囲で案内をポスティングする予定です。

今年も様々な企画満載ですが、来週には案内の発送をかけたいと思っています。

11月4日(水) 未来のペットショップのかたち
「未来のペットショップのかたち」検討会という勉強会に参加してきました。これまでペットのことについてはあまり深く考えたことはありませんでしたが、以前も犬や猫がペットショップの流通過程で2万匹以上も死んでいるような記事も新聞で見かけ、ショッキングでしたが、改めてペットを取り巻く過酷な現状について今日は考えさせられました。

いまやペットは家族の一員として受け入れられつつありますが、その裏では全国で12万匹以上(平成25年度)もの犬や猫が殺処分されているそうです。

その背景には、飼い切れなくなったり、業者によって捨てられたり様々な事情があるようですが、いずれにしても人間の都合で多くの小さな命が失われているようです。

こうした現状に対し、今日の議論でも飼い主のモラルの問題や海外のように飼い主をライセンス制度化する話なども出ていましたが、やはりペットを飼う際の責任なり、命の大切さなりを多くの飼い主に知ってもらうことが重要です。

藤沢市も保健所業務を担っていますが、これまで議会の議論でも、野良猫へのエサやりやドッグランの整備などの議論は行われてきたものの、飼い主のモラルの問題や失われてゆく命の問題などにはあまり触れられてきませんでした。

今日の議論ではペットを飼う前の飼う前教室の開催などのアイデアも出されていましたが、保健所設置市として、何かもっと踏み込んでできることがあるのかもしれません。

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