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藤沢駅周辺地域の再活性化
課題: 市内各地での拠点整備や郊外型の大型店の進出等により、藤沢の中心市街地である藤沢駅周辺エリアの活力が失われつつあります。すでに、藤沢駅北口通り線の整備にあわせて藤沢駅北口地区の再整備が進められていますが、藤沢の中心市街地である藤沢駅周辺地域を再活性化させるためには、藤沢駅北口地区だけでなく、藤沢駅南口地区も含めた一体的な活性化策が必要であり、なおかつ、老朽化の進む市庁舎や市民会館の再整備、さらには駅舎や道路網のあり方なども含めた幅広い取り組みが必要です。
行動: 平成21年度予算に対する会派の要望の中に盛り込む
結果: 南北一体となる藤沢駅周辺の中心市街地の活性化と拠点機能の強化に向けた計画の検討について、藤沢駅南北街づくり協議会等と連携し、精力的に取り組みを進めます。
(平成21年度施政方針演説)
市役所内部に担当部署が新設され、市議会でも藤沢都心部再生・公共施設再整備特別委員会が立ちあげられました。
(平成21年9月議会現在)
平成24年2月に行われた市長選挙で市長が交代し、市役所の建て替えが最優先課題とされ、藤沢駅周辺の再活性化に向けた取り組みとは切り離して進められることになりました。
課題: 「藤沢駅周辺地区再整備基本計画」が策定され、今後総額250億円を投じて、公共施設の再整備を図ることにより、近隣民間施設の再開発を誘発することが示されましたが、市が思い描くように本当に民間施設の再開発が促されるのか、心配されるところです。
行動: 平成27年2月議会の代表質問で質問

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