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日記(平成28年8月)
8月29日(月) 保険付き自転車免許証
先日の新聞にお隣の大和市で交通安全教室を受けた小学校高学年の生徒と中学生を対象に保険付きの免許証を交付することが出ていました。実質的に全員が交通安全教室を受けており、全員を対象に免許証が交付されることになるようです。

自転車の乗り方に対するマナーが注目されつつある中、子供のうちからしっかりと自転車の乗り方を教えるのは大切なことであり、すでに藤沢市でも夏休み等を利用して交通安全教室を実施しているところですが、今回の大和市の取り組みは大変ユニークです。

この取り組みが全国にどのように影響を及ぼすのか注視して参りたいと思います。

8月28日(日) ブルーベリー農園
午前中は石川丸山谷戸の田んぼ当番に出向き、その足で宮原耕地のブルーベリー農園に出掛けてきました。

以前より、耕作放棄地対策として宮原地区でブルーベリーの摘み取りが行われていることは知っていましたが、実際に足を運んだことがなく、シーズンが終わる前にと思い、出掛けてきました。

今シーズンも今月末で終了となるため、人出も少ないかと思いきや、家族連れ等で賑わっており、中には市外ナンバーの車も見受けられました。

今回、一般質問では農業のことについてとり上げますが、耕作放棄地対策はもとより、6次産業化やグリーンツーリズムなども、今後求められる取り組みの一つではないかと思います。

いずれにしても、シーズンが終わる前に出掛けられて良かったです。

8月25日(木) 遅延
今朝の神奈川新聞の一面に残念な記事が載っていました。それは、いま相鉄で進められているJRと東急線の相互乗り入れ事業が半年から3年半ほど遅れそうだという記事です。

JRとの相互乗り入れについては半年遅れの来年の秋に、東急線との相互乗り入れについては3年半ほど遅れて2022年頃になるとのこと。理由はいろいろ書いてありましたが、残念です。

これが一段落すれば、湘南台からのいずみ野線の延伸も少しは具体化してくるかと期待を寄せていましたが、これで当分、先が見えるまでには時間がかかりそうです。


8月24日(水) 予約制導入?
今朝の新聞に育休明けの1歳からお子さんが保育園に入園できるよう予約制の導入が国で検討されていることが報じられていました。

確かに、1歳になってから入るのでは狭き門となるため、泣く泣く0歳のうちから保育園に申し込むという話は私も耳にしたことがあります。

国ではそうした状況を改善するため、予約制の導入を考えているようですが、果たして具体的にどうやるのか、気になります。

すでに品川区では一部予約制が導入されているようですが、藤沢の場合、相変わらず待機児が発生している状況の下で、予約枠の確保ができるのか、どう運用してゆくのか、具体的なところが気になります。

国でも厚生労働省が来年度予算の概算要求に盛り込むようですが、今後の動きを注視して参りたいと思います。

8月22日(月) 台風9号
台風9号の来襲により市内でどれほどの被害が発生したのか、詳しい情報はありませんが、一部地域で避難勧告が出されるというのは滅多にないことではないかと思います。

私も全ての会議や打ち合わせ等をキャンセルし、ニュースで情報収集をしながら、一色川の様子を確認していました。

結果的には、今回も一部地域でオーバーフローしましたが、数年前の台風ほどの被害にはならずにすみました。しかしながら、ほぼ毎年台風や大雨により一色川が溢れることになると、たまったものではありません。

これから市では本格的な河川改修に着手してゆきますが、一刻も早く枕を高くして寝れる状況にして欲しいものです。

8月21日(日) 越谷市都市農業推進基本計画
一般質問に向けて、いろいろと資料を収集し、頭の中を整理する作業を進めています。

とりあえず、今回は都市農業振興基本計画の策定について、一つには訊こうかと考えていますが、いろいろ情報収集をしても、まだ自治体レベルで都市農業振興基本計画を策定したところはあまりないようです。

ただ、国における基本計画策定の前にすでに農業分野における基本計画を策定していた自治体においては、今回の都市農業振興基本法の成立を受けて、既存計画の見直しを図っているところはあるようです。

そんな中で、私の目を惹いたのは埼玉県越谷市の都市農業推進基本計画で、すでに平成15年度に策定された第1次計画に引き続き、第2次計画が平成23年度に策定され、さらにこの度中間見直しが行われることになっています。

その中身も立派なものですが、特に私が注目したのは、計画の策定にあたり、まず地元JAや農業委員会、土地改良区などで構成された農政審議会が存在していることと、地産地消を進めるために道の駅の開設を計画していることです。

