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火山災害への備え
課題: 平成26年に起こった御嶽山の水蒸気爆発を機に火山災害に対する注目が寄せられていますが、藤沢市でも富士山が噴火した場合、風向きによっては10~30センチも火山灰が降灰する可能性も指摘されています。

一方で、藤沢市の地域防災計画では火山災害対策について触れてはいるものの、その内容は十分なものとは言えず、特に火山灰の処理など、噴火後の対応についてはいまから検討してゆく必要があります。
行動: 平成27年2月議会の代表質問で提案
結果: 火山灰の処分方法等については、富士山火山防災対策協議会の今後の方策を注視しつつ、他の自治体の例も参考にしながら、検討を進めてゆく旨の答弁が返ってきました。
(平成27年2月議会の代表質問に対する答弁)
現状: 藤沢市地域防災計画改定素案の中で若干火山災害に対する記述が充実されました。

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