トップ政策津波対策の強化
津波対策の強化
課題: 東日本大震災の発災以降、海に面した藤沢市においては津波への対策が重要な災害対策の一つになっていますが、これまでも防災ナビの全戸配布や津波避難ビルの指定などに取り組むとともに、湘洋中学校への新たな校舎棟の建設など、市民の命を津波から守る取り組みを進めてきました。

引き続き、こうした津波対策の強化が求められるところですが、同時に年間1,500万人訪れる観光客の安全を守る施策についても考えてゆかなければなりません。

そのためには、国や県とも連携し、国道134号線沿いの歩道橋を活用した避難場所の確保や静岡県袋井市における「平成の命山」のような築山整備による避難場所の確保にも取り組む必要があります。

行動: 平成27年9月議会の一般質問で質問
結果: 県有地等公共用地における避難場所としての活用について、避難施設の整備が可能かどうか、築山その他の整備手法のメリット・デメリットも含めて検討されることになりました。
(平成27年9月議会の一般質問に対する答弁)
静岡県袋井市の「平成の命山」
静岡県袋井市では写真のように平素は公園として開放し、災害時には津波避難場所として活用できる築山を整備しています。

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