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オンデマンド交通の整備
課題: 市内には、既存のバス路線や鉄道路線から遠く、交通利便性の低い地域があります。すでに藤沢市でもミニバスの導入により、こうした地域の交通利便性を向上させる取り組みが行われていますが、ミニバスでも採算がとれない地域もあり、これらの地域の交通利便性をどう向上させるかが課題となっています。

一方、他の自治体では、地域の足を確保するために、乗り合いタクシーなどの、いわゆるオンデマンド交通を整備する自治体も増えてきており、藤沢市でもこうしたオンデマンド交通の導入などにより、交通不便地域の解消に努めてゆく必要があります。
行動: 平成24年6月議会の一般質問で提案
結果: 乗り合いタクシーなどの導入について、事例調査などの研究を重ねながら、人口密度、高低差などの地形、利用形態など、地域特性に応じた方法について検討して参りたいと考えております。
(平成24年6月議会の一般質問での答弁)
現状: 平成27年2月から善行駅東口を起点に亀井野団地方面と立石方面の2ルートで乗り合いタクシー事業が実証的に行われることになりました。

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