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日記(平成28年10月)
10月31日(月) 予算要望書提出
来年度予算に対する会派としての要望書を市長に提出しました。以前の会派でも予算要望を出していたことがありましたが、いつの間にかなおざりになってしまいました。「無所属クラブ」としては初めての予算要望書の提出ですが、先の決算討論をベースに各自が要望項目を持ち寄り、とりまとめました。

どこまで新年度予算に反映されるかはわかりませんが、こうした作業を行うことにより、会派として政策的な議論を深めるきっかけにもなり、また回答を基に、2月議会での新年度予算に対する代表質問等にも結び付けてゆくことができます。

3人会派であるにもかかわらず、1人公務のために写真には写っていませんが、無事提出がすみました。

10月30日(日) 市民報告会
このところ、猫の手も借りたいほど忙しく、この日記の更新もしばらく滞ってしまいました。

この間、いろいろなことがありましたが、昨日はリオ・オリンピックの市民報告会があり、お邪魔してきました。

市長の現地視察報告あり、藤沢にゆかりの3選手を交えたトークがあり、パラリンピックの石井選手のビデオメッセージありと盛りだくさんでした。

今日の朝7時前のNHKのニュースでもその様子が報じられていましたが、すでに東京大会に向けて準備はスタートしており、とりわけセーリングの開催地となる藤沢では、少しでも多くの市民に興味・関心を持ってもらい、オリンピックに向けた機運を高めてゆくことがカギになると思います。

これから慶応大学の方でもオリンピックに関する市民講座等も行われるようですが、今後いかに機運を盛り上げてゆくか知恵の絞りどころです。

10月24日(月) 点灯確認
これから12月4日の後援会主催イベントまで準備作業が主な業務となります。今日もイルミネーションの点灯確認作業を行っていました。

どうしても風雨にさらされることから、毎年玉切れや断線により使えなくなるものが出てきます。事前の飾り付け作業までにはまだ時間がありますが、新たなイルミネーションを購入する時間を考慮に入れると、今のうちから段取りを組んでおかないと間に合いません。

毎年少しずつイルミネーションも変化を付けるようにしていますが、今年も予算の範囲内で何か新しい変化を付けることができればと思っています。

10月23日(日) 地区レク
石川地区のレクリエーション大会が開催されました。お陰様で天候にも恵まれ、盛況のうちに終えることができました。

地区レクもそれぞれの地区ごとに特徴がありますが、石川地区では地元消防団のご協力を頂き、防災訓練を行うとともに、一緒に競技にも参加してもらっています。

そして、昨年からは大山自治会の有志による応援合戦も昼休み時間に行われるようになり、子供たちも参加してヨサコイソーラン節が踊られています。

これからも、いろいろなご意見等を頂きながら、少しでも多くの方に気軽に参加し、楽しんで頂けるようなレクリエーション大会に出来たらと思っています。

これから自治会の打ち上げに参加してきます。

10月22日(土) ゆめちから
今週末は市内各地の公民館でお祭りが行われていますが、明日は石川地区のレクリエーション大会で一日掛きりになるので、今日のうちに4か所の公民館祭りにお邪魔してきました。

御所見地区ではJAの支店祭りと同時開催されていましたが、そこで以前より入手したいと思っていた強力粉「ゆめちから」を購入することができました。

これは葛原地区の地粉の会の皆さんが今年から生産し始めた新たな品種で、パン作りに向いているそうです。販売当初、ミニコミ紙等でも紹介されていましたが、残念ながら「わいわい市」に行った時には、すでに時遅く、購入することができませんでした。

今回ようやく手に入れることができたので、そのうちパンにして焼いてもらおうと思います。

10月20日(木) 予算要望
いま会派で来年度予算に対する要望書を取りまとめる作業を行っています。以前の会派でも予算要望を取りまとめ、市に提出していたことがありましたが、やはりこうした作業を行うことにより、会派内での政策的な意見交換ができることと、予算要望に対する回答を基に2月議会における代表質問にもつなげられるというメリットがあります。

