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一色川の改修
課題: 旧藤沢北高前あたりで引地川に合流している一色川は、1時間当たり30ミリの雨に対応できるようになっていますが、最近のゲリラ豪雨などの際には、場所によっては河川が溢れることがあります。しかも、上流部で土地区画整理事業が進行中であり、将来宅地化されれば、さらに氾濫が心配されます。そこで、早期に河川を改修する必要があります。
行動: 平成21年2月議会の予算委員会で質問
結果: 平成22年度まで基本計画策定に向けた準備を庁内で行い、その後実施計画、工事へと進めて行きたい。
(平成21年2月議会の予算委員会での質問に対する答弁)
新総合計画の実施計画の中に一色川改修事業が盛り込まれ、平成26年度からの第2期までに内容が検討され、計画策定、実施へと移ってゆくことが示されました。
行動: 平成25年2月議会の予算委員会で質問
結果: 引地川の流入先の問題もあり、平成27、28年ごろには遊水地が有効に機能し始めることから、その頃を目標に基本計画の策定を進めてゆきたい。
(平成25年2月議会の予算委員会での質問に対する答弁)
行動: 平成25年12月議会の一般質問で質問
結果: 早期に基本計画として具体化し、事業化できるよう精力的に取り組んでまいりたい。
(平成25年12月議会での一般質問に対する答弁)
行動: 平成27年2月議会の代表質問で質問
結果: 平成26年度中に基本計画原案を取りまとめ、平成27年度の上半期を目途に基本計画として取りまとめるとともに、当面の対策として平成27年度には県営菖蒲沢団地前に暫定調整池の整備を図る旨の答弁が返ってきました。
(平成27年2月議会の代表質問に対する答弁)

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