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日記(平成27年5月)
5月30日(土) 田植え
石川丸山谷戸で今年で10回目となる田植えが行われ、私も参加してきました。丸山谷戸では地権者の方々と援農クラブの方々が一緒になって谷戸の保全に努めていますが、その一環として田んぼを復元し、耕作しています。

今日の田植えの様子は、いくつかの写真をスライドショーにまとめ、ユーチューブにアップしてみました。こちらからアクセスできます。

ちなみに、ホタルの見回り当番も今日から始まるそうです。いよいよ賑やかなシーズンがやってきました。

5月28日(木) NTT社宅跡
喉の調子は昨日より良くなったかに思えたものの、最後にはまた声が出ない状態に。しばらくしゃべらずに黙っておけば治るのかもしれませんが、そんな時に限って夜の宴会が続きます。

さて、午前中は来週から始まる6月議会に上程される予定の議案について説明会が行われました。それほど議案も各常任委員会での報告案件も多くないように感じましたが、1つ気になったのが地区計画に関わる議案です。

いま辻堂駅北口からちょっと行った羽鳥にあったNTTの社宅跡が解体されていますが、ここに関する地区計画が出てきました。具体的にはエリア内を3つに分け、北側は低層住宅、南側は高層住宅で、さらに東西に分け、建物の高さを分けています。

ここについてはちらほら噂を耳にしていましたが、やはりこの地区計画からすると高層住宅が建つようです。具体的にどれくらいの規模のものになるのか、戸数等はどうなるのか、さらに学校や周辺道路、特に辻堂駅周辺はただでさえ混雑が激しくなってきていますので、それへの影響など気になります。

また細かいところは、追々議案の勉強をしながら確認してゆきたいと思います。

5月27日(水) 声が枯れ…
早いもので選挙が終わってから1か月が経過しました。この間も引き続き朝の駅頭を継続してきたものの、昨日は喉にいがらっぽさを感じながら構わず1時間半しゃべり続けた結果、昨日から声が枯れてしまいました。今日はさらに症状が悪化し、人と会話をするにも困難を来たすような状況になってしまっています。しばらくしゃべらない方が良いのでしょうが、仕事柄そうもいかないので困っています。

さて、すでに月曜日から一般質問の通告も始まり、果たして今回も質問をするかどうするか、或いは質問をするにしても何をテーマにするか、頭の中を整理しています。月曜日までが通告の期限なので、もう少し考えてみたいと思います。

5月25日(月) 空き家対策
今朝の新聞に関連記事が出ていましたが、明日から空き家対策特別措置法が施行され、所有者に対する命令等が自治体によってできるようになります。

これまで市内ではあまり空き家を目にすることがありませんでしたが、やはり高齢化の進展のせいか、最近では空き家と思われる家屋を目にする機会も増え、実際に周囲の方が不安を感じているという話も耳にするようになってきました。

これまで議会でも空き家対策をどうするかという質問や空き家の活用について触れる意見なども出されていましたが、明日からの法施行を受け、市として具体的な対策にどう踏み込むかが注目されます。

もちろん、そもそも論として所有者がしっかりと管理すべきであり、自治体が撤去費用等を負担することには異論もあるかもしれませんが、やはり周りに危害を及ぼしかねないものについては何らかの対応が必要です。

いずれにしても、今後の市の取り組みに注目してゆきたいと思います。

5月24日(日) 福島第一原発
宮城県蔵王町までゲートボールの全国大会の応援に出掛けたついでに、福島第一原発事故に伴う避難区域の様子をガイドの方に案内してもらって見てきました。

原発周辺では帰還困難区域と居住制限区域、避難指示解除準備区域の3つのエリアに分けられ、それぞれ立ち入り等が制限されています。

今回の案内では原発から1.5㎞のところまで近づきましたが、線量計が車内でも7.69マイクロシーベルト毎時にまで達し、車から降りると10マイクロシーベルト毎時までしか計測できない線量計では計測不可能になるくらいまで放射線量が高くなっているそうです。

原発周辺ではいまでも時間が止まったかのように、4年前の震災のまま、壊れた家屋等がそのまま残っています。同じ東北でも宮城や岩手では復興に向けた街づくり等が進められていますが、福島では同じ津波の被害にあった地域でも、がれきの撤去は進んでいるものの、その後のまちづくりは原発事故により全く進んでいないようです。

