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放課後児童クラブの拡充
課題: 平成27年度から子ども・子育て支援新制度がスタートし、放課後児童クラブの受け入れ対象年齢や運営基準等が改められ、現状では国が定める新基準に適合しなくなってしまうため、急遽児童クラブの拡充が課題として浮上してきました。

当面、藤沢市では5年間の猶予期間を設け、その間に施設整備を進めることとしていますが、計画通りに施設整備が進められるようしっかりと取り組んでゆかなければなりません。
平成27年2月議会で放課後児童クラブの今後の施設整備に向けた計画(案)が取りまとめられ、今後5年間で新たに35クラブも整備することが示されました。

しかも、その候補地として小学校の余裕教室や敷地を第1候補に検討し、無理な場合には、近隣の公共施設や公有地を活用することが示されていますが、いま藤沢市内でも開発等によって人口が増え、余裕教室どころか、教室が足らずにプレハブ校舎を設置する学校も増えており、果たして整備計画で示されたような施設整備が本当に5年間で可能なのか、心配されるところです。

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