トップ活動レポートNo.56
「てるてる坊主通信」No.56
早いもので統一地方選挙が行われてから1か月以上が経過しましたが、この間、市議会では所属会派の決定や議長・副議長の選出、さらに所属委員会の決定など、36名の新体制のもとでの議会人事が行われてきました。

そこで、ここでは、こうした議会人事を中心に、この1か月間の市議会の動きについてお伝えします。

◎5,000票獲得!2位で当選!◎
4月26日に行われた藤沢市議会議員選挙で5,000票を獲得し、2位で4期目の当選を果たすことができました。多くの皆様からご支援を頂いたことに感謝申し上げるとともに、これからもお寄せ頂いたご期待にしっかりと応えられるよう活動して参りたいと思います。

◎投票率わずか38.7%◎
今回の選挙戦は36議席を46人で争うという熾烈なものでしたが、一方で投票率はわずか38.7%と、前回よりもわずか0.6%増加したものの、他の自治体での投票率等と比較しても、相変わらず低い水準で終わってしまいました。

本来、藤沢市議会は市民にとって最も身近な生活に関わることを議論する場であり、より多くの方に関心を持って頂くことが望まれますが、残念ながら毎回選挙をやる度に投票率が下がる傾向が見受けられます。

とは言え、藤沢市政にも全く問題がない訳ではなく、市役所の建て替えをはじめ、様々な課題が山積しており、これからも諸課題の解決に向け、しっかりと議会で活動して参りたいと思います。


◎議長・副議長選挙行われる◎
東日本大震災の発生を機に藤沢市では津波避難ビルの指定や地域ごとの津波避難計画の策定に取り組んでいますが、今後は地元住民はもちろんのことながら、年間1,500万人も訪れる観光客の安全確保策もあわせて考えていかなければなりません。

そのためには、国や県とも連携し、国道沿いの歩道橋を強化して一時避難場所として活用するなどの方策を検討するとともに、辻堂海浜公園などの公有地を活用しながら、小高い丘を整備し、自然景観にも配慮した津波避難場所の確保にも努める必要があります。

また、引き続き自主防災組織の強化に取り組むとともに、木造住宅の耐震強化を進め、救える命を一つでも救ってゆく取り組みも必要です。さらに、昨今のゲリラ豪雨や台風被害の増加などに対し、一色川や小出川などの浸水対策を進めるとともに、火山災害についても備えを充実させてゆく必要があります。

◎所属委員会決定◎
続く2回目の臨時議会では、今年度の所属委員会が決定しました。常任委員会については、福祉や環境、医療などについて取り扱う厚生環境常任委員会と、補正予算について取り扱う補正予算常任委員会に、特別委員会については、災害対策について取り扱う災害対策等特別委員会に所属し、活動することになりました。

ちなみに、補正予算常任委員会については委員長を務めることになりましたが、しっかりと職責を全うして参りたいと思います。


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