トップ政策石川丸山谷戸の保全
石川丸山谷戸の保全
課題: 市内三大谷戸の一つに数えられる石川丸山谷戸には豊かな自然が残されており、すでに市でも緑地の一部を購入し、保全に向けた取り組みが進められています。今後は保全のための具体的な手段やルール作りが求められますが、この谷戸が市内三大谷戸の一つとして認知されればされるほど、外部から多くの人が豊かな自然を求めてやってくることが予想されます。

そこで、無用な混乱が生じる前に、できるだけ早い段階でこの谷戸の保全について、地元地権者や活動団体、自然保護団体などの関係者が同じテーブルに着き、今後のルール作りについて話し合いを進めて行く必要があります。
行動: 平成21年12月議会の一般質問で提案
結果: 現在見直し作業が進められている「緑の基本計画」の中で谷戸の保全を位置付けるとともに、その後に予定されている「緑の実施計画」の中で具体的な保全手法等が盛り込まれる予定であることが明らかになりました。
(平成21年12月議会の一般質問に対する答弁)
行動: 平成25年6月議会の一般質問で提案
結果: 平成25年度から各地権者の意向確認作業を個別に行い、保全計画の策定を検討し始めることが明らかになりました。
(平成25年6月議会の一般質問に対する答弁)
行動: 平成26年12月議会の一般質問で進捗状況について質問
結果: 平成27年度にかけて「保全計画(案)」が取りまとめられ、藤沢市みどり保全審議会に諮られるとともに、地元説明に入り、概ね5年以内に都市計画決定ができるよう取り組んでゆくことが明らかとなりました。
(平成26年12月議会の一般質問に対する答弁)
現状: 平成27年9月議会建設経済常任委員会で「保全計画(案)」が報告され、平成30年度の都市計画決定に向け、地元関係者等への説明が行われることとなりました。

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