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いずみ野線の延伸
課題: 藤沢北部地域の長年の課題の一つとして、相鉄いずみ野線の湘南台以西への延伸があります。

元来、相模鉄道によって湘南台から平塚までの免許が取得されていましたが、様々な事情のもと、今日まで実現されずに膠着状態が続いてきました。しかし、神奈川県ではツインシティへのアクセスの一環として、相鉄いずみ野線の延伸を位置付け、これまでも「いずみ野線研究会」を立ち上げて、様々な角度から研究が行われてきました。

いま藤沢市でも周辺地域で土地区画整理事業や「新産業の森構想」などが実施されていますが、「健康と文化の森」への医療機関の誘致と合わせて、これらの施策にプラス材料となる相鉄いずみ野線の湘南台以西への延伸が望まれるところです。

また、一気に全線開通とならなくても、とりあえず湘南台~慶応大学間だけでも先行的に整備するなど、早期実現に向けた取り組みが求められます。
行動: 平成21年6月議会の一般質問で質問
結果: 引き続き神奈川県鉄道輸送力増強促進会議を通じて鉄道事業者に、さらに、神奈川県にもこれまで以上に強いリーダーシップを発揮して頂くよう要望を行って参ります。
(平成21年6月議会の一般質問に対する答弁)
藤沢市と神奈川県、相模鉄道、慶応大学の4者で相鉄いずみ野線の延伸実現に向けた検討会を立ち上げ、当面湘南台~慶応大学間を1期目とし、今後2年間かけて事業費や運行形態などについて検討が行われることになりました。
(平成22年2月)
「いずみ野線延伸の実現に向けた検討会」による検討結果が取りまとめられ、「鉄道」「単線」「上下分離方式」での延伸が望ましいことが示されました。
行動: 平成24年12月議会の一般質問で質問
結果: 平成28年度に予定されている第7回線引き見直し時期を目標として、鉄道延伸に関する基本計画などの策定を行ってまいりたいと考えております。その後、環境アセスメント手続きや、都市計画決定など必要な手続きを行い、速達性向上計画の認定を受けた上で、事業実施に至るものであります。
(平成24年12月議会の一般質問に対する答弁)
行動: 平成26年9月議会の一般質問で進捗状況について質問
結果: 事業手法、事業主体、財政支援メニュー等の事業スキームの検討を進めているところです。あわせて鉄道のルートや構造等についても検討を進め、事業採算性についてもその精度を高めて参ります。
(平成26年9月議会の一般質問に対する答弁)
行動: 平成27年12月議会の一般質問で進捗状況について質問
結果: 神奈川県では交通政策審議会の答申である「東京圏における今後の都市鉄道に関する基本計画」に「いずみ野線」が盛り込まれるよう、国に強く働きかけていると伺っています。
(平成27年12月議会の一般質問に対する答弁)
<相鉄いずみ野線延伸のイメージ図>


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