トップ政策石川地区のバス交通の利便性向上
石川地区のバス交通の利便性向上
課題: 平成15年10月に六会駅と天神小学校の間を結ぶミニバスが地域提案型バスとして開通し、「てんじんミニバス」という愛称のもと、地域の人たちに親しまれていますが、残念ながらその利用実績は当初の見込みには及んでいません。一方、引地川を越えた西側の石川地区では、未だに交通の便が悪く、利便性向上が課題となっています。これらの問題を解決するためには、「てんじんミニバス」を石川方面に延伸させ、石川地区の利便性の向上とバス利用者の増加を図る必要があります。
行動: 平成16年12月議会の一般質問で提案
結果: 今後とも検討委員会やバス事業者との連携を図りながら、需要動向に合わせ、バス路線の拡充について検討を続けて参りたいと考えております。
(平成16年12月議会での一般質問に対する答弁)
行動: 石川・天神地区の自治会長(町内会長)さんに集まってもらい、この問題を各自治会(町内会)でもとり上げてもらい、地域からも声を上げてもらうようお願い。
(平成20年8月)
行動: 石川・天神地区の自治会長(町内会長)さんに集まってもらい、話し合いや各自治会での意向調査などを行ってもらった結果、「てんじんミニバス」の延伸よりも、既存の路線の拡充や新規路線の設置により、石川・天神地区の交通利便性向上を求めて行くことに。さらに、会議でまとめられた要望を神奈川中央交通株式会社に提出。
(平成21年3月)
行動: 改めて、西友の前から石川橋方面を通りライフタウンへと抜けて行く路線か、或いは石川小学校方面を通ってライフタウンへと抜けて行く、湘南台~辻堂間の路線整備に向け、神奈川中央交通株式会社に要望書を地元の方々とともに提出。
(平成23年1月)
行動: 平成24年6月議会の一般質問の中で、行政としても石川方面のバス路線の開設を後押ししてもらいたい旨、質問。
結果: 湘南台駅から慶応大学間で運行しているような連接バスとフィーダーバスを含めた交通システム全体としての導入や既存バス路線の再編について、バス事業者との調整を進めて参りたい。
(平成24年6月議会での一般質問に対する答弁)
現状: バス運行等の改善計画の中で、湘南台駅から石川方面を通り、湘南ライフタウンバス停に向かう新規バス路線の開設が、平成29年度頃までに実現すべき第1施策として位置付けられました。

今後は、新規バス路線開設に向け必要となる湘南ライフタウンバス停の機能強化や湘南台駅西口の混雑解消に取り組む必要があります。

行動: 平成27年9月議会の一般質問で質問
結果: 平成29年度中の新規バス路線の開設とともに、湘南ライフタウンバス停の機能強化や湘南台駅西口の混雑解消などの課題に取り組むことが示されました。
(平成27年9月議会の一般質問に対する答弁)

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