トップ政策新産業の森計画の推進
新産業の森計画の推進
課題: これまで藤沢市では既存の高速道路網へのアクセスの悪さが市内産業の空洞化を招く一因となっていました。また、都市化の進展とともに市内産業を取り巻く操業環境の悪化も課題となってくる中で、新たな企業誘致と市内産業の移転先の確保策として市内葛原地区に新産業の森構想が立ち上げられました。今後は、圏央道や(仮称)東名綾瀬インターチェンジの開設により、ますます市内北部地域のポテンシャルが高まる中、新産業の森構想を着実に推進する必要があります。
行動: 会派の予算要望の中で提案
結果: 平成25年度からは下水道などのインフラ整備を進めるとともに、企業誘致に向けた検討を進め、平成26年度内における企業進出を目指して参ります。
(平成25年度予算要望に対する回答)
現状: 平成26年から市内事業者向けの区画(4街区)について進出希望事業者の募集が始まりましたが、残念ながら応募した事業者はありませんでした。
民間企業が中心となり企業誘致を図るエリアについては3社の進出が決定したものの、市が主導して企業誘致を行う4街区についてはまだ希望者が現れていないことが報告されました。
(平成27年2月議会の建設経済常任委員会での報告)
<新産業の森計画位地図>

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