私もかねがね藤沢にもこの2つが必要だと思っていましたが、それを実践に移している自治体があることに驚きました。

まだ計画全てに目を通していませんが、じっくりと勉強してみたいと思います。

8月20日(土) 9月議会への準備
気が付けばお盆も終わり、来週から9月議会における一般質問の通告受付が始まります。

この間、視察でお邪魔した京丹後市のウーバーシステムを活用した乗り合いタクシー事業などを踏まえ、藤沢市の今後の高齢者の移動支援や地域の足の確保などについて質問しようかと思いながら、とりあえず、今回は長年のテーマでもある農業についてとり上げようかとも思っています。

いま改めていろいろと資料をひっくり返していますが、今年度、国における計画を策定を踏まえ、市でも取り組まれる都市農業振興基本計画策定のことや水田の保全、生産緑地のあり方など、多岐にわたって質問するかどうするか、考えています。

通告の締め切りが29日の月曜日までなので、まだまだ時間はありますが、当面、9月議会に向けた準備に取り掛かろうかと思います。

8月14日(日) パブリックビューイング
リオデジャネイロ・オリンピックのセーリング競技を観戦するパブリックビューイングが行われ、私も参加してきました。

パブリックビューイングでは、競技の観戦だけでなく、競技についての解説も行われ、競技についての理解を深めることができました。

ただ、それでも競技の面白さを感じるには、まだまだ勉強が必要そうです。

この海上で行われる競技のルールや魅力をどうやって多くの市民に知ってもらうかが、次の大会を江の島で行う上での大きな課題ではないかと思います。

今日の説明だと、予選は陸から離れたところで行われるようですし、全体のヨットの位置関係も、今日のテレビ放映だと上空からの映像でないと、なかなかつかみずらいようです。

本番を迎えるまでに、検討すべき課題はたくさんあると思いますが、せっかくの機会でもあるので、是非、無事に行われ、多くの方に楽しんで頂き、後世に残る大会にしたいものです。

そのために、どう知恵を絞るか、明日から藤沢市でも市長以下、視察団が現地に入るようですが、つぶさに状況を把握してきてもらいたいものです。

8月7日(日) 学校プール開放
昨日は学校のプール開放にあたり、監視員を務め、今晩は体育部長会議と、この週末は地区社体協にまつわる行事が2つ続きました。

学校プール開放がこの夏休みの期間中に、各小学校において各地区社体協の管理の下、毎年行われています。私も地区社体協の役員になってから、毎年1日は監視員を務めています。

もちろん、事前に講習が行われ、心肺蘇生法なども習い、事故等が起こらないよう細心の注意をもって実施していますが、昨日や今日のような炎天下の日には、かなりきつい業務になります。

それでも子供たちが喜んで泳いでいる姿を見ると、モチベーションが上がりますし、何より、この時期は大きなプールに行くと、おそらく芋を洗うような状況ではないかと思いますが、私の携わっている小学校のプールでは、そんなに混み合っておらず、のびのびと遊べるので、意外な穴場かもしれません。

その学校プール開放も、今年度は今日をもって私の地区では最終日となり、無事大きな事故やトラブルもなく終えることができました。

次は私の地区の社体協では月末に研修会を行う予定です。

8月3日(水) 給食費着服問題
市職員による給食費着服問題について、議員全員協議会が開催されました。いつになく様々な質疑・意見が出され、正味4時間に及ぶ議論が行われました。

問題そのものは、まだまだ事実関係を調査している部分もあり、従って監督責任者等の処分についてもこれからというところですが、厳正なる対応が求められるところです。

今日の質疑の中でも明らかになってきましたが、給食費の取り扱いを実質的に1人の職員に任せっきりにし、周りの職員もその職務内容を把握できていなかったこと、また、学校給食費の公会計化にあたり、それまでの私会計の決算が行われていなかったこと、さらに、食材業者への支払等、長年の慣例の中で曖昧な事務執行がなされていたことなど、問題は着服した当該職員のみならず、市組織としての課題も多分に含むものです。

今後、それらの問題の改善にどう取り組むか、関係職員の処分も含めて明らかになると思いますが、この際、思い切って見直すところは見直し、鈴木市政になって4回目の着服事件が起こらないよう万全を期してもらいたいものです。

8月2日(火) 海山交流
昨日から1泊2日で藤沢市の姉妹都市である長野県松本市に姉妹都市交流事業としてお邪魔してきました。

この海と山の交流は市議会議員の4年任期のうち、2年目に藤沢市議会が松本市にお邪魔し、翌3年目に今度は藤沢市議会が松本市議会をお迎えすることになっています。

今年で姉妹都市提携55周年となるそうですが、心のこもったおもてなしをして頂き、また研修内容も信州大学の荒井准教授による18歳選挙権を踏まえた若者の社会参加に関する講演で、大変勉強になりました。

今度は来年に藤沢市議会が松本市議会をお迎えする番になりますが、心から歓迎したいと思います。

 先月(平成28年7月)の日記はこちら
 
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