この度私は、希望の党の公認を受け、来るべき大きな戦いに打って出る決意をしました。そこで、本日付で市議会議員の職を辞する辞職願を議長に提出してきました。まずもって、これまで市議会議員としてお世話になってきた多くの皆様に感謝申し上げたいと思います。

今回私が大きな戦いに打って出る決意をしたのは、私の政治の師匠でもある松沢成文参議院議員からここでチャレンジしてみないかというお誘いを受けたのがきっかけでした。もとより、これまでも何かチャンスがあればより、大きな仕事がしてみたいと思っていましたし、いままさに松沢さんや小池代表を中心に、しがらみのない、新しい政治を創ろうとする大きなうねりが起こっています。わたくしもこの流れの中に身を投じ、国政に新しい風を吹かせる運動に参画したいと思い、清水の舞台から飛び降りるような覚悟で、捨て身のチャレンジをする決意をしました。

わたくしは藤沢市議会議員を3期14年間務めて参りましたが、市民に最も身近な地方議員として、常に市民の声に耳をそばだて、現地現場主義で活動して参りました。これからも、こうした姿勢を大事にし、これまでの経験を生かして国政に臨んで参りたいと思います。

希望の党が掲げる憲法改正や原発ゼロなどの政策はもとより、行政改革や子育て、介護、さらに、これまで取り組んできた都市農業の振興などについても取り組んで参りたいと思っています。これまで以上のご指導、ご鞭撻を賜れば幸いです。今後ともよろしくお願い致します。

平成29年10月3日 原てるお