思えば首都圏に住む私たちは電気を使って便利で豊かな生活を日々送っていますが、その裏で電気の供給元となる原発の事故により多くの福島の方々がいまも苦しんでいます。そのことに私たちはもっと思いをめぐらさなければならないのではないでしょうか。

5月22日(金) 理容室と美容室
今日か昨日あたりの新聞に理容室と美容室の違いについて記事が出ていました。そもそも髪を切ることに違いはないように感じますが、それぞれ規定している根拠法が異なり、理容室と美容室の定義づけも違うようです。

確かに、昔は美容室と言うと女性が行くようなイメージを抱いていましたが、今では男性でも美容室に行く人が増えているのではないかと思われます。

そこで、規制緩和を進めようという動きがあるような趣旨の記事が出ていましたが、確かに利用する方にとってはどちらでも気軽に利用できるようにしてもらった方が便利なような気がします。

以前、市議会にも関係者から理容室に洗髪設備の設置を求める陳情が出されていましたが、この業界も競争が激化してきているのかもしれません。

ただ、一利用者からすると、私も友人の経営する美容室に通っていますが、顔を剃ってもらえると、なおのこと良しという気がします。

5月19日(火) 臨時議会
午前10時から臨時議会が開催され、今年度の所属委員会が正式に決定しました。常任委員会については厚生環境常任委員会と補正予算常任委員会に、特別委員会については災害対策特別委員会に所属し活動してゆくことになりました。

ちなみに、役職については補正予算常任委員会の委員長を務めることになりましたが、活発且つ適切な議論が行われるよう委員会運営に努めてゆきたいと思います。

これで議会人事も終了し、来月からはいよいよ6月議会がスタートします。早くも来週からは一般質問の通告が始まりますが、ぼちぼちどうするか考えてゆきたいと思います。

5月18日(月) 大阪都構想を受けて
今日のトップニュースは大阪都構想に関わる大阪での住民投票の結果でしたが、橋下市長も任期満了後の政界からの引退を表明し、大阪維新の会の目玉政策の一つが民意によって否決されたことにより、今後大阪がどうなるのか、気になるところです。

果たして大阪が市を廃止し、特別区になった方が良かったのか、現行のまま市を存続させた方が良かったのか、後の歴史が証明することになると思われますが、同様に藤沢でも以前に湘南市構想なるものがあり、大磯、二宮から藤沢までを含めた3市3町を合併させ、政令指定都市を目指そうという動きがありました。

結果的には実現しませんでしたが、国の平成の大合併に踊らされ、まことしやかに議論された時期がありました。ただ、今となっては、結局合併しなくても、誰も藤沢市民は困っていませんし、合併していたら何か良かったことがあったかというと、そうとも思われません。

国の号令で全国各地で市町村合併が行われましたが、県内でも3番目の政令指定都市となった相模原市が、今後どうなってゆくのか、注目されます。

大阪都構想とは関係ありませんが、あまり国の施策に振り回されるとロクなことにならないような気がします。

5月14日(木) 所属委員会内定
昨日から各派交渉会が始まり、今年度の所属委員会と委員長等のポスト決めがスタートしました。

以前は3日間みっちりと時間をかけて話し合いが行われてきましたが、議長・副議長の選出が選挙によって行われるようになってから、残りのポストについてはあっさりと決まるようになりました。

交渉会2日目の今日も午後には大勢が判明し、夕方までかかることなく終了となりました。最終的には来週の臨時議会で正式決定となりますが、いまのところ、所属委員会は厚生環境常任委員会と補正予算常任委員会、さらに災害対策特別委員会に所属して活動することになりました。

ちなみに、補正予算常任委員会については委員長を拝命する予定となっていますが、しっかりと職務を全うしてゆきたいと思います。

5月13日(水) 全国大会出場
私はご縁を頂いて藤沢市ゲートボール連合の顧問を務めさせて頂いていますが、昨日は全国大会に出場する選手の方々と市長のもとを表敬訪問してきました。

来週末に宮城県の蔵王町でゲートボールの全国大会が行われますが、それに先立ち県の予選会では4つの部門のうち3つの部門で藤沢市のチームが優勝し、全国大会に出場することになりました。

また、秋には高齢者のスポーツの祭典であるネンリンピックが山口県で開催されますが、こちらも藤沢市在住の方々が神奈川県を代表して出場する予定となっています。

以前はゲートボールと言うと、高齢者のスポーツとして大変な人気を博していましたが、最近ではグラウンドゴルフに押され、年々競技人口が減る傾向にあります。

ただ、そんな中でも藤沢市には全国大会に出場される方々が大勢おり、今後その活躍によって少しでもゲートボールに興味・関心を持つ人が増え、競技人口のすそ野が広がればと期待をしています。