昨日の団会議で粗々の内容を詰めることができましたが、さらに完成に向け、細部を煮詰めてゆく予定です。

10月19日(水) 駐車場の確保
議会も終わり、委員会視察も終わり、週末は相変わらず地域のイベント回りに勤しんでいますが、平日は毎年恒例の後援会イベントの開催に向け、準備に取り掛かっています。

今年も12月4日にクリスマス・イルミネーション点灯式を行う予定ですが、昨年から駐車場の確保に苦労しており、今年も駐車場として貸して頂ける先を探しに、奔走しています。

どうしても場所が場所だけにほとんどの方が車でお越し頂いており、昨年は駐車場に収まりきらないほどになってしまいました。

今年は何とか場所を増やし、少しでも多くの方に安心してご来場頂けるよう努力して参りたいと思っています。

10月15日(土) 弁護士職員
先週の金曜日に9月議会が終わり、先週末は地域の行事で忙しい中、今週は水曜日から2泊3日で金沢市、豊橋市、明石市の3か所に子ども文教常任委員会の視察で出掛けてきました。

それぞれ特徴ある取り組みが行われていましたが、最後にお邪魔した明石市では弁護士を市職員として雇用し、様々な法律関係の業務に従事させていました。

具体的には、現段階で6名の弁護士資格を持った職員が採用されており、コンプライアンス施策の推進や離婚後の子どもの養育支援、教育現場からの相談や債権回収関係業務などにあたっています。

いずれも公募によって採用された職員で、全国で最も長い5年以内の採用とされ、長くても最大10年までの雇用期間となっています。

これまでも顧問弁護士がいたそうですが、市長の肝いりで弁護士の採用を推進し、現在では、顧問弁護士に代わって弁護士職員が法律関係の業務にあたり、平成26年度では723件もの庁内法律相談件数となっています。

弁護士が職員として存在することにより、気軽に法律に関わる相談ができるというメリットがあるとともに政策立案や契約業務などにも力を発揮しています。

藤沢市にも顧問弁護士がいますが、様々な法律業務に機動的・柔軟に対応してもらえるとともに、一連の不祥事を受け、コンプライアンスの徹底という意味においても、有意義な取り組みではないかと思いました。

10月9日(日) 駒寄地区レクリエーション大会
世の中3連休で、運動会シーズン真っ盛りですが、あいにく昨日、今日と天候に恵まれず、お陰様で子供の小学校の運動会も明日に延期になり、さらに、各地区のレクリエーション大会も予備日に順延されたところが多かったようです。

そんな中で駒寄地区では会場を体育館の中に移し、レクリエーション大会が開催されていました。レクリエーション大会を体育館の中で行うという話はあまり耳にしたことがないので、どんなやり方をしているのか、私も地区社体協の会長をやっているので、参考にさせて頂き方々、お邪魔してきました。

やり方としては、対抗競技をなくし、オープン競技のみとし、体育館の中でできる種目を実施していたようです。それはそれで大変な盛り上がりをみせ、皆さんとても楽しそうに参加されていました。

こうした開催方法も一つありかなと感じながら、大変参考になりました。

10月7日(金) 下土棚遊水池
先月冒頭から始まった9月議会も今日で全ての議案等の審議が終わり、閉会となりました。結果的には、今議会も全ての議案が可決されましたが、決算に対する討論では、多くの会派が一連の不祥事に触れていました。

さて、議会終了後、下土棚遊水池のことが気になったので、担当課に話を伺いました。いま湘南台高校とこぶし荘の間の引地川沿いに県によって遊水池が造成されていますが、国の補助金との絡みで工事が予定よりも遅れているようです。

具体的には当初平成27年度に完成する予定であった工事が、いま平成32年度の完成に向けて進められているそうです。

完成後は上部利用として各種スポーツができるような計画も地元地域とも話し合いながら詰めているようですが、いま大清水スポーツ広場や市場下の広場が使えなくなってしまったことからも、下土棚遊水池の上部利用が早期に可能になることが望まれます。

