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遠藤地区の新たなまちづくり
課題: 平成24年6月に「いずみ野線延伸の実現に向けた検討会」による検討結果が取りまとめられ、新たに慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス周辺にいずみ野線の新駅が設置されるとともに、このいずみ野線延伸にあわせて、周辺地域のまちづくりを進めることが示されました。

将来の新駅設置や沿線の土地利用を鑑みながら、自然を生かした新たなまちづくりを進める必要があり、当面は一部市街化区域への編入を視野に新たなまちづくりに向けた計画づくりに取り組む必要があります。
行動: 平成24年12月議会の一般質問で提案
結果: 市街化区域への編入については、平成28年度に予定されている神奈川県による都市計画変更の告示を視野に、平成25年度中には、編入区域や面積、人口フレームなどを示した市の素案をまとめる必要があります。そのため、具体的な中身を協議する「まちづくり検討委員会」の設置を予定しています。
(平成24年12月議会での一般質問に対する答弁)
行動: 平成26年9月議会の一般質問で進捗状況について質問
結果: 平成26年度末に県素案が確定し、平成27年度に実施される公聴会や法定縦覧などの手続きを経て、平成28年度中に都市計画変更の告示が行われる予定です。
(平成26年9月議会の一般質問に対する答弁)
行動: 平成27年12月議会の一般質問で進捗状況について質問
結果: 平成28年末の都市計画変更の告示により、慶応義塾湘南藤沢キャンパスから看護医療学部までの約44.4ヘクタールについては市街化区域に即時編入され、残りの新たなまちづくりを検討している区域については、一般保留区域として市街化区域編入の候補地に位置づけられ、概ね5年以内に区画整理事業の実施等により市街化区域に編入される予定となっています。
(平成27年12月議会の一般質問に対する答弁)

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