私も今のところ日程をやりくりして、何とか蔵王まで応援に駆けつけたいと思っています。

5月12日(火) 議長選、結果
臨時議会が行われ、新しい議長、副議長が選挙により選出されました。特に議長については3人が立候補し、誰が当選するか注目されていましたが、結果的には大差で新議長が誕生しました。

臨時議会に先駆け、議員全員協議会が開催され、立候補者の所信表明が行われましたが、どの候補者も議会改革について触れていました。やはり議長になってからどうする、こうするという話になると、おのずと議会改革の話にならざるを得ないのでしょうか。

ただ、以前のように密室で決められるよりは、市民の前で思いの丈を話されるというのは、聞いていても分かりやすく、良かったのではないかと思います。

5月11日(月) 収支報告書
選挙が終わり、何かと手こずるのが収支報告書の作成です。決まりで選挙後2週間以内に提出しなければならず、今回の選挙に関しては今日が提出期限でした。

前から少しずつ処理してきたのですが、思っていたよりも手こずり、今朝も朝6時半から作業に取り掛かっていましたが、思ったよりも時間がかかってしまいました。

それでも何とか無事完成し、提出してきました。特に問題はないと思いますが、これでまた一つ、選挙後にやらなければならないことが片付きました。

5月8日(金) 議長選
議会の中での会派構成も決まり、次は新メンバーのもと、誰が議長、副議長になるのか、議長・副議長選の行方が注目されます。

今日、議員全員協議会が開催され、今後の手続きが確認され、その後、立候補の受付が行われました。結果的には議長に3人が、副議長に1人が立候補されました。

副議長は1人ですから、ほとんど決まったようなものですが、議長については3人が立候補しているので、果たしてどうなるのか行方が注目されます。

予定では、来週の火曜日に再び議員全員協議会が開催され、その場で立候補の所信表明が行われ、引き続き臨時議会の場で投開票が行われます。

これまで議長・副議長の選出については、各派交渉会なる話し合いの場がもたれ、延々と時間を掛けて決められてきました。しかし、それだけ譲らないほどやりたいという気持ちの方がいらっしゃるのであれば、密室で決めるよりも、市民の前で正々堂々と所信を表明し、議員の1票1票で決める方が時代の流れに即しているのではないかと思われます。

そんなことから、議会改革の一環として議長公選制を唱え、ようやく議会基本条例の一部に入れられ、前回から実現をしたところです。

今回が2回目の議長選となりますが、果たしてどんな結果になるか注目されるところです。

5月6日(水) 日本遺産
昨日あたりのニュースでは、明治時代の産業革命に関わる資産を世界遺産として登録する動きについて報じていましたが、その前に日本遺産に関わるニュースを目にした記憶があります。

日本遺産も国が創設した新しい施策で、従来の文化財等を点から面としてとらえ、積極的に活用することを目的に推進されています。

藤沢でも東海道五十三次の宿場町として栄えた藤沢宿を中心に、新たに交流館を建設する動きや新たな店舗の誘致を図る動きなどが見られますが、将来的にはこうした日本遺産に登録するなど、点から面へと展開し、地域全体を活性化するとともに、歴史や伝統を後世へと残してゆく取り組みも考えてもいいのかもしれません。

もちろん、藤沢宿以外にも、江ノ島や耕餘塾などもあり、日本遺産が良いかどうかも別として、何らかの発展性を考えてみる必要があると思います。

5月1日(金) 再び3人で
当選証書の付与式も終わり、議会ではまず新しい36人のメンバーのもと、どのような会派構成になるかが注目されています。

とは言え、今日の正午までに会派の結成届を出さなければならず、私についてはこれまで通り浜元議員、井上議員とともに3人で会派を構成することになりました。

正直なところ、いま議会でも議会改革や広報広聴など、様々な会議体が増えており、3人でこなすことは負担が大きくなってきていますが、結果的にはこの3人で一緒に乗り切ってゆくことになりました。

会派構成が決まり、次は議長、副議長等の人事です。今月半ばまで、各常任委員会の委員長等のポストも含め、議会の次の焦点は人事です。

 先月(平成27年4月)の日記はこちら
 
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