トップ政策ロボット産業の育成
ロボット産業の育成
課題: いま少子高齢化による人口減少社会の到来を見据え、生産現場はもとより、介護や農業など様々な分野において、ロボットを活用した生産性の向上が研究され、その実現に向けた動きが見られます。

そうした状況のもと、藤沢市は「さがみロボット産業特区」と「京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区」という2つの国の特区に指定されましたが、今後はこれらの特区をいかに活用し、新しい産業を発展させ、地元経済の活性化につなげてゆくかが課題となっています。

すでに藤沢市では、下肢に障がいのある方がロボット技術を利用したトレーニングを行うにあたり助成制度を設けるとともに、コミュニケーションロボットの活用や救助活動ロボットの実証実験を行うなど、先進的な取り組みを進めてきました。

引き続き、ロボット産業の誘致と発展に力を入れるとともに、今後は既存の市内産業とどう連携させてゆくかが課題となってきます。

特に市内には自動車部品などを製造する中小企業が数多く存在する中、今後はロボット部品の製造など、既存市内産業との結びつきをどう作ってゆくかが課題となります。

さらに、将来的には公道におけるロボットの実証実験や観光分野での活用なども考え、将来にわたる市内産業の活性化につなげてゆく必要があります。

行動: 平成27年2月議会の代表質問で質問
結果: ロボット関連製品の試作・開発を行う市内企業への助成制度の創設や湘南C-X内で乗り物型ロボットを走れるようにすること、さらに、ロボットスーツを目当てとした海外からのヘルスケアツーリズムの受け入れサポートについても取り組む旨の答弁が返ってきました。
(平成27年2月議会の代表質問に対する答弁)

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