トップ政策感震ブレーカーの設置推奨
感震ブレーカーの設置推奨
課題: 地震災害において被害を拡大させる一つの大きな要因として、地震発生後の火災が挙げられます。実際に、阪神・淡路大震災では火災原因の約61%が、東日本大震災では約65%が電気に起因する電気火災であったと言われており、地震による被害を最小限に食い止めるためには、この電気火災をいかに未然に防ぐかが、大きな鍵になります。

すでに一般には、感震ブレーカーと呼ばれる、地震の揺れを感知すると、自動的、或いは物理的に電気のブレーカーを遮断する、或いは、コンセントの電気を切る装置が販売されており、自治体によっては、この感震ブレーカーの設置に対して補助制度を設けているところもあります。

そこで、藤沢市においても、まずは電気火災に関する意識の普及啓発に力を入れるとともに、他市の事例等十分研究し、市の施策に活かしてゆく必要があります。
行動: 平成27年9月議会の一般質問で質問
結果: 感震ブレーカーの設置補助については、当面、設ける予定はないものの、感震ブレーカーの存在と効果を市民に周知し、その設置促進の啓発を行って参りたいと考えております。
(平成27年9月議会の一般質問に対する答弁)
現状: 藤沢市地域防災計画改定素案の中に盛り込まれる。

このページのトップに戻る
Copyright(C) 原てるお後援会. All Rights Reserved.