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健康の森事業の推進
課題: 市内三大谷戸の一つにも数えられる遠藤笹窪谷は慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスの北側に位置し、豊かな自然をたたえていますが、今後、この谷戸の保全を図るだけでなく、豊かな自然を生かして地域の活性化に結び付ける必要があります。すでに「健康の森基本計画」が平成24年に策定されていますが、今後はこの計画に則り、確実に谷戸の保全及び活用を図ってゆく必要があります。
行動: 平成24年12月議会の一般質問で提案
結果: 平成25年度から里山再生事業に着手し、5年から10年を1つの目標として取り組みを開始します。また、併行して市条例による「緑の保全地域」や都市緑地法による「特別緑地保全地区」などの指定により緑地の保全に努めます。また、フットパスや公園施設整備計画等の検討については、里山再生事業などの進捗を見据えながら、順次進めてゆきます。
(平成24年12月議会の一般質問に対する答弁)
行動: 平成25年6月議会の一般質問で提案
結果: 来年度までの2カ年で「健康の森管理運営協議会」と協議を進め、健康の森基本計画全体の細部にわたる実現化プラン、並びにロードマップを策定して参りたい。
(平成25年6月議会の一般質問に対する答弁)
行動: 平成26年12月議会の一般質問で進捗状況について質問
結果: 緑地保全手法については、緑地の担保性を確実にするため、都市緑地法に基づく特別緑地保全地区の指定を行って参りたいと考えており、今年度は地権者への意向確認や地域への説明に取り組んでおります。

また、各施策の実現に向けたロードマップについては、「健康の森管理運営協議会」と連携して今年度中には策定して参ります。

また、新たに医療施設の誘致が決定したことから、平成27年度には基本計画の精査に向けた市民活動団体と地元の方々で構成するワークショップを設置し、平成28年度中には事業の精査を完了して参ります。

さらに、笹久保地区のフットパスとして予定している道路につきましては、今後、残りの部分の現況測量を行い、地権者や地域の方々との意見交換を進めた上で、「フットパス整備実施計画」を策定して参りたいと考えております。
(平成26年12月議会の一般質問に対する答弁)

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