もちろん、水害対応としても遊水池が早期に完成することが期待されますが、今後の工事の進捗に注目して参りたいと思います。

10月4日(火) 学生服
決算特別委員会も残すところあと1日となりました。私は委員ではありませんが、毎日控室で缶詰めになりながら庁内放送で審議を聴いています。

さて、先週末の朝日新聞に学校の制服について特集記事が出ていました。その前にも出ていたように思いますが、制服の是非についてはいろいろな意見があるようです。

ちょっと気になったので市内の学校の様子を担当課に聞いてみましたが、だいたいどこの学校の制服も4万円前後という値段のようです。もちろん、一定の条件にあてはまるご家庭については入学前の学用品購入代として2万数千円が支給されるそうですが、それでも1万円以上の実費負担になります。

私のスーツ代よりもよっぽど高い金額ですが、成長期にある中学生にとっては1着で済まず、在学中に買い替える可能性もあり、さらに出費が嵩むこともあり得るのではないかと思います。

ただ、学校によっては古着のリサイクルをPTA等を中心に行っているところもあるそうで、制服代が高いという声はまだそれほど大きなうねりにはなっていないようです。

ただ、子供の貧困が全国的にもクローズアップされ、藤沢市でも学習支援や民間を主体とした子供食堂といった取り組みが展開される中で、制服代もできるだけ高くないに越したことはないのではないかと思います。

もちろん、金額の問題だけでなく、新聞記事にも出ていましたが、制服の方が毎日着る服を用意しなくて済むという意見や服装に差がなく、かえっていじめ等に結びつかなくて良いというような意見もあり、正直なところ、私自身も制服の是非についてはまだ何とも考えをまとめ切れていません。

ただ、大人は、特に夏の期間はクールビズということが言われ、だいぶラフな格好が許容されつつある中で、どこまで学生らしい格好を求め続けるのか、いずれ時代の流れも変わってゆくような気がします。

10月3日(月) 元気バザール
決算審査も後半戦に突入し、今日は商工費の質疑が行われました。

中でも何人かの委員が質問していたのが「元気バザール」という事業費。内容は市内の企業や店舗等の魅力を発信し、地域経済の循環や雇用創出につなげてゆこうというもので、市長の肝いりで始まった事業です。

事業の狙いは大いに賛同するところですが、残念ながらこれまでのところは市内企業や店舗等のPRで終わってしまっている感が強い事業です。

今後、これをいかに事業の狙い通り、市内経済を循環させ、雇用創出等にまで結びつけられるか、もう一工夫、二工夫が求められます。

10月2日(日) 領収書の公開
富山市議会で政務活動費の不正受給に伴う議員辞職が続発し、全国的な注目を集めていますが、他の地方議会でも不正受給に関わる報道がなされ、今朝の朝日新聞では1面で政務活動費の公開に関わる記事が出ていました。

ちょうど私も先月分の収支をまとめ、このホームページで公開する準備をしていたところですが、今後のポイントとして、領収書の公開をどうするか考えています。

もちろん、藤沢市議会としては、議員全員の収支報告(会派ごとに取りまとめられたもの)と領収書が情報公開の対象となっており、収書報告書については市議会のホームページ上でも公開されています。

ただ、今回の富山市議会での不正受給事件は領収書を改ざん・偽造したもので、それを未然に防ぐ一つの方策として領収書の公開が考えられますが、果たして膨大な量の領収書をホームページ上で公開することがどうなのか考えてしまいます。

もちろん、手間がかからなければ公開すべきだと考えますが、おそらく膨大な量になると思われる全議員の領収書を議会事務局の職員が何らかの形でホームページ上に載せる作業はかなりの作業量になるのではないかと思われます。

すでに情報公開の対象ともなっている中で、あえて手間暇をかけて市議会のホームページに掲載すべきか、迷うところです。

また、市議会全体での取り組みは置いといて、個人的に自分の分を自分のホームページ上で公開するかも、やはり手間暇を考えると躊躇するところがあります。

ただ、透明性の向上が求められているところであり、何らか手間のかからない方法で公開する術がないか、引き続き検討したいと思います。


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