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小出川の浸水対策
課題: 最近のゲリラ豪雨等の発生により、小出川の水位が上昇し、慶応大学湘南藤沢キャンパス周辺で浸水被害が発生する機会が多くなっています。根本的な問題解決には小出川の河川改修が必要であり、河川管理者である県も下流部から改修工事を進めていますが、遠藤地区に到達するまでには相当な年月を要するものと思われます。

そこで、今後の遠藤地区の新しいまちづくりを見据え、市としてできる浸水対策を積極的に講じる必要があります。
行動: 平成21年6月議会の一般質問で提案
結果: 神奈川県で遊水地の設置を検討していると聞いており、市としても早期整備を促してゆきたい。
(平成21年6月議会の一般質問に対する答弁)
行動: 平成23年12月議会の一般質問で提案
結果: 冠水箇所に集まる表面水を集水し、周辺の公有地を活用して小規模ながら一時的に貯留、又は浸透させる対策などが効果的であり、遠藤地区地域経営会議と検討してゆく。
(平成23年12月議会の一般質問に対する答弁)
行動: 平成24年12月議会の一般質問で提案
結果: 貯留施設の施工に伴う土地活用上の条件を整理し、複数の候補地を選定したうえで、貯留手法及び工法等の検討をすすめ、早期の具体化を目指して参ります。
(平成24年12月議会の一般質問に対する答弁)
行動: 平成27年2月議会の代表質問で提案
結果: 平成27年度に既設の遊水池を拡幅するとともに、新たに進出する医療機関に対しても通常よりも大きな雨水貯留槽の設置をお願いする旨の答弁が返ってきました。
(平成27年2月議会の代表質問に対する答弁)
現状: 慶応義塾大学湘南藤沢キャンパス北側にある遊水池が500㎥から3,700㎥に拡張されることになりました。

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