トップ政策医療機関等の誘致
健康の森への医療機関等の誘致
課題: 葉山市長時代に遠藤地区に「健康と文化の森」構想が立ちあげられましたが、その後様々な状況の変化のもと、「文化」を象徴する慶応義塾大学湘南藤沢キャンパスの誘致は実現したものの、「健康」を象徴する医療機関については、いまだ実現に至っていません。平成11年には当時の山本市長と鳥居塾長の間で協定書が締結され、看護医療学部が整備されたものの、肝心の高度医療施設についてはいまだ実現に至っていません。

藤沢市でも、老朽化した市民病院の建て替えや、湘南C-Xへの徳州会病院の進出など、医療を取り巻く状況が変化してきている中で、改めて「健康と文化の森」地区に求められる機能を再検討し、必要な施設の整備に取り組んでゆく必要があります。
行動: 平成21年6月議会の一般質問で提案
結果: 予防医療、高度専門的医療などを柱とする高度医療施設の具体化を目指し、慶応義塾大学との協議を綿密に進めて参ります。
(平成21年6月議会での一般質問に対する答弁)
行動: 平成23年12月議会の一般質問で質問
結果: 将来の地域医療を支える慶應義塾大学の持つ技術・情報を活用した健康増進、予防医療機能や地域医療、介護、福祉等のネットワークの構築、及び健康の森にふさわしい新たな機能等の導入を視野にまちづくりを進めてゆきます。
(平成23年12月議会での一般質問に対する答弁)
行動: 平成26年12月議会の一般質問で質問
結果: 本市を含む湘南東部保険医療圏域では、基準病床数の不足が生じていることや慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスが京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区の追加指定を受けたことなどを背景に、平成25年に慶應義塾側から関連する医療法人による病院建設と特区の具現化が市側に提案されました。

その後、本年10月17日には本市と慶應義塾との間で「先導的な健康医療研究機能の推進」等を内容とする新たな協定が締結し直され、また、同日付で慶應義塾と医療法人の間でも同趣旨の協定が締結をされております。

今後は都市計画法の開発許可申請に向けて周辺住民への周知を行い、開発許可申請、神奈川県開発審査会での審議を得て、来年度に工事着工し、約2年をかけ建築工事を行い、平成29年度中の開院を予定しております。
(平成26年12月議会での一般質問に対する答弁)

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